28 / 79
セックスのマンネリ化解消でバイブを使うことになったらしい
攻め目線
しおりを挟む
「なんかさ、最近セックスがマンネリ化してね?」
「そう、かな……?」
唐突な俺の言葉に、楓が困惑する。
「そうだよ。毎回挿れて出してるだけじゃん」
挿れて抜いて突いて出したりもしてるけどっていう反論は予想してる。
でも結果的には挿れて出す、それに尽きる。
「それがせっ……そういうものでしょ」
「もっと刺激欲しくね?」
「し、刺激?」
「ってことで、コレ!」
じゃーん、と言って俺はソレを出す。
カチ、とスイッチを入れるとヴヴヴヴヴヴヴと震える。
「ソレって、ソレ?」
「指示語しか言ってねーけど?」
「おばあちゃんとかが使う携帯式電気振動発生装置だよね」
「電マな」
電マな。
なんで言わねーのか俺には理解できない。
「電動マッサージ器、略して電マ! 触れたものに電気的な振動を与え、その快感は天にも昇るほどとも言う……」
楓が困惑した顔で俺を見る。
「使おうぜ」
カチッとスイッチを入れる。
「ここ、でいいよな?」
「何初めてみたいなこと言ってるの」
「楓、初めてじゃねーの?」
「今までずっとしてたじゃん」
「バイブは?」
「ソレは初めてだけど」
ソレを穴に当てる。
こんなん入んのかな。
「挿れるぜ」
「ん……」
機械的なソレを中に入れる。
楓の眉がキュッと寄って、きつそうな表情になる。
「力、抜けよ」
ふ、と楓が力を抜く。
機械を中に入れる。
「全部?」
「いや、あと……半分くらい」
「え。ムリ。入らないよ」
「入らないじゃなくて挿れるんだよ」
できるかできないかじゃなくて、やるんだよ。
やるしかねーんだよ。
やるに決まってんだろ。
やれ。
「……ぁん///」
「大丈夫か?」
「んっ……大丈夫……ぁ///」
根本までずっぽりと入って。
楓の顔が蕩ける。
「はぁ…はぁん///」
「まだスイッチ入れてねーよ?」
「もう……きついんだけど」
カチッ
「ひぁんっ…ちょ、ま、……んぁっ!////」
ヴヴヴヴヴヴ、と振動が起こる。
楓の腰が跳ねる。
穴からぬめりのある液が零れる。
「めっちゃ…濡れてる」
「ちがっ…それは……あひゃんっ////」
楓の顔が蕩けて、赤くなって。
「今の楓すげえエロいんだけど」
「んっ…ソレのせい、だって……ぁんっ!////」
「俺の時はこんなに乱れねーのに?」
「それは……んぁ…ひぁんっ////」
「じゃあ……俺の、舐めて?」
「ぁ…ん、いいよ……んっ////」
俺は服を下ろしてちんこを出す。
楓は舌を伸ばしてちんこを舐める。
別にちんこをアレって言わなくてもちんこって言えばよくね。
なんで隠すかわかんねーんだけど。
何?
純情ぶってんの?
「ん……うまくなったな」
「隼人が…教えたじゃん……ゃあっ///」
楓の舌が裏筋を辿る。
玉が口に含まれる。
ねっとりと竿をしゃぶって、亀を咥えられる。
「ぁ…そこ……///」
「ひもひひーの?」
「ちょ…咥えたまま喋るなって……」
しゃぶったまましゃべっている。
チョットニホンゴムズカシイ。
その間もバイブは楓の中で暴れている。
楓の顔が蕩けるくらい蕩けて、緩むくらい緩む。
「んっ…っぁん……ひゃんっ////」
「楓……気持ちいい…」
カチカチッ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッッッッ
スイッチを押すと、振動が増える。
「ひゃあっ!?//////」
「強さ変えた」
Sの雰囲気を出しながら言ってみる。
「これ、最大…?」
ちんこが楓の口から抜かれ、訊かれる。
「いや?」
「なら、」
「うん。これが、」
カチカチカチッ
「最大だぜ」
俺はニヤリと嗤ってスイッチを弄る。
振動は暴力的になって、バイブは楓の中でさらに暴走する。
機械にしかできない振動が楓を壊す。
「ひゃぁ…んひゃんっ/////」
「口が仕事してないぜ?」
無理矢理頭を抑える。
楓の口の中は唾液で濡れていて。
「ぁっ…はぁんっ……んっ/////」
「はぁっ…楓…気持ちいい///」
喉の奥まで加えられて、俺の亀頭が吸われる。
「ふっ…はぁっ……あひゃんっ/////」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
楓の舌は俺のちんこに絡む。
楓の下は機械を包んでいる。
「ぁんっ……はぁ…ひゃふん///」
俺のちんこが大きくなる。
「んっ……射精る……っ!/////」
俺は楓の口の中を汚してしまう。
ゲフ、と楓が咳き込む。
「ごめん、大丈夫か?」
「ん……苦いけど」
「飲んだの?!」
「苦しくはないね」
苦いけど苦しくない。
日本語って難しいな。
「楓、まだイってねーだろ?」
「ん……っ/////」
カチカチカチカチッ
「ふぇえっ?!/////」
「限界突破モード」
多分そんな機能はないけどスイッチいじったら何か起きた。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッッッッ
振動が大きくなる。
楓が溶けて蕩ける。
「ひゃんっ…ひぁああっ//////」
俺は機械を押し込む。
「……イっていいよ」
「んっ……んぁああっ!!//////」
楓のちんこから精子が漏れる。
バイブが穴から抜けて転がる。
事切れたように不意に振動を諦める。
限界突破モードとかするからだなごめん。
「今度はコレやってみよーぜ?」
「なに、それ」
楓が純粋なフリで訊く。
純粋ぶるのなんて普通は許さねーけど楓なら許す。
エロは正義。
「オナホ」
「もういいよ……」
「だってオナホだぞ? 装着するだけで夢のような快感が、実物よりも何倍も気持ちいい快感が味わえるんだぞ? しかも安ければ数百円。神じゃね?」
「じゃあぼくとはしなくていいよね?」
「シたい!!」
「えぇ……」
「バイブとかオナホに負けねーくらい気持ちよくするから!」
「気持ち悪」
「酷い……」
「うそ」
「シてくれんの?!」
「ちょっとは、ね?」
「やった!!」
楓が渋々と頷く。
どうせやって欲しいんだろ?
「そう、かな……?」
唐突な俺の言葉に、楓が困惑する。
「そうだよ。毎回挿れて出してるだけじゃん」
挿れて抜いて突いて出したりもしてるけどっていう反論は予想してる。
でも結果的には挿れて出す、それに尽きる。
「それがせっ……そういうものでしょ」
「もっと刺激欲しくね?」
「し、刺激?」
「ってことで、コレ!」
じゃーん、と言って俺はソレを出す。
カチ、とスイッチを入れるとヴヴヴヴヴヴヴと震える。
「ソレって、ソレ?」
「指示語しか言ってねーけど?」
「おばあちゃんとかが使う携帯式電気振動発生装置だよね」
「電マな」
電マな。
なんで言わねーのか俺には理解できない。
「電動マッサージ器、略して電マ! 触れたものに電気的な振動を与え、その快感は天にも昇るほどとも言う……」
楓が困惑した顔で俺を見る。
「使おうぜ」
カチッとスイッチを入れる。
「ここ、でいいよな?」
「何初めてみたいなこと言ってるの」
「楓、初めてじゃねーの?」
「今までずっとしてたじゃん」
「バイブは?」
「ソレは初めてだけど」
ソレを穴に当てる。
こんなん入んのかな。
「挿れるぜ」
「ん……」
機械的なソレを中に入れる。
楓の眉がキュッと寄って、きつそうな表情になる。
「力、抜けよ」
ふ、と楓が力を抜く。
機械を中に入れる。
「全部?」
「いや、あと……半分くらい」
「え。ムリ。入らないよ」
「入らないじゃなくて挿れるんだよ」
できるかできないかじゃなくて、やるんだよ。
やるしかねーんだよ。
やるに決まってんだろ。
やれ。
「……ぁん///」
「大丈夫か?」
「んっ……大丈夫……ぁ///」
根本までずっぽりと入って。
楓の顔が蕩ける。
「はぁ…はぁん///」
「まだスイッチ入れてねーよ?」
「もう……きついんだけど」
カチッ
「ひぁんっ…ちょ、ま、……んぁっ!////」
ヴヴヴヴヴヴ、と振動が起こる。
楓の腰が跳ねる。
穴からぬめりのある液が零れる。
「めっちゃ…濡れてる」
「ちがっ…それは……あひゃんっ////」
楓の顔が蕩けて、赤くなって。
「今の楓すげえエロいんだけど」
「んっ…ソレのせい、だって……ぁんっ!////」
「俺の時はこんなに乱れねーのに?」
「それは……んぁ…ひぁんっ////」
「じゃあ……俺の、舐めて?」
「ぁ…ん、いいよ……んっ////」
俺は服を下ろしてちんこを出す。
楓は舌を伸ばしてちんこを舐める。
別にちんこをアレって言わなくてもちんこって言えばよくね。
なんで隠すかわかんねーんだけど。
何?
純情ぶってんの?
「ん……うまくなったな」
「隼人が…教えたじゃん……ゃあっ///」
楓の舌が裏筋を辿る。
玉が口に含まれる。
ねっとりと竿をしゃぶって、亀を咥えられる。
「ぁ…そこ……///」
「ひもひひーの?」
「ちょ…咥えたまま喋るなって……」
しゃぶったまましゃべっている。
チョットニホンゴムズカシイ。
その間もバイブは楓の中で暴れている。
楓の顔が蕩けるくらい蕩けて、緩むくらい緩む。
「んっ…っぁん……ひゃんっ////」
「楓……気持ちいい…」
カチカチッ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッッッッ
スイッチを押すと、振動が増える。
「ひゃあっ!?//////」
「強さ変えた」
Sの雰囲気を出しながら言ってみる。
「これ、最大…?」
ちんこが楓の口から抜かれ、訊かれる。
「いや?」
「なら、」
「うん。これが、」
カチカチカチッ
「最大だぜ」
俺はニヤリと嗤ってスイッチを弄る。
振動は暴力的になって、バイブは楓の中でさらに暴走する。
機械にしかできない振動が楓を壊す。
「ひゃぁ…んひゃんっ/////」
「口が仕事してないぜ?」
無理矢理頭を抑える。
楓の口の中は唾液で濡れていて。
「ぁっ…はぁんっ……んっ/////」
「はぁっ…楓…気持ちいい///」
喉の奥まで加えられて、俺の亀頭が吸われる。
「ふっ…はぁっ……あひゃんっ/////」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
楓の舌は俺のちんこに絡む。
楓の下は機械を包んでいる。
「ぁんっ……はぁ…ひゃふん///」
俺のちんこが大きくなる。
「んっ……射精る……っ!/////」
俺は楓の口の中を汚してしまう。
ゲフ、と楓が咳き込む。
「ごめん、大丈夫か?」
「ん……苦いけど」
「飲んだの?!」
「苦しくはないね」
苦いけど苦しくない。
日本語って難しいな。
「楓、まだイってねーだろ?」
「ん……っ/////」
カチカチカチカチッ
「ふぇえっ?!/////」
「限界突破モード」
多分そんな機能はないけどスイッチいじったら何か起きた。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッッッッ
振動が大きくなる。
楓が溶けて蕩ける。
「ひゃんっ…ひぁああっ//////」
俺は機械を押し込む。
「……イっていいよ」
「んっ……んぁああっ!!//////」
楓のちんこから精子が漏れる。
バイブが穴から抜けて転がる。
事切れたように不意に振動を諦める。
限界突破モードとかするからだなごめん。
「今度はコレやってみよーぜ?」
「なに、それ」
楓が純粋なフリで訊く。
純粋ぶるのなんて普通は許さねーけど楓なら許す。
エロは正義。
「オナホ」
「もういいよ……」
「だってオナホだぞ? 装着するだけで夢のような快感が、実物よりも何倍も気持ちいい快感が味わえるんだぞ? しかも安ければ数百円。神じゃね?」
「じゃあぼくとはしなくていいよね?」
「シたい!!」
「えぇ……」
「バイブとかオナホに負けねーくらい気持ちよくするから!」
「気持ち悪」
「酷い……」
「うそ」
「シてくれんの?!」
「ちょっとは、ね?」
「やった!!」
楓が渋々と頷く。
どうせやって欲しいんだろ?
0
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる