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『ビッグボスゴブリン』リベンジ後 リザルトと、お祝いの言葉
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俺たちは、近くにあった大きめの木の下まで移動した。
そこに座って、まずはおのおので、リザルトの確認やステータスの確認などをしていく。
俺はとりあえず、リザルトの確認から始めた。
『ビッグボスゴブリン』を倒した後のリザルトはこんな感じだった。
ビッグボスゴブリンLv.40(北の街道ボス)を討伐しました。
経験値や、ドロップ品は省略します。
剣術(初級)Lv.6/Lv.20が2レベルアップしました。
魔術(初級)Lv.6/Lv.20が2レベルアップしました。
物理の心得(其の一)Lv.9/Lv.20が2レベルアップしました。
魔法の心得(入門)Lv.8/Lv.10が2レベルレベルアップしました。
魔法の心得(入門)がレベル限界に達しました。
魔法の心得(入門)が昇華可能になりました。
クリティカル率アップ(極微)Lv.9/Lv.10がレベルアップしました。
クリティカル率アップ(極微)がレベル限界に達しました。
クリティカル率アップ(極微)が昇華可能になりました
クリティカルダメージアップ(極微)Lv.9/Lv.10がレベルアップしました。
クリティカルダメージアップ(極微)がレベル限界に達しました。
クリティカルダメージアップ(極微)が昇華可能になりました。
チャージLv.11が2レベルアップしました。
追撃Lv.11が2レベルアップしました
突進Lv.8がレベルアップしました。
投擲Lv.7が2レベルアップしました。
生命変換Lv.7がレベルアップしました。
深呼吸Lv.6レベルアップしました。
貫通Lv.8/Lv.50が2レベルアップしました。
『ビッグボスゴブリン』がワールドで初めて討伐されました。
称号『旅立ち』が贈られました。
スキルオーブ『咆吼』が贈られました。
記念称号『ビッグボスゴブリン最速討伐(記録43分47秒14)』が贈られました。
記念称号『ビッグボスゴブリン最遅討伐(記録43分47秒14)』が贈られました。
称号を10個獲得したため、称号『称号コレクター(入門)』が『称号コレクター(其の一)』に変化しました。
ワールドクエスト『新しき世の風』『第一章 一つの島から』『第一節 英雄の旅路をなぞって』『第一話 旅立ち』が達成されました。
それにより、『クランの町フラッグ』が解放されました。
『ビッグボスゴブリン』を討伐したプレーヤーは、『クランの町フラッグ』に入ることができます。
40分もかかったのか。
もっと時間が経っていないイメージだった。
よくミスというミスをしなかったな。
これがゾーンに入っていたというやつなのか?
俺がゴブリンの群れの対処に行っているときに、コルドが一撃食らってたら確実に壊滅してただろうなぁ。
最後が単調だったとか言ったけど、かなりギリギリの戦いだったんだな。
俺は、リザルトを眺めながら、再び戦闘の振り返りをしていた。
こんなにいろんなスキルのスキルレベルが上がるなら、次は、『ビッグボスゴブリン』で周回修行かな。
『ビッグボスゴブリン』の周回修行と、『ビッグラビット』の周回修行なら、どっちの方が効率的なんだろう。
まぁ、そこら辺を考えるのは後でいいか。
今はちゃんとリザルトを見ていこう。
レベルは上がらなかったんだな。
『ビッグボスゴブリン』ぐらいの敵なら、今の俺たちだったら一発でレベルが上がるぐらいの経験値があるのかと思ってたけど、そういうわけでもないんだな。
レベルが28も上の敵を倒しても、レベルが上がらないんだな。
もしかして、ゴブリンと人でレベルアップに必要な経験値が違うのかな?
それとも、同じレベルでも種族とか個体により、強さが全然違うのかな?
それにしても、APOってレベル上げがめちゃくちゃシビアだな。
まぁ、レベルを上げて得られるBPを振らなくても、スキルとか装備で能力値が上がっていくから、レベルが上がらなくてもあまり問題はないけどな。
称号がもう10個になったのか。
そんなにあったんだな。
新しくボスを倒すたびに3つとか増えていくから、だんだん称号の希少性が薄れてきた気がする。
称号の内容とか、効果は、後で確認しよう。
ワールドクエストって、こんなに細かく分けられているんだな。
ワールドクエストって、俺たちが勝手に進んでいけばクリアできるようなものなんだな。
知らなかったな。
もっと、なんかこう、『町の危機です! 防衛をワールド全体でしてください』みたいな感じの、受注してみんなで協力して解決するみたいなクエストかと思ってた。
これなら、いろんな人が好き勝手このゲームをしていけば、勝手に進んでいきそうだな。
そろそろリザルトの振り返りから、ステータスの確認に移ろうかと思って、リザルトを閉じてメニューに戻ったタイミングで、メッセージが来た。
誰からだろう?
そう思いながらメッセージを開くと、メッセージの送り主は、ミヤネさんだった。
”「ワールドで初めて、『ビッグボスゴブリン』が討伐されました」ってアナウンスが来たんだけど、もしかして、オクツ君達が倒したの? ”
ミヤネさんには、『ビッグボスゴブリン』を倒しに行くって言ってあったから、気になって連絡をくれたのかな?
俺は、メッセージを返した。
”そうです! これから、『クランの町フラッグ』ってところに行ってきます! ”
するとすぐにメッセージが返ってきた。
”そうなのね! おめでとう! ベータ版の最前線が『クランの町フラッグ』だったのよ! 頑張ってらっしゃい! そのうち私もそっちに行くわ! ”
文章から興奮が伝わってくるな。
俺たちが『ビッグボスゴブリン』を倒したことをこんなにも喜んでくれるなんて、うれしいな。
次の町が、βテストの時の最前線だったんだ。
楽しみだな。
俺は、ミヤネさんにメッセージを返した。
”頑張ってきます! ”
ミヤネさんにメッセージを返してほっと一息ついていると、またメッセージが来た。
今度は誰かなと思ったら、ササキさんだった。
”『ビッグボスゴブリン』を倒したんだってな! よくやったな! おめでとう! ”
ミヤネさんから聞きつけて送ってきたのかな?
そんなにすぐに情報が行くんだな。
情報網恐るべし。
佐々木さんへの返事を考えていると、またまたメッセージが来た。
今度は、けんけんぱさんからだ。
”オクツ君達、『ビッグボスゴブリン』を倒したんだってね。おめでとう! 俺の鉄球は役に立ったかな? 大変だとは思うけど、全プレイヤーの先頭で頑張ってね! ”
俺はとりあえず、シンプルにササキさんへの返信をした。
”ありがとうございます! ”
同じように、けんけんぱさんにも返信をする。
”ありがとうございます! 頑張ります! けんけんぱさんの鉄球はMVP並の活躍をしました! 鉄球、ありがとうございました”
2人への返信が終わってほっと一息ついていた。
2人の方を見てみると、2人も慌ててメッセージの送信をしていた。
2人のところにも、何件もお祝いのメッセージが来ているのだろう。
俺たちは、パーティー内でなら、パーティーメンバーのウィンドウが見える設定にしている。 だから、2人が慌ててウィンドウで文章を打ち込んでいるのが見えた。
慌てる2人を余裕の表情で眺めていると、俺のところにも再びメッセージが飛んできた。
今度は同時に2人からメッセージが飛んできた。
送り主は、クジョウくんと、ダイアさんだ。
クジョウくんとダイアさんの文章を呼んでいる途中で、今度は、天野さんからメッセージが来た。
パンクしそうになりながら、全員に返事を送った。
天野さんに返事を送った頃には、メッセージも落ち着いていた。
そこに座って、まずはおのおので、リザルトの確認やステータスの確認などをしていく。
俺はとりあえず、リザルトの確認から始めた。
『ビッグボスゴブリン』を倒した後のリザルトはこんな感じだった。
ビッグボスゴブリンLv.40(北の街道ボス)を討伐しました。
経験値や、ドロップ品は省略します。
剣術(初級)Lv.6/Lv.20が2レベルアップしました。
魔術(初級)Lv.6/Lv.20が2レベルアップしました。
物理の心得(其の一)Lv.9/Lv.20が2レベルアップしました。
魔法の心得(入門)Lv.8/Lv.10が2レベルレベルアップしました。
魔法の心得(入門)がレベル限界に達しました。
魔法の心得(入門)が昇華可能になりました。
クリティカル率アップ(極微)Lv.9/Lv.10がレベルアップしました。
クリティカル率アップ(極微)がレベル限界に達しました。
クリティカル率アップ(極微)が昇華可能になりました
クリティカルダメージアップ(極微)Lv.9/Lv.10がレベルアップしました。
クリティカルダメージアップ(極微)がレベル限界に達しました。
クリティカルダメージアップ(極微)が昇華可能になりました。
チャージLv.11が2レベルアップしました。
追撃Lv.11が2レベルアップしました
突進Lv.8がレベルアップしました。
投擲Lv.7が2レベルアップしました。
生命変換Lv.7がレベルアップしました。
深呼吸Lv.6レベルアップしました。
貫通Lv.8/Lv.50が2レベルアップしました。
『ビッグボスゴブリン』がワールドで初めて討伐されました。
称号『旅立ち』が贈られました。
スキルオーブ『咆吼』が贈られました。
記念称号『ビッグボスゴブリン最速討伐(記録43分47秒14)』が贈られました。
記念称号『ビッグボスゴブリン最遅討伐(記録43分47秒14)』が贈られました。
称号を10個獲得したため、称号『称号コレクター(入門)』が『称号コレクター(其の一)』に変化しました。
ワールドクエスト『新しき世の風』『第一章 一つの島から』『第一節 英雄の旅路をなぞって』『第一話 旅立ち』が達成されました。
それにより、『クランの町フラッグ』が解放されました。
『ビッグボスゴブリン』を討伐したプレーヤーは、『クランの町フラッグ』に入ることができます。
40分もかかったのか。
もっと時間が経っていないイメージだった。
よくミスというミスをしなかったな。
これがゾーンに入っていたというやつなのか?
俺がゴブリンの群れの対処に行っているときに、コルドが一撃食らってたら確実に壊滅してただろうなぁ。
最後が単調だったとか言ったけど、かなりギリギリの戦いだったんだな。
俺は、リザルトを眺めながら、再び戦闘の振り返りをしていた。
こんなにいろんなスキルのスキルレベルが上がるなら、次は、『ビッグボスゴブリン』で周回修行かな。
『ビッグボスゴブリン』の周回修行と、『ビッグラビット』の周回修行なら、どっちの方が効率的なんだろう。
まぁ、そこら辺を考えるのは後でいいか。
今はちゃんとリザルトを見ていこう。
レベルは上がらなかったんだな。
『ビッグボスゴブリン』ぐらいの敵なら、今の俺たちだったら一発でレベルが上がるぐらいの経験値があるのかと思ってたけど、そういうわけでもないんだな。
レベルが28も上の敵を倒しても、レベルが上がらないんだな。
もしかして、ゴブリンと人でレベルアップに必要な経験値が違うのかな?
それとも、同じレベルでも種族とか個体により、強さが全然違うのかな?
それにしても、APOってレベル上げがめちゃくちゃシビアだな。
まぁ、レベルを上げて得られるBPを振らなくても、スキルとか装備で能力値が上がっていくから、レベルが上がらなくてもあまり問題はないけどな。
称号がもう10個になったのか。
そんなにあったんだな。
新しくボスを倒すたびに3つとか増えていくから、だんだん称号の希少性が薄れてきた気がする。
称号の内容とか、効果は、後で確認しよう。
ワールドクエストって、こんなに細かく分けられているんだな。
ワールドクエストって、俺たちが勝手に進んでいけばクリアできるようなものなんだな。
知らなかったな。
もっと、なんかこう、『町の危機です! 防衛をワールド全体でしてください』みたいな感じの、受注してみんなで協力して解決するみたいなクエストかと思ってた。
これなら、いろんな人が好き勝手このゲームをしていけば、勝手に進んでいきそうだな。
そろそろリザルトの振り返りから、ステータスの確認に移ろうかと思って、リザルトを閉じてメニューに戻ったタイミングで、メッセージが来た。
誰からだろう?
そう思いながらメッセージを開くと、メッセージの送り主は、ミヤネさんだった。
”「ワールドで初めて、『ビッグボスゴブリン』が討伐されました」ってアナウンスが来たんだけど、もしかして、オクツ君達が倒したの? ”
ミヤネさんには、『ビッグボスゴブリン』を倒しに行くって言ってあったから、気になって連絡をくれたのかな?
俺は、メッセージを返した。
”そうです! これから、『クランの町フラッグ』ってところに行ってきます! ”
するとすぐにメッセージが返ってきた。
”そうなのね! おめでとう! ベータ版の最前線が『クランの町フラッグ』だったのよ! 頑張ってらっしゃい! そのうち私もそっちに行くわ! ”
文章から興奮が伝わってくるな。
俺たちが『ビッグボスゴブリン』を倒したことをこんなにも喜んでくれるなんて、うれしいな。
次の町が、βテストの時の最前線だったんだ。
楽しみだな。
俺は、ミヤネさんにメッセージを返した。
”頑張ってきます! ”
ミヤネさんにメッセージを返してほっと一息ついていると、またメッセージが来た。
今度は誰かなと思ったら、ササキさんだった。
”『ビッグボスゴブリン』を倒したんだってな! よくやったな! おめでとう! ”
ミヤネさんから聞きつけて送ってきたのかな?
そんなにすぐに情報が行くんだな。
情報網恐るべし。
佐々木さんへの返事を考えていると、またまたメッセージが来た。
今度は、けんけんぱさんからだ。
”オクツ君達、『ビッグボスゴブリン』を倒したんだってね。おめでとう! 俺の鉄球は役に立ったかな? 大変だとは思うけど、全プレイヤーの先頭で頑張ってね! ”
俺はとりあえず、シンプルにササキさんへの返信をした。
”ありがとうございます! ”
同じように、けんけんぱさんにも返信をする。
”ありがとうございます! 頑張ります! けんけんぱさんの鉄球はMVP並の活躍をしました! 鉄球、ありがとうございました”
2人への返信が終わってほっと一息ついていた。
2人の方を見てみると、2人も慌ててメッセージの送信をしていた。
2人のところにも、何件もお祝いのメッセージが来ているのだろう。
俺たちは、パーティー内でなら、パーティーメンバーのウィンドウが見える設定にしている。 だから、2人が慌ててウィンドウで文章を打ち込んでいるのが見えた。
慌てる2人を余裕の表情で眺めていると、俺のところにも再びメッセージが飛んできた。
今度は同時に2人からメッセージが飛んできた。
送り主は、クジョウくんと、ダイアさんだ。
クジョウくんとダイアさんの文章を呼んでいる途中で、今度は、天野さんからメッセージが来た。
パンクしそうになりながら、全員に返事を送った。
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