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29:切ない、ゆるキャラ?
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ーーー更に3日後ーーー
「パワーポーク?これ、ウマイのか?」
「レアドロップみたいだな、今晩、私が調理しよう!どんなのがいい?」
「ん~ 豚か~ 分厚いが一枚だからな~そうだッ!カレンそれ人数分にスライス出来るか?」
「問題ないが?」
「じゃあね~俺が調味料創造するから、それで調理してみないか?俺の好きな料理なんだ!俺がやると焦がしちゃうから~出来るか?」
「ソラの世界の料理か?いいぞ、興味があるな~、任せてくれッ!」
「やった~ッ!」
(日本の調味料は売ってはいたんだが、生姜が市場に無かったからな~楽しみだな~)
「マスター、私はご飯を炊きますね?」
「メルッ!分かってるな~流石!」
「ユキは?ユキは?」
「じゃあユキは食器を頼めるか?」
「ユキ出来るよ!」
「自分からお手伝いとは、偉いぞ~ユキ!」
「俺はキャベツモドキでも千切りにするかな~」
この、キャベツモドキ(キャベ蔵)は短い脚がある!(2本にょきっと)本来はキャベツの上に10㌢位の茎がありその上に花が咲いている魔物らしい、かなり鈍足で茎を切ると、即死してしまう最弱の魔物の一かく、らしいと店の親父が言っていた。 味は、キャベツ以外の何物でもないが、想像すると何か切なくなる…こんなの魔物にしなくてもいいのに…
ダンジョンを38階層まで進み、拠点を構築して夕飯にした。とりあえず完成~。異世界でしょうが焼き!定番メニューでしょ?
「「「「いただきます」」」」
「パパッ!私もこれ、好きになりました!」
「そっか?美味しいか?」
「私もこれ気に入ったぞ!」
「非常に美味です!」
「俺もここまで旨くなるとは思わなかったよ、流石レアドロップだなッ!カレンの絶妙な焼き加減も素晴らしいよ~」
「ふふふッ!ありがとソラ!それにしてもこの、生姜と言うのはウマイな~始めて食べた味だ。」
(我が家の決まりである家族揃っての"いただきます"が板についてきたな~。二つの世界の食材のコラボはかなり興味がひかれるのでこれからも、やっていこ~)
「「「「ご馳走さまでした。」」」」
「ユキ!パパ達は、少し話があるから先に寝なさい!」
「ハ~イ!パパ」
「メル、ユキを頼む。」
「分かりましたマスター」
メルが寝かし付けている間に片付けをして戻って来るのを待った。
「あぁ~今後の予定とか立てたいけど皆、何か意見は有るか?」
「取り敢えず今日のダンジョンの続きで良いんじゃないか?」
「それはそ~なんだけどさ~旅を再開するためにやっておく事とか、準備する物を揃えておこうと思ってさ!」
「其なら、メルの身分証を作っておかないと。…奴隷では無いから必用だぞ!」(10才以下の子供は例外、)
「おぉ~そうだった!因みに何で奴隷は要らないんだ?」
「主人の身分証に標示される奴隷紋で確認できるらしいぞ!奴隷の体にはその奴隷紋が有るから、主人さえ身分が証明されれば良いらしい!だから、奴隷が犯罪を犯せば主人が罪人になる事になるんだ。」
「犯罪奴隷の場合はどうなるんだ?」
「確か、普通の奴隷紋は、黒色で~犯罪奴隷は赤色で犯罪歴は奴隷になった時に、リセットされると聞いたな~罪は奴隷になった時点で償われているからと聞いた。」
「へ~奴隷を開放しちゃうとどうなるんだ?」
「そもそも、犯罪奴隷は開放できないから、問題ないぞ!」
「なるほどね~」
「マスターは、奴隷を購入するのですか?」
「いんや~?まぁ~けして裏切らない部下としては良いかもだが。今はそこまで仲間が欲しい訳でもないしな~それに俺は創造召喚出来ちゃうからな~異世界で奴隷を連れて歩くのは定番中の定番だから、興味はあるが…」
「そうなのか?」ですか?」
「なぜソコでハモる!」
「優しい私の夫の事だからてっきり、可愛そうな女性奴隷をハーレムの一員に加えるのかと!」
「私もそう思ってました!」
「お前らな~…そんなこと言われたら断れないだろ?全くッ!」
(ハーレム作るって言っちゃったしな~)
「ふふふッ!」
「じゃあ今度、暇な時に奴隷商に行ってみるよ!お眼鏡に叶うのが居たら購入するとしよう!絶対じゃ無いからなッ!期待するなよ?ホントだぞ?」
「ハイハイ…ふふッ!」
「全く…ソレ以外に何か有るか?」
「そう言えば、乗り物はどうする?馬車でも買うか?」
「すっかり忘れてたな~これも一度店に行ってみるよ!多分魔改造で創るけど、殆ど見たこと無いから外観とか中のデザインとかチェックしてくるよ!」
「マスター私も、1つ良いですか?」
「いいぞ!何だ?」
「今後の、では無いのですが、奴隷を購入する前に先ずは、今晩のマスターの相手を、私にしていたけだけますか?」
「えっッ!」
「そ~だなッ!ソレがいいぞ!ソラは、私しか知らないから良い練習になるだろうなッ!」
「えっ~ッ!」
「私の立場上、他の部下の後で、と言うのは流石に示しがつきませんし。奥様の許可が出たので早速お願い致します。」
「イヤイヤイヤイヤッ!って、えぇ~そもそも、まだ、奴隷買うって決まってないし!」
(メッチャ買う気、満々だが何か?)
「買うんだろ?」のでしょ?」
「また、ハモらんでよろし~」
(なぜバレた?)
「それに気が早いと言うのか…まだ先の話で…」
(何時からこの二人こんなに気が合うようになったんだ?まぁ険悪よりはいいが…)
「マスターの事ですから…今ヤらないとズルズルと先伸ばしにされそうですし。ここでヤっておかないと!口ではああ言っていましたが、マスターの踏ん切りが付かないと思います。」
「私も賛成だ!」
「拒否権は「「無いな!」ですね!」
「そんな…バカな…ガクッ!」
(将来的にって事で済ましたつもりだったんだけどな~別に、奴隷だからってヤらなくても良いわけだし!ホント、ヘタレで御免なさい…)
「マスターは、私では…あの…だめでしょうか?」
「えっ?そ…そんな事は無いよ、たださッ!前の世界では、いけない事だった訳でさ…何か悪い事してるって言うかさ…上手く馴染めないっていうか…そんな気持ちが有るわけなのよ…そんでさ~「スキきありッ!」
ドゴッ!
「カ カレンッ……」
(あぁ~もういいや…スキにして~)
「全くッ!観念しなさい…」
そして、暗転…
目が覚めると…薄明かりの中、家のメイドに、ご奉仕されていました…詳細は、ご想像にお任せします…勿論、俺の理性が持つはずもなく。ヤってしまった…何度も…何度も
翌朝、メルが言っていた…
「アレでよく今まで奥様一人で持ちましたね…流石第1婦人ですッ!悔しいですが、この地位は揺るがないでしょう…マスターがあの話を、のまなかったら奥様はそう長くは無かったかも知れないですね…」と、
(えっ?そんなにッ?そこまで危機的状況だったの?)
「あぁ~、半年もせずに私はソラに溺れて、廃人の様に壊れていたかもしれん…」
(ソレを先に言っつてよ~)
「そうなのか…何故、黙っていたんだ?」
「それを言ったらソラの事だ、私の為に行為をしてしまうだろ?それじゃ意味がない!かなり強引だったが、ソラの意思で無いと続かない、今度はソラの心が病んでしまう。それじゃ本末転倒だろ?」
「…そうか…カレンにはまんまとヤられたわけか…改めてカレンは一番の奥さんだな!よし、次は二人同時に相手するぞッ!」
「全くッ!ふふふッ!調子の良いこと言って…期待してるぞ?」
「マスター私も微力ながら、孕ませていただきますので…どうかお手柔らかに!」
「なんか二人とも、怖いんですけど…」
(既に、溺れてらっしゃるのでは?)
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
ハーレム、有りにするか迷ったのですが結局、ありにしてみました!奴隷、どうスッかな~次回も暇潰ししていって下さい宜しくお願い致します。
「パワーポーク?これ、ウマイのか?」
「レアドロップみたいだな、今晩、私が調理しよう!どんなのがいい?」
「ん~ 豚か~ 分厚いが一枚だからな~そうだッ!カレンそれ人数分にスライス出来るか?」
「問題ないが?」
「じゃあね~俺が調味料創造するから、それで調理してみないか?俺の好きな料理なんだ!俺がやると焦がしちゃうから~出来るか?」
「ソラの世界の料理か?いいぞ、興味があるな~、任せてくれッ!」
「やった~ッ!」
(日本の調味料は売ってはいたんだが、生姜が市場に無かったからな~楽しみだな~)
「マスター、私はご飯を炊きますね?」
「メルッ!分かってるな~流石!」
「ユキは?ユキは?」
「じゃあユキは食器を頼めるか?」
「ユキ出来るよ!」
「自分からお手伝いとは、偉いぞ~ユキ!」
「俺はキャベツモドキでも千切りにするかな~」
この、キャベツモドキ(キャベ蔵)は短い脚がある!(2本にょきっと)本来はキャベツの上に10㌢位の茎がありその上に花が咲いている魔物らしい、かなり鈍足で茎を切ると、即死してしまう最弱の魔物の一かく、らしいと店の親父が言っていた。 味は、キャベツ以外の何物でもないが、想像すると何か切なくなる…こんなの魔物にしなくてもいいのに…
ダンジョンを38階層まで進み、拠点を構築して夕飯にした。とりあえず完成~。異世界でしょうが焼き!定番メニューでしょ?
「「「「いただきます」」」」
「パパッ!私もこれ、好きになりました!」
「そっか?美味しいか?」
「私もこれ気に入ったぞ!」
「非常に美味です!」
「俺もここまで旨くなるとは思わなかったよ、流石レアドロップだなッ!カレンの絶妙な焼き加減も素晴らしいよ~」
「ふふふッ!ありがとソラ!それにしてもこの、生姜と言うのはウマイな~始めて食べた味だ。」
(我が家の決まりである家族揃っての"いただきます"が板についてきたな~。二つの世界の食材のコラボはかなり興味がひかれるのでこれからも、やっていこ~)
「「「「ご馳走さまでした。」」」」
「ユキ!パパ達は、少し話があるから先に寝なさい!」
「ハ~イ!パパ」
「メル、ユキを頼む。」
「分かりましたマスター」
メルが寝かし付けている間に片付けをして戻って来るのを待った。
「あぁ~今後の予定とか立てたいけど皆、何か意見は有るか?」
「取り敢えず今日のダンジョンの続きで良いんじゃないか?」
「それはそ~なんだけどさ~旅を再開するためにやっておく事とか、準備する物を揃えておこうと思ってさ!」
「其なら、メルの身分証を作っておかないと。…奴隷では無いから必用だぞ!」(10才以下の子供は例外、)
「おぉ~そうだった!因みに何で奴隷は要らないんだ?」
「主人の身分証に標示される奴隷紋で確認できるらしいぞ!奴隷の体にはその奴隷紋が有るから、主人さえ身分が証明されれば良いらしい!だから、奴隷が犯罪を犯せば主人が罪人になる事になるんだ。」
「犯罪奴隷の場合はどうなるんだ?」
「確か、普通の奴隷紋は、黒色で~犯罪奴隷は赤色で犯罪歴は奴隷になった時に、リセットされると聞いたな~罪は奴隷になった時点で償われているからと聞いた。」
「へ~奴隷を開放しちゃうとどうなるんだ?」
「そもそも、犯罪奴隷は開放できないから、問題ないぞ!」
「なるほどね~」
「マスターは、奴隷を購入するのですか?」
「いんや~?まぁ~けして裏切らない部下としては良いかもだが。今はそこまで仲間が欲しい訳でもないしな~それに俺は創造召喚出来ちゃうからな~異世界で奴隷を連れて歩くのは定番中の定番だから、興味はあるが…」
「そうなのか?」ですか?」
「なぜソコでハモる!」
「優しい私の夫の事だからてっきり、可愛そうな女性奴隷をハーレムの一員に加えるのかと!」
「私もそう思ってました!」
「お前らな~…そんなこと言われたら断れないだろ?全くッ!」
(ハーレム作るって言っちゃったしな~)
「ふふふッ!」
「じゃあ今度、暇な時に奴隷商に行ってみるよ!お眼鏡に叶うのが居たら購入するとしよう!絶対じゃ無いからなッ!期待するなよ?ホントだぞ?」
「ハイハイ…ふふッ!」
「全く…ソレ以外に何か有るか?」
「そう言えば、乗り物はどうする?馬車でも買うか?」
「すっかり忘れてたな~これも一度店に行ってみるよ!多分魔改造で創るけど、殆ど見たこと無いから外観とか中のデザインとかチェックしてくるよ!」
「マスター私も、1つ良いですか?」
「いいぞ!何だ?」
「今後の、では無いのですが、奴隷を購入する前に先ずは、今晩のマスターの相手を、私にしていたけだけますか?」
「えっッ!」
「そ~だなッ!ソレがいいぞ!ソラは、私しか知らないから良い練習になるだろうなッ!」
「えっ~ッ!」
「私の立場上、他の部下の後で、と言うのは流石に示しがつきませんし。奥様の許可が出たので早速お願い致します。」
「イヤイヤイヤイヤッ!って、えぇ~そもそも、まだ、奴隷買うって決まってないし!」
(メッチャ買う気、満々だが何か?)
「買うんだろ?」のでしょ?」
「また、ハモらんでよろし~」
(なぜバレた?)
「それに気が早いと言うのか…まだ先の話で…」
(何時からこの二人こんなに気が合うようになったんだ?まぁ険悪よりはいいが…)
「マスターの事ですから…今ヤらないとズルズルと先伸ばしにされそうですし。ここでヤっておかないと!口ではああ言っていましたが、マスターの踏ん切りが付かないと思います。」
「私も賛成だ!」
「拒否権は「「無いな!」ですね!」
「そんな…バカな…ガクッ!」
(将来的にって事で済ましたつもりだったんだけどな~別に、奴隷だからってヤらなくても良いわけだし!ホント、ヘタレで御免なさい…)
「マスターは、私では…あの…だめでしょうか?」
「えっ?そ…そんな事は無いよ、たださッ!前の世界では、いけない事だった訳でさ…何か悪い事してるって言うかさ…上手く馴染めないっていうか…そんな気持ちが有るわけなのよ…そんでさ~「スキきありッ!」
ドゴッ!
「カ カレンッ……」
(あぁ~もういいや…スキにして~)
「全くッ!観念しなさい…」
そして、暗転…
目が覚めると…薄明かりの中、家のメイドに、ご奉仕されていました…詳細は、ご想像にお任せします…勿論、俺の理性が持つはずもなく。ヤってしまった…何度も…何度も
翌朝、メルが言っていた…
「アレでよく今まで奥様一人で持ちましたね…流石第1婦人ですッ!悔しいですが、この地位は揺るがないでしょう…マスターがあの話を、のまなかったら奥様はそう長くは無かったかも知れないですね…」と、
(えっ?そんなにッ?そこまで危機的状況だったの?)
「あぁ~、半年もせずに私はソラに溺れて、廃人の様に壊れていたかもしれん…」
(ソレを先に言っつてよ~)
「そうなのか…何故、黙っていたんだ?」
「それを言ったらソラの事だ、私の為に行為をしてしまうだろ?それじゃ意味がない!かなり強引だったが、ソラの意思で無いと続かない、今度はソラの心が病んでしまう。それじゃ本末転倒だろ?」
「…そうか…カレンにはまんまとヤられたわけか…改めてカレンは一番の奥さんだな!よし、次は二人同時に相手するぞッ!」
「全くッ!ふふふッ!調子の良いこと言って…期待してるぞ?」
「マスター私も微力ながら、孕ませていただきますので…どうかお手柔らかに!」
「なんか二人とも、怖いんですけど…」
(既に、溺れてらっしゃるのでは?)
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ハーレム、有りにするか迷ったのですが結局、ありにしてみました!奴隷、どうスッかな~次回も暇潰ししていって下さい宜しくお願い致します。
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