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25:毎回、踊らされる俺!
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ー緑の塔夫婦寝室ー
その夜、カレンが話があると言うので聞いてみることにした。ソラはキツイ折檻が待っていると思っていたが異世界物語りによくある、切っては切り離せない問題であった。要は人間を"殺す"と言うことだ。確かにソラは今までその事を避けてきた、全力でだ、数あるイベントを回避してきたのはその為でもあるのだから。
「確かに俺はまだ人と戦った事が無い、もちろん命を懸けた戦いを経験してはいない。だがッ!」
「ソラはこのままで、私やユキを守り続けられると本気で考えているのか?」
「そんな事分かってるよ、その為にレベルを上げているんじゃないか!」
「ソラ、君は分かっていない、これを見ろッ!何だか分かるよな?」
カシャンッ!
「それはッ!俺が創った!」
「そうだ!カラドボルグだ、分かるか?この世界にはソラの知らない未知の武器や能力だって有るんだ。自分の持ってるステータスやスキル、装備さえ有れば安全!何て事は無いんだよ。」
「そうかッ!俺が間違っていた。なぜ俺はこんな事に気付かなかったんだろ。カレンの言う通りだ、この世界も広い俺の知らない事何て幾らでもあるのに…逃げ回るだけじゃ皆を守れない場合が有るってことか。」
(確かに、俺の創った武具のように何らかの付加された物が有るかもしれない、万が一能力を封印や弱体化されたら…マジか~)
「あぁ~いきなり人殺しをしろとは言わないが対人戦を経験していないのと有るのでは、全然結果が変わってくる事がある。」
「具体的にはどうする?」
「そうだな~やはり盗賊の討伐だな、彼等には悪いが盗賊になった時点で最後か決まっている様なもんだからな!それが早まるだけだ。その分被害者が減る。」
「どうやって探す?流石に歩けば当たる何て事は無いだろ?」
「それならギルドに行けば大抵依頼が出てるから、ある程度は居場所や人数などの規模が分かるからな。後はそれから考えて行けばいいさ!…この件が済んだら本題の話をするから覚悟しておけよ!」
「ふぇ?」
(これが本題なのでは?…えぇ~!)
「私から話すんだからな!…分かってるくせに!ソラは楽しみにしておけよ!」
「ちょちょちょ ちょっと待ってよ!」
(折檻ですか?カレンさん?何だよ~あの不適な笑みは?)
ーーーーーーーーーー
結局カレンには最後の話ははぐらかされたまま、ギルドにやって来た。依頼書は思ったより多い。中でも例の誘拐犯がらみの検案かダントツだ、どうやら誘拐された子供達は隣国に、奴隷として拉致されたみたいだ、なぜ分かったかと言うと、先日国境付近で一部の子供達が保護されたからだ。盗賊達は隣国への輸送等は直接行わず、なにも知らない下っぱに預け難民を装おって国境を越えたあと口べらしと言って奴隷商に子供を売っていたらしい、そして得た金銭を別の仲間が襲って回収するかなりの組織だった犯罪者集団だ。
「ソラは、どれにする?こっちなんか手頃で…」
「これにする!」
「それは!ソラが絶対に関わらないと言ったやつじゃないか?…良いのか?」
「あぁ…だが依頼は受けない!」
「どう言う事だ?それじゃ報酬が…」
「俺は金のために盗賊討伐をするんじゃない、正義の為でもない、俺の…いや俺達の為だ。不安は元から絶つ、ギルドにも報告しない、報告すればかならず目を付けられるからな、これは譲れない!…いいか?」
「分かった…フフフッ!それでこそ私の旦那だ!…それじゃ話だけ聞いてくるよ!」
「あぁ…頼む!」
(朝早くで助かったな、起きていたら聞かせられないからな…こんな話。)
「聞いてきた!」
「よし、一旦宿…いやダンジョンに戻ろう!誰かに聞かれるのも不味い。」
「了解だ!その方が都合もいいッ!」
「そ~なのか?」
「戻ってから話すよ」
「あぁ~よし行こう!」
ーーーーーーーーーー
緑の塔夫婦の寝室
「それでどうだった、何か詳しく分かったか?」
「誘拐の実行犯はダンジョンの更に北の森にアジトが有るらしいのだが、森は広くで頻繁に場所を変えてるからまだ人数や規模が分からないんだ。」
「そうか…大体の場所が分かれば大丈夫だ。マップで一発だからな!」
「成る程、じゃあ早速行くか?」
「いや、その前にやることがある。」
「そろそろ起きる時間だ。」
「ん?」
「ユキは連れて行けない!」
「そうだな…それでどうするんだ?私が残るのか?…流石に一人で行かせられんぞ!」
「それなら心配ない。子守りを召喚する!」
「成る程な!だがユキには何て言う?」
「任せろ考えがある。」
(実は、何も考えてないです~!あぁ~何て説明しよ~子守りなんてさっき思い付いたばっかりだし…どうしよ…ん~余り厳ついのはなつかないだろうし~獣はキャラ被るし~今更ながら相談なんて出来ないし~見栄なんて張らなきゃよかった~うぅ~困った!)
〔消し飛ばしま(ッ!それだ~って消し飛ばさんわ~!お前がやれメル!)
〔指示の意味が分かりませんが?私はスキルであって人では〕
(ふふふッ!俺は何でも創り出せるんだぞ?お前の分身体を創造するからお前が子守しろ!いいか?くれぐれも丁重に扱うんだぞ?消し飛ばしたりするなよ!あと、変な言葉教えるんじゃないぞ!後は…何かあったら直ぐに報告しろよ!)
〔……指示を確認しました…ちッ!何時でも実行可能です!〕
(お前さっき舌打ちしなかったか?)
〔……気のせいでしょう〕
(何だよ、その間は)
〔ちッ!しょうがないですね!やりますよッ!〕
(えぇ~開き直った~どうなってんのコレ?……マジか…スキル名 AI〔思春期〕ってなってる…さ さすが、女神クオリティー…やってくれる…って、お前は思春期の女子高生か?反抗期になってんじゃね~よ!)
〔何時もの調子に戻った様ですね〕
(ん?)
〔私はマスターをサポートするのが役目ですので…失礼を御詫びします。改めて指示を受諾、何時でも実行可能ですマスター〕
(演技だったの?…これも女神クオリティーか…やっぱり女神様達は、優しさで出来てたんだな…)
「カレン、準備ができたら先ずは、ユキの所に行こう。」
「こっちは問題ない!何時でも行けるぞ。」
最後まで読んで下さりありがと御座います。次回も暇潰ししていって下さい。宜しくお願いします。後、お気に入りありがとうございます。
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「確かに俺はまだ人と戦った事が無い、もちろん命を懸けた戦いを経験してはいない。だがッ!」
「ソラはこのままで、私やユキを守り続けられると本気で考えているのか?」
「そんな事分かってるよ、その為にレベルを上げているんじゃないか!」
「ソラ、君は分かっていない、これを見ろッ!何だか分かるよな?」
カシャンッ!
「それはッ!俺が創った!」
「そうだ!カラドボルグだ、分かるか?この世界にはソラの知らない未知の武器や能力だって有るんだ。自分の持ってるステータスやスキル、装備さえ有れば安全!何て事は無いんだよ。」
「そうかッ!俺が間違っていた。なぜ俺はこんな事に気付かなかったんだろ。カレンの言う通りだ、この世界も広い俺の知らない事何て幾らでもあるのに…逃げ回るだけじゃ皆を守れない場合が有るってことか。」
(確かに、俺の創った武具のように何らかの付加された物が有るかもしれない、万が一能力を封印や弱体化されたら…マジか~)
「あぁ~いきなり人殺しをしろとは言わないが対人戦を経験していないのと有るのでは、全然結果が変わってくる事がある。」
「具体的にはどうする?」
「そうだな~やはり盗賊の討伐だな、彼等には悪いが盗賊になった時点で最後か決まっている様なもんだからな!それが早まるだけだ。その分被害者が減る。」
「どうやって探す?流石に歩けば当たる何て事は無いだろ?」
「それならギルドに行けば大抵依頼が出てるから、ある程度は居場所や人数などの規模が分かるからな。後はそれから考えて行けばいいさ!…この件が済んだら本題の話をするから覚悟しておけよ!」
「ふぇ?」
(これが本題なのでは?…えぇ~!)
「私から話すんだからな!…分かってるくせに!ソラは楽しみにしておけよ!」
「ちょちょちょ ちょっと待ってよ!」
(折檻ですか?カレンさん?何だよ~あの不適な笑みは?)
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結局カレンには最後の話ははぐらかされたまま、ギルドにやって来た。依頼書は思ったより多い。中でも例の誘拐犯がらみの検案かダントツだ、どうやら誘拐された子供達は隣国に、奴隷として拉致されたみたいだ、なぜ分かったかと言うと、先日国境付近で一部の子供達が保護されたからだ。盗賊達は隣国への輸送等は直接行わず、なにも知らない下っぱに預け難民を装おって国境を越えたあと口べらしと言って奴隷商に子供を売っていたらしい、そして得た金銭を別の仲間が襲って回収するかなりの組織だった犯罪者集団だ。
「ソラは、どれにする?こっちなんか手頃で…」
「これにする!」
「それは!ソラが絶対に関わらないと言ったやつじゃないか?…良いのか?」
「あぁ…だが依頼は受けない!」
「どう言う事だ?それじゃ報酬が…」
「俺は金のために盗賊討伐をするんじゃない、正義の為でもない、俺の…いや俺達の為だ。不安は元から絶つ、ギルドにも報告しない、報告すればかならず目を付けられるからな、これは譲れない!…いいか?」
「分かった…フフフッ!それでこそ私の旦那だ!…それじゃ話だけ聞いてくるよ!」
「あぁ…頼む!」
(朝早くで助かったな、起きていたら聞かせられないからな…こんな話。)
「聞いてきた!」
「よし、一旦宿…いやダンジョンに戻ろう!誰かに聞かれるのも不味い。」
「了解だ!その方が都合もいいッ!」
「そ~なのか?」
「戻ってから話すよ」
「あぁ~よし行こう!」
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緑の塔夫婦の寝室
「それでどうだった、何か詳しく分かったか?」
「誘拐の実行犯はダンジョンの更に北の森にアジトが有るらしいのだが、森は広くで頻繁に場所を変えてるからまだ人数や規模が分からないんだ。」
「そうか…大体の場所が分かれば大丈夫だ。マップで一発だからな!」
「成る程、じゃあ早速行くか?」
「いや、その前にやることがある。」
「そろそろ起きる時間だ。」
「ん?」
「ユキは連れて行けない!」
「そうだな…それでどうするんだ?私が残るのか?…流石に一人で行かせられんぞ!」
「それなら心配ない。子守りを召喚する!」
「成る程な!だがユキには何て言う?」
「任せろ考えがある。」
(実は、何も考えてないです~!あぁ~何て説明しよ~子守りなんてさっき思い付いたばっかりだし…どうしよ…ん~余り厳ついのはなつかないだろうし~獣はキャラ被るし~今更ながら相談なんて出来ないし~見栄なんて張らなきゃよかった~うぅ~困った!)
〔消し飛ばしま(ッ!それだ~って消し飛ばさんわ~!お前がやれメル!)
〔指示の意味が分かりませんが?私はスキルであって人では〕
(ふふふッ!俺は何でも創り出せるんだぞ?お前の分身体を創造するからお前が子守しろ!いいか?くれぐれも丁重に扱うんだぞ?消し飛ばしたりするなよ!あと、変な言葉教えるんじゃないぞ!後は…何かあったら直ぐに報告しろよ!)
〔……指示を確認しました…ちッ!何時でも実行可能です!〕
(お前さっき舌打ちしなかったか?)
〔……気のせいでしょう〕
(何だよ、その間は)
〔ちッ!しょうがないですね!やりますよッ!〕
(えぇ~開き直った~どうなってんのコレ?……マジか…スキル名 AI〔思春期〕ってなってる…さ さすが、女神クオリティー…やってくれる…って、お前は思春期の女子高生か?反抗期になってんじゃね~よ!)
〔何時もの調子に戻った様ですね〕
(ん?)
〔私はマスターをサポートするのが役目ですので…失礼を御詫びします。改めて指示を受諾、何時でも実行可能ですマスター〕
(演技だったの?…これも女神クオリティーか…やっぱり女神様達は、優しさで出来てたんだな…)
「カレン、準備ができたら先ずは、ユキの所に行こう。」
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