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11:何か足りない
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ピロリン♪
〔マスター、魔法の創造に成功しました発動させますか?〕
ソラは唐突にどっと疲れた気がした。
(また唐突に何言ってんだメル…俺まだLv.1だよ?そんな訳無いじゃん…バグったか?そんな事まで忠実に創ったのか?あの女神様は…天才にも程があるんですよ!天才は何時の時代も孤独だって言うし…友達出来ないですよ?まったくまったく~…また今度なメル!)
今はそれどころでは無かった!村人が避難していた建物の中で、少女改めタマキは別の部屋で手当てを受けに母親らしき女性が連れて行ってしまい、俺は村長のコークスと名乗った先程の男に事の経緯を説明していた。コークスさんは、年齢50代後半くらいでソラの話が嘘ではないかと、まだ少し怪しんでいる様子で、非常に不味い状況の気がする!
「先ずは、我が村の住人を助けて下さりありがとうじゃ。このと~り感謝する!」
「いえいえ、そんなに大した事はしていません偶然です偶然!頭を上げて下さい。」
(あぁ~どうしよ~?ゴブから逃げて彼女を巻き込んでしまったのでそのまま村まで[ゴブごと]連れてきました!とは言えないしな~何とか時間稼ぎしないと~)
「そーですか?しかしあの子が救われた事には違いないですからな! 村としても…何か御礼をさせて下さればよいのですが?」
(ん?何か…何処かで見たこと有るようなシチュエーションではなかろうか?多少誤差は有るが…これはチャンスでは?今まで培ってきたムダだと言われ続けて来た俺の知識がここで発揮できる…むしろここしかない?よし覚悟を決めろ俺…よし確か…こう言う場合は何て答えれば良かったっけ…)
「そこまで言うなら村長、いやコークスさん、私に情報を売って下さらないですか?」
「情報…と言うと?」
(よし…いけそうだ…なるようになれッ!)
「実は俺…最近まで…」
(ん~何かないか何か…地下基地なんて無いじゃん俺…あぁ別に無くていいのか?ここは適当に…)
「どうされた?」
「いや最近まで1人で森に隠れ住んでいまして、流石にそろそろそれにも限界を感じまして人里に出てきたのです」
「まさか?本当ですか?あんな危険な森に…?森に住んでいたならゴブリンごときから逃げずともよかったのでは?」
(あぁ~痛いとこ突いてくるな~変な汗がでてきた…)
「いや~それも含めて限界と言いますか…疲れてしまって!そもそも私は幼い頃、森で迷子になってしまいそれから兎に角、魔物から逃げまくってほとんど倒したことなど有りません。幸いグス…奇跡的に今まで…いぎでごれだんでず…ズズズ…やっと人里にもどって…ごれだのにグス…右も左も…分からず困っていたのです…」
(えぇ~いやけだ!泣き落としでもなんでもしてやる…確かにまだ一匹も魔物を倒してないし本当の事も話してるから許して~)
「おぅおぅ若いのにそんな苦労をして来たんじゃな…泣きなされ泣きなされ!勿論、皆にも大の男が人前で泣いた事はナイショにするから安心して下され」
(えぇ~マジか~信じちゃったよ!いや助かるけども!良いのかな~この人村長で…でもなんとか今回の件をうやむやに出来た…よし結果オーライだ。)
「グスッ!ありがとうございます!」
ーーーーー数分後ーーーーー
「落ち着いたかな…?それでソラくんは何が聞きたいのじゃな?」
(あぁ~疲れた…俺、絶対主人公とかじゃないの確定だな~履歴書に主人公とか書かない様に気を付けよ~)
「あぁ~くんとか要らないですよ!ソラ!と読んで下されば結構です!…さっそくなのですが…先ずは簡単な地理について教えて下さい。」
「よしわかった簡単な地理じゃな?まずこの村はコークス村じゃこれはまだワシが若い時に仲間といっしょに「あっ簡単な地理ですので名前と場所だけでいいですよ!」
(危ない危ない…年寄りの話は長くなるから全力で回避しないと明日の朝になってしまう)
実はこの時、ソラは急激なMPの消費により精神的な不安定になっており、何時もより色々と酷い事になっていた。
「ん?そうか?残念じゃの…」
「それで…この近くには他にも村や町が有りますか?」
「有るぞ!ソラが通ってきたあの森を抜けて更に草原を半日ほど歩いた先にカリオスと言う町があるんじゃ。人数迄は分からんがそれなりに大きな町じゃ!丁度今居る冒険者達はその町から来ておるから詳しくは彼等に聞くといいじゃろう!他にも聞きたい事はあるかの?」
「では…もう1つたげ…あのぉ~この国のお金の価値を教えて下さい。」
「そうだのぅ~まず単位じゃがモルと言って、1銅貨が10モルじゃ…」
ーー表にするとこんな感じですーー
銅貨====1==========十モル
鉄硬貨==100========百モル
銀貨====1.000======千モル
金貨====100.000====十万モル
大金貨==1.000.000===百万モル
白金貨==100.000.000=一憶モル
モル=円とほぼ同じで若干物価が違う。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
基本的にモルは書く時にしか使わず大抵の商店等では○○銅貨たよとか、○金貨と○銀貨何枚と言ってくれるらしい。
「流石にこんな話だけではいかんの、これはワシからじゃ町に入るとき要るじゃろ。」
と、言って鉄硬貨5枚銀貨10枚渡された、有りがたく頂きました!因みに宿一泊1000~1500モルが相場なのでそこそこの金額だと思う。無駄遣いしなければだが!
丁度話が終わった頃、ゴブ退治も終わり皆、各々の家に帰っていった。冒険者は今晩は最近、空き家になった家に宿泊するらしく俺も別の空き家に宿泊させてもらう事になった、食事はどうしてもと言うのでタマキの家族にご馳走になった。味は普通だった…外は、もう日も沈んでまっくらだったので少し談笑した後、今晩の俺の寝床にやって来た。やっと落ち着いてステータスチェックができるぜ!今日は初日にも関わらず何だかんだインストール等もあり、まだステータスすら見ていない、見たのは初期設定画面のみである。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ソラ
Lv .1
ハイヒューマン
無職の旅人
16才
HP .1000
MP .1000
筋力.150
知力.150
精神.130
俊敏.130
状態 持病持ち
スキル
メル(成長期.AI)
加護
セシレアの加護(異性の好感度上昇)
エルルーの加護(AI成長促進)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
久し振りに、頭の中が真っ白になり人知れず、ベットの片隅で心の汗を流した………スキルが…無いよ…何で?…しくしく……
最後まで読んで下さりありがと御座います。次回も是非読んで下されば嬉しいです。宜しくお願いします!
〔マスター、魔法の創造に成功しました発動させますか?〕
ソラは唐突にどっと疲れた気がした。
(また唐突に何言ってんだメル…俺まだLv.1だよ?そんな訳無いじゃん…バグったか?そんな事まで忠実に創ったのか?あの女神様は…天才にも程があるんですよ!天才は何時の時代も孤独だって言うし…友達出来ないですよ?まったくまったく~…また今度なメル!)
今はそれどころでは無かった!村人が避難していた建物の中で、少女改めタマキは別の部屋で手当てを受けに母親らしき女性が連れて行ってしまい、俺は村長のコークスと名乗った先程の男に事の経緯を説明していた。コークスさんは、年齢50代後半くらいでソラの話が嘘ではないかと、まだ少し怪しんでいる様子で、非常に不味い状況の気がする!
「先ずは、我が村の住人を助けて下さりありがとうじゃ。このと~り感謝する!」
「いえいえ、そんなに大した事はしていません偶然です偶然!頭を上げて下さい。」
(あぁ~どうしよ~?ゴブから逃げて彼女を巻き込んでしまったのでそのまま村まで[ゴブごと]連れてきました!とは言えないしな~何とか時間稼ぎしないと~)
「そーですか?しかしあの子が救われた事には違いないですからな! 村としても…何か御礼をさせて下さればよいのですが?」
(ん?何か…何処かで見たこと有るようなシチュエーションではなかろうか?多少誤差は有るが…これはチャンスでは?今まで培ってきたムダだと言われ続けて来た俺の知識がここで発揮できる…むしろここしかない?よし覚悟を決めろ俺…よし確か…こう言う場合は何て答えれば良かったっけ…)
「そこまで言うなら村長、いやコークスさん、私に情報を売って下さらないですか?」
「情報…と言うと?」
(よし…いけそうだ…なるようになれッ!)
「実は俺…最近まで…」
(ん~何かないか何か…地下基地なんて無いじゃん俺…あぁ別に無くていいのか?ここは適当に…)
「どうされた?」
「いや最近まで1人で森に隠れ住んでいまして、流石にそろそろそれにも限界を感じまして人里に出てきたのです」
「まさか?本当ですか?あんな危険な森に…?森に住んでいたならゴブリンごときから逃げずともよかったのでは?」
(あぁ~痛いとこ突いてくるな~変な汗がでてきた…)
「いや~それも含めて限界と言いますか…疲れてしまって!そもそも私は幼い頃、森で迷子になってしまいそれから兎に角、魔物から逃げまくってほとんど倒したことなど有りません。幸いグス…奇跡的に今まで…いぎでごれだんでず…ズズズ…やっと人里にもどって…ごれだのにグス…右も左も…分からず困っていたのです…」
(えぇ~いやけだ!泣き落としでもなんでもしてやる…確かにまだ一匹も魔物を倒してないし本当の事も話してるから許して~)
「おぅおぅ若いのにそんな苦労をして来たんじゃな…泣きなされ泣きなされ!勿論、皆にも大の男が人前で泣いた事はナイショにするから安心して下され」
(えぇ~マジか~信じちゃったよ!いや助かるけども!良いのかな~この人村長で…でもなんとか今回の件をうやむやに出来た…よし結果オーライだ。)
「グスッ!ありがとうございます!」
ーーーーー数分後ーーーーー
「落ち着いたかな…?それでソラくんは何が聞きたいのじゃな?」
(あぁ~疲れた…俺、絶対主人公とかじゃないの確定だな~履歴書に主人公とか書かない様に気を付けよ~)
「あぁ~くんとか要らないですよ!ソラ!と読んで下されば結構です!…さっそくなのですが…先ずは簡単な地理について教えて下さい。」
「よしわかった簡単な地理じゃな?まずこの村はコークス村じゃこれはまだワシが若い時に仲間といっしょに「あっ簡単な地理ですので名前と場所だけでいいですよ!」
(危ない危ない…年寄りの話は長くなるから全力で回避しないと明日の朝になってしまう)
実はこの時、ソラは急激なMPの消費により精神的な不安定になっており、何時もより色々と酷い事になっていた。
「ん?そうか?残念じゃの…」
「それで…この近くには他にも村や町が有りますか?」
「有るぞ!ソラが通ってきたあの森を抜けて更に草原を半日ほど歩いた先にカリオスと言う町があるんじゃ。人数迄は分からんがそれなりに大きな町じゃ!丁度今居る冒険者達はその町から来ておるから詳しくは彼等に聞くといいじゃろう!他にも聞きたい事はあるかの?」
「では…もう1つたげ…あのぉ~この国のお金の価値を教えて下さい。」
「そうだのぅ~まず単位じゃがモルと言って、1銅貨が10モルじゃ…」
ーー表にするとこんな感じですーー
銅貨====1==========十モル
鉄硬貨==100========百モル
銀貨====1.000======千モル
金貨====100.000====十万モル
大金貨==1.000.000===百万モル
白金貨==100.000.000=一憶モル
モル=円とほぼ同じで若干物価が違う。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
基本的にモルは書く時にしか使わず大抵の商店等では○○銅貨たよとか、○金貨と○銀貨何枚と言ってくれるらしい。
「流石にこんな話だけではいかんの、これはワシからじゃ町に入るとき要るじゃろ。」
と、言って鉄硬貨5枚銀貨10枚渡された、有りがたく頂きました!因みに宿一泊1000~1500モルが相場なのでそこそこの金額だと思う。無駄遣いしなければだが!
丁度話が終わった頃、ゴブ退治も終わり皆、各々の家に帰っていった。冒険者は今晩は最近、空き家になった家に宿泊するらしく俺も別の空き家に宿泊させてもらう事になった、食事はどうしてもと言うのでタマキの家族にご馳走になった。味は普通だった…外は、もう日も沈んでまっくらだったので少し談笑した後、今晩の俺の寝床にやって来た。やっと落ち着いてステータスチェックができるぜ!今日は初日にも関わらず何だかんだインストール等もあり、まだステータスすら見ていない、見たのは初期設定画面のみである。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ソラ
Lv .1
ハイヒューマン
無職の旅人
16才
HP .1000
MP .1000
筋力.150
知力.150
精神.130
俊敏.130
状態 持病持ち
スキル
メル(成長期.AI)
加護
セシレアの加護(異性の好感度上昇)
エルルーの加護(AI成長促進)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
久し振りに、頭の中が真っ白になり人知れず、ベットの片隅で心の汗を流した………スキルが…無いよ…何で?…しくしく……
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