43 / 49
日ノ本の歴史 中世編
中世の日ノ本 時代を切り分ける
しおりを挟む
今現在の文部科学省によると、古代と言うのは、平安時代までが、古代なのだそうだ。中世は、鎌倉室町から始まるらしい。日ノ本の場合、連続した国家体制が継続していることから、時代区分という形では、“0”と“1”と切り分けれるほどに単純ではない。
鎌倉時代が、1192年(イイクニ)から、1185年(イイハコ)となるのも、時代区分の難しさから来るのである。
さらに、日ノ本では、最近大きく変わってきたものの、隣国への配慮という項目があった、これもまた事実である。
古代から「日本国」の原型があり、お爺ぃは、縄文期に鬼界カルデラ噴火の影響を受けて、一時期住めなくなった日向から筑紫へ移住した者達がいて、畿内へ移住をおこなっていったと定義している。
それぞれが、独自に発展して、日向は祭祀を司となって伊勢へ習合し、筑紫と畿内は、最終的に互いが争って、畿内が「国号・国体」を確立した。
畿内が、覇権を確立できたのは、「越ノ国」との契りを交わしつつ、「丹ノ国」「備ノ国」を征伐し、「出雲」と対抗して権威・権力の樹立を図った。並行して、強大な部族が多く住んでいた、蝦夷征伐を実行することで、陸奥から薩摩までの日本国の範囲を完成させていった。
<<<<<>>>>>
書く事が困難なことは、確定した内容が無く、推測が多くなることにあった。
さらに、殺伐として血腥い出来事もあって、現代から見て禁忌が多くなり、記述することが躊躇われてしまうことも多かったりするからである。日本国内では、研究すら満足にできないものである。
<<<<<>>>>>
<<<<<>>>>>
まぁ、お爺ぃとしては、古代と中世の切り分けとしては、「国号・国体」の確立をもって切り分けたい。つまり、「日本国」という「国号・国体」を何時から始まると定義するかで、古代と中世を切り分けることとなる。
<<<<<>>>>>
文章の中でお爺ぃは、原始と古代を切り分けていないが、原始と古代を切り分けるのであれば、日本の環境条件そのものが大きく変化し、社会体制が定住を基準に変化していった、鬼界カルデラ噴火から縄文海進を切り分ける基準と考えている。
縄文1万数千年の中では、草創期と前期くらいまでが原始で、中期以降が古代という形になる。
鎌倉時代が、1192年(イイクニ)から、1185年(イイハコ)となるのも、時代区分の難しさから来るのである。
さらに、日ノ本では、最近大きく変わってきたものの、隣国への配慮という項目があった、これもまた事実である。
古代から「日本国」の原型があり、お爺ぃは、縄文期に鬼界カルデラ噴火の影響を受けて、一時期住めなくなった日向から筑紫へ移住した者達がいて、畿内へ移住をおこなっていったと定義している。
それぞれが、独自に発展して、日向は祭祀を司となって伊勢へ習合し、筑紫と畿内は、最終的に互いが争って、畿内が「国号・国体」を確立した。
畿内が、覇権を確立できたのは、「越ノ国」との契りを交わしつつ、「丹ノ国」「備ノ国」を征伐し、「出雲」と対抗して権威・権力の樹立を図った。並行して、強大な部族が多く住んでいた、蝦夷征伐を実行することで、陸奥から薩摩までの日本国の範囲を完成させていった。
<<<<<>>>>>
書く事が困難なことは、確定した内容が無く、推測が多くなることにあった。
さらに、殺伐として血腥い出来事もあって、現代から見て禁忌が多くなり、記述することが躊躇われてしまうことも多かったりするからである。日本国内では、研究すら満足にできないものである。
<<<<<>>>>>
<<<<<>>>>>
まぁ、お爺ぃとしては、古代と中世の切り分けとしては、「国号・国体」の確立をもって切り分けたい。つまり、「日本国」という「国号・国体」を何時から始まると定義するかで、古代と中世を切り分けることとなる。
<<<<<>>>>>
文章の中でお爺ぃは、原始と古代を切り分けていないが、原始と古代を切り分けるのであれば、日本の環境条件そのものが大きく変化し、社会体制が定住を基準に変化していった、鬼界カルデラ噴火から縄文海進を切り分ける基準と考えている。
縄文1万数千年の中では、草創期と前期くらいまでが原始で、中期以降が古代という形になる。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
小日本帝国
ypaaaaaaa
歴史・時代
日露戦争で判定勝ちを得た日本は韓国などを併合することなく独立させ経済的な植民地とした。これは直接的な併合を主張した大日本主義の対局であるから小日本主義と呼称された。
大日本帝国ならぬ小日本帝国はこうして経済を盤石としてさらなる高みを目指していく…
戦線拡大が甚だしいですが、何卒!
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる