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両片想いのふたりが林間学校のテントの中で繋がる話
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「創真はさ、好きな子とかいるの?」
就寝時間を超えて、テントの中で海は小声で言う。
「好きな子はいるよ」
隣にいる。
すごく隣にいる。
「そうなんだ…」
「海は?」
「僕も、いる……」
海の小声がさらに小さくなって、掠れるような声で言う。
「誰?」
「……言えない」
海は布団にくるまって俺に背中を見せる。
「じゃあ、俺が言ったら言う?」
「言う、かも」
俺は海が好きだ。
でも、拒否されるのが怖くて、言えない。
言った後が怖くて。
拒否されるかもしれない。
「俺の好きな子は、……」
ん、と海は吐息を出す。
「ええと……」
「言わないの?」
言いたいけど。
言ってもし拒否されたら、俺はどうしたらいいんだろう。
「す、」
「す? 澄恋とか?」
「いや、違くて」
他に誰かいるかなぁ、と海が呟く。
「すじゃなくて、」
「すじゃないの?」
すって言ったよ、と海が笑う。
「すき、」
「え?」
「す、好きな子は、」
俺の馬鹿。
「誰?」
「う、……」
「う?」
「うーんと……」
馬鹿。
どうせ言うのなら早く言ってしまえばいいのに。
先送りにしても何も解決しないのに。
「誰が好きなのー」
海が寝返りを打って俺の方を向く。
暗いテントの中で海の笑顔が見える。
好きだな、と思う。
好きだ。
「……すき、だ」
「……ぇ。誰、を?」
「海のことが、好きだ」
「僕?」
「うん」
「えと。冗談、で言ってるの?」
「本気で言ってる」
「嘘」
「嘘じゃないよ」
海はまだ信じていないみたいで。
「信じてないよね?」
「だって……」
俺は布団をめくって起きる。
顔を海に近付ける。
「……っ!///」
唇がくっついて、海が驚いて身体を硬くする。
「これ、なら?」
「……信じるけど…ひどいよ」
「ごめん!」
「ってゆうか、……当たってるけど」
「ぁ」
俺の股間は膨らんで、ちょうど海の太もものあたりに触れていた。
「……ごめん」
「いや、うん……嫌じゃないけど」
「ぇ」
「嫌じゃない、って言ってる」
「触っても、いい?」
「うん……」
海のジャージに手を入れる。
海の股間も少し膨らんでいて、軽く握るとピクッと震える。
「もっと、強く……」
「こう?」
強めに握る。
「ぁっ…ぅん……///」
海の股間が大きくなる。
俺の手で感じてくれてるのが嬉しくて、つい手の動きを速める。
「ひっ……んぁっ…///」
「海……気持ちいいの?」
「ぁんっ…創真……きもちいい…んっ///」
海は俺の手の中で乱れていく。
顔を赤くして、口の端から涎を垂らして。
涎はわずかな光を反射して淫猥に光る。
「ひゃんっ…ひゃふっ……////」
俺は海の顔を見て、もう堪え切れなくて、堪らず唇を吸う。
「……んんっ!///」
舌を海の口に入れて、歯の裏をねっとりと舐める。
唾液がピチャピチャと音を立てる。
「……ぷは///」
唇を離すと、唾液がふたりの間で糸を引いた。
また海の股間を触る。
大きくなって、熱くなって。
狭いテントの中が蒸れる。
「ひぁ……ゃあんっ///」
海の股間が大きくなる。
顔がだらしなく緩んで。
「ぁあんっ!//////」
体液がジャージを汚す。
ぬちょ、と糸を引く。
「はぁ……///」
海のジャージを脱がすと、体液が一層淫靡に輝いていた。
「恥ずかしい……」
「綺麗だね」
海がジャージの裾を引いて隠そうとする。
大きな股間ははみ出して光る。
海の入口を触る。
体液が垂れて濡れる。
「……ぁぅっ///」
指を挿れると、クチュ、と体液が泡立つ。
中で曲げる。
「ゃんっ!///」
「ここ、いいの?」
クニクニ、と集中して責める。
「ひゃっ…ダメっ……んっ///」
中が熱くなって、さっきとは違う体液が垂れる。
指を出し入れして入口を刺激する。
クチュクチュクチュ。
指を曲げて中を擦る。
また僕の指で海が壊れて、またそれが俺をそそって。
「んっ………ひゃんっ///」
「海…もう挿れていい……?」
「うん……///」
俺はジャージを脱ぐ。
さっきから主張していた股間が外気に触れる。
むわ、と股間が蒸れている。
「挿れるよ……」
海の入口に当てる。
俺の股間の先端が熱さを感じて、大きくなる。
「ん……っ///」
先端が海の中に入る。
中は熱くてトロトロで。
俺の股間は海の中で快感を蓄積される。
「すごいあったかい……」
「創真もあったかいよ…///」
俺たちはまるで恋人がするように繋がった。
俺の股間は海に包まれて。
何度もキスをして。
トロトロでドロドロになって。
「ぁっ…はぁっ……ん///」
体液が混ざって。
どっちがどっちの体液なのかわからなくなって。
俺は海の中に何度も射精して。
「あんっ…ゃ……はぁんっ///」
海も数えられないほどイって。
俺たちはひとつの塊みたいになって。
「創真…ぁんっ…もう、朝だよ……///」
「はぁっ…明るいからよく見えるね///」
何度もお互いを貪って。
繋がって離れてまたひとつになって。
朝日がテントを包み始めていた。
ドロドロになった俺たちを朝日が洗う。
「……創真っ…ぁ///」
「海…っ///」
俺たちはまたキスをした。
特別な関係にあるふたりみたいなキスだった。
「んっ……あぁぁっっ//////」
「…………くっ/////」
俺は何度目か数えていない射精をした。
海も何度目かわからない絶頂を迎えた。
もう何も出る気がしなかった。
からっぽのふたり。
「そういえばさ、海」
「なに?」
「海の好きな子って、誰?」
「ふぇ?」
「好きな子。話してたじゃん」
その流れで繋がったじゃん。
「言わなかったっけ?」
「言ってないよ」
「言わなくても態度でわかるでしょ」
「わからない」
鈍い男子だから。
「むぅ……」
「誰が好きなの?」
「……そうま」
「………………俺?」
「うん」
「ぁ。ありがと」
俺たちはキスをした。
恋人のキスだった。
就寝時間を超えて、テントの中で海は小声で言う。
「好きな子はいるよ」
隣にいる。
すごく隣にいる。
「そうなんだ…」
「海は?」
「僕も、いる……」
海の小声がさらに小さくなって、掠れるような声で言う。
「誰?」
「……言えない」
海は布団にくるまって俺に背中を見せる。
「じゃあ、俺が言ったら言う?」
「言う、かも」
俺は海が好きだ。
でも、拒否されるのが怖くて、言えない。
言った後が怖くて。
拒否されるかもしれない。
「俺の好きな子は、……」
ん、と海は吐息を出す。
「ええと……」
「言わないの?」
言いたいけど。
言ってもし拒否されたら、俺はどうしたらいいんだろう。
「す、」
「す? 澄恋とか?」
「いや、違くて」
他に誰かいるかなぁ、と海が呟く。
「すじゃなくて、」
「すじゃないの?」
すって言ったよ、と海が笑う。
「すき、」
「え?」
「す、好きな子は、」
俺の馬鹿。
「誰?」
「う、……」
「う?」
「うーんと……」
馬鹿。
どうせ言うのなら早く言ってしまえばいいのに。
先送りにしても何も解決しないのに。
「誰が好きなのー」
海が寝返りを打って俺の方を向く。
暗いテントの中で海の笑顔が見える。
好きだな、と思う。
好きだ。
「……すき、だ」
「……ぇ。誰、を?」
「海のことが、好きだ」
「僕?」
「うん」
「えと。冗談、で言ってるの?」
「本気で言ってる」
「嘘」
「嘘じゃないよ」
海はまだ信じていないみたいで。
「信じてないよね?」
「だって……」
俺は布団をめくって起きる。
顔を海に近付ける。
「……っ!///」
唇がくっついて、海が驚いて身体を硬くする。
「これ、なら?」
「……信じるけど…ひどいよ」
「ごめん!」
「ってゆうか、……当たってるけど」
「ぁ」
俺の股間は膨らんで、ちょうど海の太もものあたりに触れていた。
「……ごめん」
「いや、うん……嫌じゃないけど」
「ぇ」
「嫌じゃない、って言ってる」
「触っても、いい?」
「うん……」
海のジャージに手を入れる。
海の股間も少し膨らんでいて、軽く握るとピクッと震える。
「もっと、強く……」
「こう?」
強めに握る。
「ぁっ…ぅん……///」
海の股間が大きくなる。
俺の手で感じてくれてるのが嬉しくて、つい手の動きを速める。
「ひっ……んぁっ…///」
「海……気持ちいいの?」
「ぁんっ…創真……きもちいい…んっ///」
海は俺の手の中で乱れていく。
顔を赤くして、口の端から涎を垂らして。
涎はわずかな光を反射して淫猥に光る。
「ひゃんっ…ひゃふっ……////」
俺は海の顔を見て、もう堪え切れなくて、堪らず唇を吸う。
「……んんっ!///」
舌を海の口に入れて、歯の裏をねっとりと舐める。
唾液がピチャピチャと音を立てる。
「……ぷは///」
唇を離すと、唾液がふたりの間で糸を引いた。
また海の股間を触る。
大きくなって、熱くなって。
狭いテントの中が蒸れる。
「ひぁ……ゃあんっ///」
海の股間が大きくなる。
顔がだらしなく緩んで。
「ぁあんっ!//////」
体液がジャージを汚す。
ぬちょ、と糸を引く。
「はぁ……///」
海のジャージを脱がすと、体液が一層淫靡に輝いていた。
「恥ずかしい……」
「綺麗だね」
海がジャージの裾を引いて隠そうとする。
大きな股間ははみ出して光る。
海の入口を触る。
体液が垂れて濡れる。
「……ぁぅっ///」
指を挿れると、クチュ、と体液が泡立つ。
中で曲げる。
「ゃんっ!///」
「ここ、いいの?」
クニクニ、と集中して責める。
「ひゃっ…ダメっ……んっ///」
中が熱くなって、さっきとは違う体液が垂れる。
指を出し入れして入口を刺激する。
クチュクチュクチュ。
指を曲げて中を擦る。
また僕の指で海が壊れて、またそれが俺をそそって。
「んっ………ひゃんっ///」
「海…もう挿れていい……?」
「うん……///」
俺はジャージを脱ぐ。
さっきから主張していた股間が外気に触れる。
むわ、と股間が蒸れている。
「挿れるよ……」
海の入口に当てる。
俺の股間の先端が熱さを感じて、大きくなる。
「ん……っ///」
先端が海の中に入る。
中は熱くてトロトロで。
俺の股間は海の中で快感を蓄積される。
「すごいあったかい……」
「創真もあったかいよ…///」
俺たちはまるで恋人がするように繋がった。
俺の股間は海に包まれて。
何度もキスをして。
トロトロでドロドロになって。
「ぁっ…はぁっ……ん///」
体液が混ざって。
どっちがどっちの体液なのかわからなくなって。
俺は海の中に何度も射精して。
「あんっ…ゃ……はぁんっ///」
海も数えられないほどイって。
俺たちはひとつの塊みたいになって。
「創真…ぁんっ…もう、朝だよ……///」
「はぁっ…明るいからよく見えるね///」
何度もお互いを貪って。
繋がって離れてまたひとつになって。
朝日がテントを包み始めていた。
ドロドロになった俺たちを朝日が洗う。
「……創真っ…ぁ///」
「海…っ///」
俺たちはまたキスをした。
特別な関係にあるふたりみたいなキスだった。
「んっ……あぁぁっっ//////」
「…………くっ/////」
俺は何度目か数えていない射精をした。
海も何度目かわからない絶頂を迎えた。
もう何も出る気がしなかった。
からっぽのふたり。
「そういえばさ、海」
「なに?」
「海の好きな子って、誰?」
「ふぇ?」
「好きな子。話してたじゃん」
その流れで繋がったじゃん。
「言わなかったっけ?」
「言ってないよ」
「言わなくても態度でわかるでしょ」
「わからない」
鈍い男子だから。
「むぅ……」
「誰が好きなの?」
「……そうま」
「………………俺?」
「うん」
「ぁ。ありがと」
俺たちはキスをした。
恋人のキスだった。
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