GLUTTONY MAGIC

多細胞アメーバ

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多分プロローグ(読まなくても大丈夫)

とある人物の独り言

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誰もが一度は考えたことがあるのではないだろうか
自由に空が飛べたなら 念動力で物を動かせたなら この水をジュースに替えられたなら という「魔法」を

または、こんな風に考えるかもしれない
空飛ぶ絨毯や時間旅行のできる乗物、名前を書いたらその人が死ぬノートなど「魔法の道具」

しかし考えてほしい 果たしてそんなに都合の良いものが存在するだろうか
今の時代、電気という素晴らしいものがあるが電気には悪い部分もある。例えば生き物を殺してしまうことなどだ

では「魔法のデメリット」は一体何だろうか 考えても分からないし実在しないもののことなど考えられないだろう
当然だ 魔法とは都合の良いことだけを考えて作り出した「人々の妄想や理想」に過ぎないのだから
もしデメリットがあればそれはもはや魔法ではなく「便利なもの」や「新しいエネルギー源」になってしまう

まあ無限に作り出せれば無限動力としてエネルギー源になってしまうわけだが…

とにかく言いたいことは「都合のいいことはこの世に存在しない」ということだ
しかしこれから始まる物語はフィクションであり魔法の世界だ
実現不可能な魔法が出てきたっていいじゃないか デメリットが無くたっていいじゃないか
まあデメリットあるけどさ

そんなこんなで長々と喋っているわけだけどそろそろ飽きてきたんじゃないかな?
こっち側が飽きていてるレベルだからね
まあもうちょっと続けようか

これから始まる物語は簡単に言えば「普通じゃない場所が少ない主人公」の話だ
いや、「少なかった」になっていくんだけどね 物語が進むと
でもたまには一般人が初級魔法だけ使ってひたすら社畜する話があっても面白いと思うんだよね ないけど
まあ普通じゃないのは主人公のスキルだね 仕方ないね 世の定めだね 諸行無常だね

…これ読んでて面白い? ねえどうなの?

  【 →はい   いいえ 】

    …え?選べないよ? そんな機能ないもん

ここまでよんでくれたの? 暇なの? 暇つぶしなの? まあ読んでくれてるだけで作者は喜ぶけどさ

ちなみにだけどこの物語の内容ってまだ序盤しか考えてないらしいんだよね
しかも思い付きで書いてるし 最初の方と比べたら全然話し方違うよね まあ日本語難しいからしょうがないか
そんな感じでこの物語、どうなるかわからないんだよね ラブコメとかギャグとか失踪とか
まあ失踪するときはちゃんと失踪するって言ってからするらしいから安心してね 投稿ペース遅いと思うけど

まあそんな感じだから暇な人とか読みたい人は今後も読んでくれると嬉しいな 無理強いはしないよ
もう1000字超えてるし疲れたし言うことそんなにないし疲れたからこのあたりで終わりにしようか

それじゃまた次の話で会おうか
まあまだ出番ないから次の話では会えないけど
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