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入りませんよ
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「ご主人様、私の装備までありがとうございます。」
ハルナがお辞儀をしてお礼を言う。
「なに、必要だったから買っただけだよ。
それにアンナが倒してくれたオーガが高く売れたからな。」
「それと2人にこれプレゼントだ。」
マサトがカバンからあるものを取り出す。
小さな魔石に穴を開け、そこに首ヒモを通した物だ。
「冒険者ギルドの販売所で売ってたんだ。
中々キレイだったからお土産だよ。」
「ご主人様ありがとうございます。」
「私からもご主人様ありがとう。
一生の宝物にするよ。」
「いや、そんな大層なもんでもないよ。」
3人は笑顔になりながら街から出る。
街から見えない場所で裏異空間を出し帰っていく。
「ふぅ、久々に人混みを歩くと疲れるな。
とりあえず2人とも座ってくれ。
これからの予定を相談しよう。」
「冒険者ギルドで仕入れた情報によると街から南に数キロ先に初心者用のダンジョンがあるそうだ。
深さは5階層で、出てくるモンスターもゴブリンに毛が生えた程度の強さのモンスターだけらしい。」
マサトはここて紅茶を一口飲み喉を潤す。
「パナマに行くのに急ぐ事もないから明日はこのダンジョンに潜ってみようと思うがどうだろう?」
「私は賛成だ。
ご主人様の剣の練習にもなるだろうしな。」
「私も賛成です。
ただ初心者って事だと沢山人がいるんじゃないてすか?
裏異空間を見られるかもしれませんが大丈夫ですか?」
「それは俺も考えてたよ。
可能な限り裏異空間は封印しようと思ってる。
初心者用ってくらいだから岩落としをしなくてもなんとかなるだろう。」
全員の賛成が得られたので話は切り上げ、今日買ったみんなの服と装備を異空間から出す。
「じゃ、これを各自の部屋に持っていって解散!」
その後マサトは風呂に入る。
マサトが風呂に入ってるのに気付いてないのかアンナは乱入してくる事はなかった。
久々に一人でゆっくり温泉を楽しみながら明日入るダンジョンの事を色々考える。
ダンジョンかぁ、楽しみだな。
40歳のオジサンでもダンジョンと言う言葉にワクワクしてしまう。
初心者用ダンジョンでは基本的に宝箱は出ないそうだが中級者向けや上級者向けのダンジョンでは宝箱がドロップするそうだ。
これぞ冒険って感じで子供の頃にやったゲームを思い出してしまう。
いかん、いかん、また怪我でもしたら大変だ。
そう思いつつニヤけた顔で風呂を出る。
「あっ、ご主人様風呂入ってたのか!
私も誘ってほしかったぞ。」
「ん、それはすまんな。
ただ毎日はいろんな意味で俺の体力が失われてしまうからな…。」
「何言ってるんだい。
いつも最初は乗り気じゃないふりして後半はイケイケじゃないか。」
「うっ……。
僕も…男の子ですから…。」
「まぁ今日はハルナと女二人で入るよ。
別に女湯入ってきてもいいんだぞ。」
入りませんから…。
ハルナがお辞儀をしてお礼を言う。
「なに、必要だったから買っただけだよ。
それにアンナが倒してくれたオーガが高く売れたからな。」
「それと2人にこれプレゼントだ。」
マサトがカバンからあるものを取り出す。
小さな魔石に穴を開け、そこに首ヒモを通した物だ。
「冒険者ギルドの販売所で売ってたんだ。
中々キレイだったからお土産だよ。」
「ご主人様ありがとうございます。」
「私からもご主人様ありがとう。
一生の宝物にするよ。」
「いや、そんな大層なもんでもないよ。」
3人は笑顔になりながら街から出る。
街から見えない場所で裏異空間を出し帰っていく。
「ふぅ、久々に人混みを歩くと疲れるな。
とりあえず2人とも座ってくれ。
これからの予定を相談しよう。」
「冒険者ギルドで仕入れた情報によると街から南に数キロ先に初心者用のダンジョンがあるそうだ。
深さは5階層で、出てくるモンスターもゴブリンに毛が生えた程度の強さのモンスターだけらしい。」
マサトはここて紅茶を一口飲み喉を潤す。
「パナマに行くのに急ぐ事もないから明日はこのダンジョンに潜ってみようと思うがどうだろう?」
「私は賛成だ。
ご主人様の剣の練習にもなるだろうしな。」
「私も賛成です。
ただ初心者って事だと沢山人がいるんじゃないてすか?
裏異空間を見られるかもしれませんが大丈夫ですか?」
「それは俺も考えてたよ。
可能な限り裏異空間は封印しようと思ってる。
初心者用ってくらいだから岩落としをしなくてもなんとかなるだろう。」
全員の賛成が得られたので話は切り上げ、今日買ったみんなの服と装備を異空間から出す。
「じゃ、これを各自の部屋に持っていって解散!」
その後マサトは風呂に入る。
マサトが風呂に入ってるのに気付いてないのかアンナは乱入してくる事はなかった。
久々に一人でゆっくり温泉を楽しみながら明日入るダンジョンの事を色々考える。
ダンジョンかぁ、楽しみだな。
40歳のオジサンでもダンジョンと言う言葉にワクワクしてしまう。
初心者用ダンジョンでは基本的に宝箱は出ないそうだが中級者向けや上級者向けのダンジョンでは宝箱がドロップするそうだ。
これぞ冒険って感じで子供の頃にやったゲームを思い出してしまう。
いかん、いかん、また怪我でもしたら大変だ。
そう思いつつニヤけた顔で風呂を出る。
「あっ、ご主人様風呂入ってたのか!
私も誘ってほしかったぞ。」
「ん、それはすまんな。
ただ毎日はいろんな意味で俺の体力が失われてしまうからな…。」
「何言ってるんだい。
いつも最初は乗り気じゃないふりして後半はイケイケじゃないか。」
「うっ……。
僕も…男の子ですから…。」
「まぁ今日はハルナと女二人で入るよ。
別に女湯入ってきてもいいんだぞ。」
入りませんから…。
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