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第三章 想定外の妊娠
妊娠中のそーすけ
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初期のつわりとしては、臭いにとても敏感になってしまい、そーすけのオムツ替えが特に苦痛でした。
うんちの臭いは息を止めていても、視界から感じ取っていて、毎回トイレで嗚咽を漏らしていました。
その様子を、ベビーゲートの中から腹ばいの状態のそーすけが心配そうに覗き込んでいた姿は、忘れることができません。
日中はずっとソファで横になりながら、1人遊びするそーすけを見守る日々…。
幸い、1人遊びが得意な子だったので何とかなりました。
(後に、この『1人遊びが得意』というのがマイナスポイントだったことが判明します。)
それでも時々、覚えたてのつかまり立ちでソファの私を心配そうに覗き込むのです。
私は、そーすけと遊ぶことも出来ず、寝込むばかりで、お腹の子の存在を喜ぶことはできませんでした。
ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
なんとか1歳の誕生日にはつわりもだいぶ落ち着いていましたが、豪華なお祝いをするほどの元気はなく、1歳からのカレーとホットケーキでした。
その写真を見返す度、初めての誕生日だったのにな…と寂しく思ってしまいます。
1歳2ヶ月頃、そーすけは歩けるようになりました。
私は妊娠6.7ヶ月、お腹も目立ってきます。
しかも骨盤がゆるゆるに緩んでしまい、かなり腰痛に悩まされていました。
歩けるようになったら極力そーすけには歩いてもらいました。
今思えば、まだまだ抱っこの年齢です。
それでも、歩ける環境なら歩かせていました。
そうしないと、生活できなかったです。
これも、そーすけが抱っこ抱っこと言わない子だったので何とかなったんだと思います。
(これも、後々マイナスポイントであることが判明します…。)
どんどんお腹が大きくなっても、お腹をどんなに蹴られても、赤ちゃんには愛着がわきませんでした。
ただ、言葉の拙いそーすけが
「カーイーネー(訳:かわいいね)」
と言ってお腹を撫でている時だけが、唯一の愛おしい瞬間でした。
そんなこんなで、あっという間に正産期に入っていきました。
うんちの臭いは息を止めていても、視界から感じ取っていて、毎回トイレで嗚咽を漏らしていました。
その様子を、ベビーゲートの中から腹ばいの状態のそーすけが心配そうに覗き込んでいた姿は、忘れることができません。
日中はずっとソファで横になりながら、1人遊びするそーすけを見守る日々…。
幸い、1人遊びが得意な子だったので何とかなりました。
(後に、この『1人遊びが得意』というのがマイナスポイントだったことが判明します。)
それでも時々、覚えたてのつかまり立ちでソファの私を心配そうに覗き込むのです。
私は、そーすけと遊ぶことも出来ず、寝込むばかりで、お腹の子の存在を喜ぶことはできませんでした。
ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
なんとか1歳の誕生日にはつわりもだいぶ落ち着いていましたが、豪華なお祝いをするほどの元気はなく、1歳からのカレーとホットケーキでした。
その写真を見返す度、初めての誕生日だったのにな…と寂しく思ってしまいます。
1歳2ヶ月頃、そーすけは歩けるようになりました。
私は妊娠6.7ヶ月、お腹も目立ってきます。
しかも骨盤がゆるゆるに緩んでしまい、かなり腰痛に悩まされていました。
歩けるようになったら極力そーすけには歩いてもらいました。
今思えば、まだまだ抱っこの年齢です。
それでも、歩ける環境なら歩かせていました。
そうしないと、生活できなかったです。
これも、そーすけが抱っこ抱っこと言わない子だったので何とかなったんだと思います。
(これも、後々マイナスポイントであることが判明します…。)
どんどんお腹が大きくなっても、お腹をどんなに蹴られても、赤ちゃんには愛着がわきませんでした。
ただ、言葉の拙いそーすけが
「カーイーネー(訳:かわいいね)」
と言ってお腹を撫でている時だけが、唯一の愛おしい瞬間でした。
そんなこんなで、あっという間に正産期に入っていきました。
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