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海!2
兄に手を引かれ、着いた先は海岸線に歩いた所にある岩場に沿い2人ほどのいれるスペースのあるミニ砂浜
兄が座り、当たり前のように兄の足の間に座り背後から抱きしめられる
パシャっと波が2人の足に掛かるが少し冷たい水が気持ちいい
「今度さ、どこ行こうか」
「ん~と美味しいパンケーキ食べたいなぁ」
「パンケーキか…分かった調べとく」
「ふふっ…よろしく~」
お兄ちゃんってやっぱり頼もしいな~って思って
笑いが止まらなくて後ろを向き抱きつく
肩に頬をつけ上を向くと、兄のキスが始まる
先程一瞬だけしか出来なかったキスが出来て、いきなり舌が口内に入る
兄の舌が上顎も歯列も全て絡める
何度も何度も吸っては、絡め、喰む
私の唾液が薄く開いた口から零れ顎に伝う
追いかけるように顎を舐める兄が私を少し押し倒し腕に頭を乗せた
露わになった首に舌を這わせ、チクリとする痛みに、兄の頬に手を添えた
背後にある兄の腕が伸び胸をビキニと胸の隙間から手を入れ鷲掴みする、力を入れて弾力を楽しむように指全体で、手のひらで揉む
手のひらで粒が潰され捏ねられる、指が移動し粒を摘むとぐりぐりと責めた
「んっ….あっん…」
甘ったるい声が出て、兄の耳元に吐息がかかる
首を味わっていた兄は胸まで下がると水着をズラしぷるんと揺れた乳房を口に含み舌で転がす
ちゅぅちゅうと吸い付く姿が愛おしくて頭を抱き締めると顔を上げた兄と目が合い重なる唇
座り直した兄が、サーフパンツを下げるとぴんっと昂りが勃ち上がる
明るい青空の下では初めて見る兄の昂りに無言で近づき膝立ちになった
私のお尻に抱きついた兄がおへそを舐める、水着をズラし兄の昂りを跨ぎ腰を下ろす
先程海で交わった証がまだ蜜壺に残っていたのでヌルッと入り、ペタンと腰の上に座った
下から突き上げる兄に首に腕を絡め、ぬちゃぬちゃと粘性の音が微かに聞こえる
快感が押し寄せ、身体中がピリピリとした快感に支配され始める
兄の耳を舐めながら「あっん…あっ」と甘い喘ぎ声をこぼす度に突き上げが強くなり、むにゅむにゅっと兄の鎖骨にあたる
粒が鎖骨の凹みに擦れ更に快感が高まる
お互いの水着が結合部に当たる度に感度が上がり、夢中でお互い腰を振る
ズンっとひと突きされた時に、蜜壺から出た粒が兄の昂りにぶつかり突然訪れた絶頂
「……っぁんあ……!!!!」
蜜壺に力が集中して快感が身体中に巡り、イく美樹
「うっ…っ」
急な締め付けに唸り達した兄は、美樹の肩に額を押し付け弾ける証がドクドクっと蜜壺へ注がれる
お互い繋がったまま、どちらかともなく顔を寄せ濃厚なキスをする
一旦離れた際に、「んっ」と可愛く反応してしまった美樹に、中の出さないと、と掠れたひと言は美樹に聞こえず、岩に手をつけさせ、背後から貫いた
イッタばかりの美樹の中はまだ、痙攣していて兄の昂りを逆に責める
ガンガンっと背後から責められ訳もわからず、目の前の岩に掴まる
抉るように動く腰と、いつもとは違う角度に外だと言うことも忘れひたすら喘ぎ声が出る
腰にあった手が、前の下生えに絡み、蜜壺から出た粒を摘みぎゅっと捏ねられると、背がのけ反り頭が真っ白になった
「~~~~~っっ」
「くっ…っ」
蜜壺の締め付けに、兄も腰を引くとお尻から背中に熱い証をかけたのだった
そのまま立ったまま、座り直した際に触れたことで燃え上がり、身体についた証を洗い流すために入った海の中で戯れていたら、日が暮れ帰らなければならない時に離れ難くなり最後と言いつつ数回、愛し合った2人は朝の待ち合わせ場所に着くまでべったりと身体を触れ
別れ際にツバの広い帽子で顔が隠れているのをいい事に、柱の陰で濃厚なキスを堪能していた
先に帰った美樹が、お風呂から上がり部屋でくつろいでいると、廊下を歩きパタンと閉まるドアの音が聞こえた後、ピロンっと鳴ったメッセージに
『帰った』
とひと言彼氏との専用トーク画面を見てニヤニヤしたのであった
兄が座り、当たり前のように兄の足の間に座り背後から抱きしめられる
パシャっと波が2人の足に掛かるが少し冷たい水が気持ちいい
「今度さ、どこ行こうか」
「ん~と美味しいパンケーキ食べたいなぁ」
「パンケーキか…分かった調べとく」
「ふふっ…よろしく~」
お兄ちゃんってやっぱり頼もしいな~って思って
笑いが止まらなくて後ろを向き抱きつく
肩に頬をつけ上を向くと、兄のキスが始まる
先程一瞬だけしか出来なかったキスが出来て、いきなり舌が口内に入る
兄の舌が上顎も歯列も全て絡める
何度も何度も吸っては、絡め、喰む
私の唾液が薄く開いた口から零れ顎に伝う
追いかけるように顎を舐める兄が私を少し押し倒し腕に頭を乗せた
露わになった首に舌を這わせ、チクリとする痛みに、兄の頬に手を添えた
背後にある兄の腕が伸び胸をビキニと胸の隙間から手を入れ鷲掴みする、力を入れて弾力を楽しむように指全体で、手のひらで揉む
手のひらで粒が潰され捏ねられる、指が移動し粒を摘むとぐりぐりと責めた
「んっ….あっん…」
甘ったるい声が出て、兄の耳元に吐息がかかる
首を味わっていた兄は胸まで下がると水着をズラしぷるんと揺れた乳房を口に含み舌で転がす
ちゅぅちゅうと吸い付く姿が愛おしくて頭を抱き締めると顔を上げた兄と目が合い重なる唇
座り直した兄が、サーフパンツを下げるとぴんっと昂りが勃ち上がる
明るい青空の下では初めて見る兄の昂りに無言で近づき膝立ちになった
私のお尻に抱きついた兄がおへそを舐める、水着をズラし兄の昂りを跨ぎ腰を下ろす
先程海で交わった証がまだ蜜壺に残っていたのでヌルッと入り、ペタンと腰の上に座った
下から突き上げる兄に首に腕を絡め、ぬちゃぬちゃと粘性の音が微かに聞こえる
快感が押し寄せ、身体中がピリピリとした快感に支配され始める
兄の耳を舐めながら「あっん…あっ」と甘い喘ぎ声をこぼす度に突き上げが強くなり、むにゅむにゅっと兄の鎖骨にあたる
粒が鎖骨の凹みに擦れ更に快感が高まる
お互いの水着が結合部に当たる度に感度が上がり、夢中でお互い腰を振る
ズンっとひと突きされた時に、蜜壺から出た粒が兄の昂りにぶつかり突然訪れた絶頂
「……っぁんあ……!!!!」
蜜壺に力が集中して快感が身体中に巡り、イく美樹
「うっ…っ」
急な締め付けに唸り達した兄は、美樹の肩に額を押し付け弾ける証がドクドクっと蜜壺へ注がれる
お互い繋がったまま、どちらかともなく顔を寄せ濃厚なキスをする
一旦離れた際に、「んっ」と可愛く反応してしまった美樹に、中の出さないと、と掠れたひと言は美樹に聞こえず、岩に手をつけさせ、背後から貫いた
イッタばかりの美樹の中はまだ、痙攣していて兄の昂りを逆に責める
ガンガンっと背後から責められ訳もわからず、目の前の岩に掴まる
抉るように動く腰と、いつもとは違う角度に外だと言うことも忘れひたすら喘ぎ声が出る
腰にあった手が、前の下生えに絡み、蜜壺から出た粒を摘みぎゅっと捏ねられると、背がのけ反り頭が真っ白になった
「~~~~~っっ」
「くっ…っ」
蜜壺の締め付けに、兄も腰を引くとお尻から背中に熱い証をかけたのだった
そのまま立ったまま、座り直した際に触れたことで燃え上がり、身体についた証を洗い流すために入った海の中で戯れていたら、日が暮れ帰らなければならない時に離れ難くなり最後と言いつつ数回、愛し合った2人は朝の待ち合わせ場所に着くまでべったりと身体を触れ
別れ際にツバの広い帽子で顔が隠れているのをいい事に、柱の陰で濃厚なキスを堪能していた
先に帰った美樹が、お風呂から上がり部屋でくつろいでいると、廊下を歩きパタンと閉まるドアの音が聞こえた後、ピロンっと鳴ったメッセージに
『帰った』
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