28 / 90
28:ソラの知らない常識!
しおりを挟む
俺達はダンジョンの拠点に帰ってくると。流石にユキ達二人は寝ていたので、ソラ達も汚れた装備を脱ぎ捨て、未だかつて無いほど、激しい運動をして、昼まで寝ていた。ソラは帰ったら、ぶっ倒れて寝る気満々だったが!安全な場所に居る安心感からか、急に激しい欲求に襲われていたのだ、それはカレンも同じで…後で聞いてみると、戦場等では良くある現象との事で、命のやり取りをする者なら常識らしい。ソラは知らなかったので後の話しにも関係有るからと、説明された。
簡単な話が、力を持つ者はそれに比例してより確実に子孫を残すため、本能的に異性を求めるとの事だった。
「と、言う訳だ、分かったか?」
「…何となく分かったような気がする?」
(取り敢えず野生の本能的な~でいいのか?)
「ったく…でッここからが本題だ」
「ん?」
「この前、言ってただろ大事な話があると!」
「あぁ確かに!…忘れてたゴメン!」
(実は覚えてました~必死にとぼけてみたけどダメか~)
「其処でだソラ「御免なさい俺にはカレンッて言う妻が居るのに、俺ってば、所構わず女性に反応してたみたいです!ホント~に御免なさい。」
「何を謝っているんだ?」
「カレン?」
「だから~常識だと言ってるじゃないか!ソラの行動は、意思に関わらず当たり前の事なのだから謝る必要性は、全くない!」
「へ?」
「へじゃないッ!逆に怒るぞ?」
「全く、ソラのいた異世界には無かったのか?うぅ~んこれは、意識改革の必要性があるな…」
「何か怖いんですけど…カレンさん?」
「ソラ良く聞けよ!そして理解しろ!」
~カレンのソラの意識改革講座~
まず、この世界では力(武力や財力)を持つ者は、男女問わず異性を多数身近に置くのは当然で隠すことでも、ましてや罪に問われる事など無い。寧ろ国から推奨、或いは義務になっている国まである(隣の帝国や獣人の王国など)など、優秀な人材を増やすのは、国民にとっての責務なのだ。そして、それは冒険者でも例外ではない!寧ろ冒険者の方が子沢山で、B クラス以上になると各町に子供が居るなんて当たり前だ。ソラの様に妻が一人しか居ないのは、逆に何故責務を果たさないのかと、責められる可能性が高い。
更に更に、ソラの様に上位の種族は長命の為、出生率が通常の半分以下しかないため、性欲が人並み以上になる事がある。(例外もある)数打ちゃ当たる方式らしい。
因みにこの講義は一家全員参加だ。ソラがユキにはまだ早すぎる(一生涯、教える気は無いが…)と、抗議したのだが、子供に常識を教えないでどうする!と、メルと一緒になって説教され…納得してないが強行されてしまった。
「…理解したか?」
「ハ~イ、ママ」
「ユッ ユキッ!パパは許さな「ソラッ!いい加減にしなさいッ!」
パ~ンッ!
「だって…「まだ言うかッ!」
パ~ンッ!
「2度もぶった!おやッ「めっ!」
パチンッ!
(大事な台詞まで言わせてもらえなかった…しかも最後のはユキ!…死にたい…ボウフラに転生したい…)
「しっかりしてくださいパパッ!」
「ユキにまで言われてるんだぞ!家長として、しっかり子供を増やしなさい!」
「観念して下さいマスター」
(欲望は前に居た世界でも有ったしハーレムなんて夢見た事があるさ、でも何か、モヤモヤするんだよな~30年以上経験がなかった俺としては正に天国なんだろうが…俺の中二の心情的には、こう言うのは野望として心の内で抱くのであって…周りから強制されると逆にシラケちゃうんだよな~いくら常識だからって言われてもいいのだろうか…まぁいんだろうけども!)
「よし分かった!だか、そもそも何で急にこんな話を?」
「確かに、理由も言わずこんな話をして悪かったな!…ソラは強くなったから…かなッ!」
「えっ?…説明終わり?」
「うぅ~ん…まぁ初めからではあるが、明らかに常軌を逸して強くなっているからな~ソラは。この間、秘密を打ち明けられた時に、確信してしまったんだ。…この男は私一人では荷が重すぎるってことが!」
「そんなこと無いよ!俺はカレンさえ居ればッ!」
「ソラ?君はね、君が思っている以上に貴重で、人類にとって正に世界中何処を探しても見付からない唯一の逸材ナンだよ。世界中の女性が君と言う存在を見逃す筈がない、本能で分かってしまうからだ!実際、経験してるだろ?」
「カレン…」
「でもそのお陰で、私はソラの側にいられる事が凄く幸せだな!ソラに一番に愛されたいとも思うんだ。世界の常識と、矛盾してると思うだろうが、違うんだよ!この世界での一番はね、一人の異性に対して沢山の妻や夫の中でこそ、その中の一番になりたいと競って愛を求めるんだ!直ぐにとは言わないが少しづつで良いから考えを改めてくれ!」
(カレンにここまで言わせるとは…この世界ヤバいよ…よくこんな設定考えたな…)
「まぁ~良く分からんけどハーレム作れって事でいいんだな。…女神様の思う壺みたいだが…それで、この世界の発展に貢献できるならやってやろうじゃないかッ!」
「それでこそ、私の夫だッ!だか、私が正妻なのは変わらんからなッ!」
「あぁッ!分かってるよ当たり前だろ?…取り敢えずはこの旅が終わる頃にはハーレム作ってでっかい家でも建てるか!」
ー明くる日ーーーーー
そろそろダンジョン攻略を再開しようか。と、言う事で拠点を片付けて、四人で移動中だ。30階層以降は更に魔物が強くなり連携までしてきた、エリアも森林と言うよりジャングルって感じた。ここで新たに出てきたのは、刃物のような鉤ヅメを持ったジャックモンキーと言う猿型の魔物と、バウンドスパイダーこれは、弾んでいるかのような変則的なジャンプ攻撃を仕掛けてくる厄介な魔物だ。たまにパワーボアなる猪が出るがこいつは、突進力が凄まじいだけで、横に避ければ雑魚なので当然食料になってもらう!俺とカレンが前衛で戦い、メルがユキに指導しながら、魔法等を使った援護射撃をしている。ユキは、メルの指示に従いながら戦闘に慣れて貰うまで見学だ。
最後まで読んで読んで下さりありがと御座います。
次回も暇潰ししていって下さり。宜しくです。
簡単な話が、力を持つ者はそれに比例してより確実に子孫を残すため、本能的に異性を求めるとの事だった。
「と、言う訳だ、分かったか?」
「…何となく分かったような気がする?」
(取り敢えず野生の本能的な~でいいのか?)
「ったく…でッここからが本題だ」
「ん?」
「この前、言ってただろ大事な話があると!」
「あぁ確かに!…忘れてたゴメン!」
(実は覚えてました~必死にとぼけてみたけどダメか~)
「其処でだソラ「御免なさい俺にはカレンッて言う妻が居るのに、俺ってば、所構わず女性に反応してたみたいです!ホント~に御免なさい。」
「何を謝っているんだ?」
「カレン?」
「だから~常識だと言ってるじゃないか!ソラの行動は、意思に関わらず当たり前の事なのだから謝る必要性は、全くない!」
「へ?」
「へじゃないッ!逆に怒るぞ?」
「全く、ソラのいた異世界には無かったのか?うぅ~んこれは、意識改革の必要性があるな…」
「何か怖いんですけど…カレンさん?」
「ソラ良く聞けよ!そして理解しろ!」
~カレンのソラの意識改革講座~
まず、この世界では力(武力や財力)を持つ者は、男女問わず異性を多数身近に置くのは当然で隠すことでも、ましてや罪に問われる事など無い。寧ろ国から推奨、或いは義務になっている国まである(隣の帝国や獣人の王国など)など、優秀な人材を増やすのは、国民にとっての責務なのだ。そして、それは冒険者でも例外ではない!寧ろ冒険者の方が子沢山で、B クラス以上になると各町に子供が居るなんて当たり前だ。ソラの様に妻が一人しか居ないのは、逆に何故責務を果たさないのかと、責められる可能性が高い。
更に更に、ソラの様に上位の種族は長命の為、出生率が通常の半分以下しかないため、性欲が人並み以上になる事がある。(例外もある)数打ちゃ当たる方式らしい。
因みにこの講義は一家全員参加だ。ソラがユキにはまだ早すぎる(一生涯、教える気は無いが…)と、抗議したのだが、子供に常識を教えないでどうする!と、メルと一緒になって説教され…納得してないが強行されてしまった。
「…理解したか?」
「ハ~イ、ママ」
「ユッ ユキッ!パパは許さな「ソラッ!いい加減にしなさいッ!」
パ~ンッ!
「だって…「まだ言うかッ!」
パ~ンッ!
「2度もぶった!おやッ「めっ!」
パチンッ!
(大事な台詞まで言わせてもらえなかった…しかも最後のはユキ!…死にたい…ボウフラに転生したい…)
「しっかりしてくださいパパッ!」
「ユキにまで言われてるんだぞ!家長として、しっかり子供を増やしなさい!」
「観念して下さいマスター」
(欲望は前に居た世界でも有ったしハーレムなんて夢見た事があるさ、でも何か、モヤモヤするんだよな~30年以上経験がなかった俺としては正に天国なんだろうが…俺の中二の心情的には、こう言うのは野望として心の内で抱くのであって…周りから強制されると逆にシラケちゃうんだよな~いくら常識だからって言われてもいいのだろうか…まぁいんだろうけども!)
「よし分かった!だか、そもそも何で急にこんな話を?」
「確かに、理由も言わずこんな話をして悪かったな!…ソラは強くなったから…かなッ!」
「えっ?…説明終わり?」
「うぅ~ん…まぁ初めからではあるが、明らかに常軌を逸して強くなっているからな~ソラは。この間、秘密を打ち明けられた時に、確信してしまったんだ。…この男は私一人では荷が重すぎるってことが!」
「そんなこと無いよ!俺はカレンさえ居ればッ!」
「ソラ?君はね、君が思っている以上に貴重で、人類にとって正に世界中何処を探しても見付からない唯一の逸材ナンだよ。世界中の女性が君と言う存在を見逃す筈がない、本能で分かってしまうからだ!実際、経験してるだろ?」
「カレン…」
「でもそのお陰で、私はソラの側にいられる事が凄く幸せだな!ソラに一番に愛されたいとも思うんだ。世界の常識と、矛盾してると思うだろうが、違うんだよ!この世界での一番はね、一人の異性に対して沢山の妻や夫の中でこそ、その中の一番になりたいと競って愛を求めるんだ!直ぐにとは言わないが少しづつで良いから考えを改めてくれ!」
(カレンにここまで言わせるとは…この世界ヤバいよ…よくこんな設定考えたな…)
「まぁ~良く分からんけどハーレム作れって事でいいんだな。…女神様の思う壺みたいだが…それで、この世界の発展に貢献できるならやってやろうじゃないかッ!」
「それでこそ、私の夫だッ!だか、私が正妻なのは変わらんからなッ!」
「あぁッ!分かってるよ当たり前だろ?…取り敢えずはこの旅が終わる頃にはハーレム作ってでっかい家でも建てるか!」
ー明くる日ーーーーー
そろそろダンジョン攻略を再開しようか。と、言う事で拠点を片付けて、四人で移動中だ。30階層以降は更に魔物が強くなり連携までしてきた、エリアも森林と言うよりジャングルって感じた。ここで新たに出てきたのは、刃物のような鉤ヅメを持ったジャックモンキーと言う猿型の魔物と、バウンドスパイダーこれは、弾んでいるかのような変則的なジャンプ攻撃を仕掛けてくる厄介な魔物だ。たまにパワーボアなる猪が出るがこいつは、突進力が凄まじいだけで、横に避ければ雑魚なので当然食料になってもらう!俺とカレンが前衛で戦い、メルがユキに指導しながら、魔法等を使った援護射撃をしている。ユキは、メルの指示に従いながら戦闘に慣れて貰うまで見学だ。
最後まで読んで読んで下さりありがと御座います。
次回も暇潰ししていって下さり。宜しくです。
3
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!
霜月雹花
ファンタジー
神の悪戯により死んでしまった主人公は、別の神の手により3つの便利なスキルを貰い異世界に転生する事になった。転生し、普通の人生を歩む筈が、又しても神の悪戯によってトラブルが起こり目が覚めると異世界で10歳の〝家無し名無し〟の状態になっていた。転生を勧めてくれた神からの手紙に代償として、希少な力を受け取った。
神によって人生を狂わされた主人公は、異世界で便利なスキルを使って生きて行くそんな物語。
書籍8巻11月24日発売します。
漫画版2巻まで発売中。
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる