最愛Lovers

らいねこ

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そして、また颯人と繋がった。


隣のベッドに移動をして、たっぷりと愛撫をする。


夜とは違い、朝日が颯人の白い肌を照らしていた。


颯人の身体には、あちらこちらに昨日から容赦なく付け続けたキスマークが紅く浮き上がっていて、昨日の濃厚なセックスを思い出す。


だが、まだ抱き足りなく終われない。


しかも、さっきの話を聞いて再度、燃えてしまった。


「あっ、あぁ…茉、莉…」


ヌプッと、指を後孔から抜いた。


さすが抱き続けていただけあり、穴の広がりは早い。


「茉莉の、おっきくなったの…早く、入れて」


「あぁ、入れるよ」


颯人の右足だけを、茉莉の肩近くまで持っていき上げさせる。


期待でひくつく後孔にローションを塗り、茉莉の性器の先端の少し太い所だけ、颯人の中に埋めた。


茉莉の性器を飲み込むが、もっと入れてと言わんばかりにギュッと力が入り、茉莉が颯人の奥に入れなくてもどんどん入っていった。


「はぁっ…エロいな、颯人は。わかる?俺はただ、入り口に入れただけで、あとは何にもしてないよ?」


「っん、嘘…」


「お前が、俺のを入れてる」


「あぁ…ん、だって」


「俺が、欲しいの?」


「…欲し、いっ」


締めつけで、グチュッと音がする。


茉莉はそのままゆっくりと、自身の性器全部を颯人の中に沈めた。


「っ!あぁ…」


茉莉の性器全体を、颯人の後孔は悦び、中で包み込む。


そして、何度も締めつけた。


「奥…で、擦って?」


「っ…」


茉莉は颯人の腰を持ち自分の方に引き寄せ、颯人の奥を擦りつけた。


「ふぁっ、あん…あっ!あっ!」


擦る度に喘ぎ声が甘い。


その度にギュッ、ギュギュッと締めつけられる。


「っ!あっ…」


茉莉も、その刺激に声が出る。


お互いがそんな刺激に、我慢出来なくなる。


茉莉が、颯人の左足を持ち上げた。


両足を茉莉の肩に乗せる。


「んあっ!あっ!」


颯人の奥に、茉莉の性器が強く当たる様になった。


颯人は堪らず、更に甘ったるい喘ぎ声が出て部屋中に響いた。


「颯人!颯人!」


猛々しい性器は、颯人の中で暴れる。


パンッパンッと、肌と肌がぶつかりあう。


それと同時にローションと、茉莉が先程大量に放った精液がグチュグチュと、激しく混ざりいやらしい音が鳴った。


その音をいやでも聞かされた颯人の締めつけはすごく、それによって茉莉の打ちつけは更に激しく動いた。


「茉、莉!」


颯人が、茉莉にキスをねだる。


茉莉は前のめりになり、キスをした。


「ふっ、んん!」


颯人の腰が新たな快楽を求めて、いやらしく動く。


「あ、はっ」


すごく気持ち良くて、イキたくなった。


「颯人っ!すごいよ…エロすぎるっ!!」


「あぅっ!あっ、あぁっ!茉莉、も…駄目!イッちゃうっ!」


「っ!颯人、イッていいよ…俺も、もうっ!!」


ドクッドクッと、珍しく茉莉の方が早く射精をして、颯人の中に大量の精液を流し入れた。


奥深くまで届く様に、腰を上下に動かす。


その動きに、颯人が絶頂を迎えた。


「んっ!茉莉の精子が入って、熱いよぉ!あぁぁぁぁ~っ!っ!っ!」


颯人の精液は勢いよく飛び、颯人の頬まで飛んだ。


「「はっ、はっ…」」


お互いの息が上がっていて粗い。


茉莉は、颯人が頬に飛び出した精液を舌で舐めた。


「ひゃぅっ」


颯人はただでさえ痙攣が止まらないのに、茉莉の舌の動きに更に痙攣が増す。


「…颯人」


茉莉は颯人の頬を撫でて、口づけをした。


颯人は茉莉の頭を撫でながら、キスを受け入れて自身の舌を茉莉の口の中へと入れた。






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