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手足を骨折したらちんこが疼いてしょうがない
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ちんこが疼く。
「くッ…! 右腕が疼く……ッ!!」みたいな感じではないが。
オナニーをしたいという意味では右腕も疼くかもしれない。
「くッ…! ちんこが疼く……ッ!!」
とにかくちんこが疼く。
交通事故で命が助かったのはいい。
病院に搬送されたのもいい。
だがなぜ。
なにゆえ、俺の両腕両足は折られたのか。
そんな貧弱な骨に育てた覚えはない。
ひたすらにちんこが疼く。
シコりたい。
誰でもいいから。
どうでもいいから。
俺の精子を抜いてください。
お願いします。
神様、今たったひとつだけ願いが叶うとしたら俺はオナニーがしたい。
死ぬほどシたい。
いっそテクノブレイクで昇天と同時に昇天したい。
うわああああああああああああ!!!!
ちんこが疼く。
なのに両腕を動かせないという哀しさ。
神様、なぜあなたはこんなに酷い試練をお与えになるのです?
俺のちいさな身体には到底収まりきれないほどの恨みが憎しみが苦しみが内側に溜まってゆくのです。
もう玉が爆発しそうなのです。
破裂してしまいそうなのです。
四散するのです。
ああシコりてぇ。
今なら病室の窓から見える桜の花びらで抜けるかもしれない。
花びらエロいなぁ。
なんか勃起してきた。
鎮まりたまえ。
そなたがいくらせがもうとも、俺はそなたに何もしてあげることができぬのだ。
すまぬ許せ。
この俺を憐れんでくれ蔑んでくれ罵ってくれ。
ああああああああああ神様あああああああっっっ!!!
電動オナホをちんこに装着するだけでもいいから。
俺の端末の履歴晒してもいいから。
シコるためなら俺の社会的生命なんてどうでもいいから。
神様の御手で優しく我が愚息を弄んでくだされ。
そのためには命さえも差し出しますから。
という思考回路が繋がるくらいに俺は死にそうになっていた。
ただオナニーのことだけを考え、飯を食っている時も寝ている時もトイレでもいつもいつもいつもいつも。
オナニー……。
嗚呼…なんと厭らしい響きであろうか……。
あの猿のようにシコりまくっていた日々が走馬灯のように蘇る。
ああ……あの頃は良かったなぁ。
来るべき未来に思いも馳せず、現在すらも見つめず、ただ快楽のみを貪っていればよかった古き良き時代。
過去に戻れるとしたらそこがいい。
シコりたい。
純粋にシコりたいだけの存在。
俺は今、ひとつの意志の塊のようになっている。
こんなにも全意識が統一されるのはいつぶりだろうか。
いつもはいがみ合っているはずのたくさんの意識が、今はオナニーという同一の目標へ向けて結合している。
結合だけで想像しちゃうなんて俺はどうかしてるぜ。
あああ結合したいなぁ。
結合して合体してひとつになって。
一緒にイきたいなぁ。
一緒じゃなくて、今は俺さえイければそれでいいけど。
とりあえずシコりたい。
オナニーがしたい。
シなければ、俺の意識は自我を失って自然崩壊自然消滅自然蒸発するであろう。
たった一回のオナニーがそれを防ぐのだ。
俺の自我自己自意識のためにどなたか。
どなたか穴を恵んではくださらないだろうか。
穴でなくともよい。
適度にほどよく丁度いい刺激と興奮する材料があればこの際なんでも良い。
俺は桜の花びらで抜ける男なのだ。
あとほんの少しの刺激さえあれば爆発するのに。
その刺激が来ない。
いっそのこと。
もういっそのこと。
神様、俺の生命ごとこの欲望を殺してはくれないか。
命がなくなれば苦しさもまた消えるだろう。
殺せ。
一思いに殺せ。
俺を殺せええええええええええええええ!!
死ねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!
……はぁ……はぁ。
喉が痛い。
もう少し身体が柔らかければ自フェラも夢ではないがいかんせん硬すぎる。
身体も心もちんこも硬い。
俺このまま死ぬのかな……。
死ぬんだろうな……。
死ね。
「翔さん? 身体を拭きますね」
「あ、はい」
看護師に手伝ってもらい上体を起こす。
真っ白な病院服を脱がされて、看護師の柔らかな動きが上半身を這う。
「どうですか、体調は」
「え、ええ。頗る快調ですね」
そんなわけがない。
俺のちんこは欲望で爆発しそうなのに。
健康なわけがないだろう。
「よかったですね」
看護師が微笑む。
ぴく、とちんこが反応する。
「あれ。翔さん……?」
「……はい?」
「あの、それが……///」
看護師は顔を赤らめて俺の下半身を凝視する。
「ええと、その……///」
ちんこが勃っている。
勃ち上がっている。
天を向いて上を見上げて空を見据えて。
まっすぐ垂直に鉛直に。
勃つ。
「ああ、違うんです。なんというか、暇勃ちというか。だからそのつまり、俺が溜まっているとかそういうことではないんです」
「……溜まっているのですか?」
「溜まっているのではなくてですね、ただ勃ち上がってしまうんです。そういう家系なんです」
わけわからん。
「私が……シましょうか」
んえ。
「溜まっているんですよね…? ですから私でよければ抜いてあげますが……」
「溜まってます」
失礼します、と看護師が恥ずかしそうに言って俺の下半身を脱がす。
ボロン、とちんこが世界に羽ばたく。
息子よ。
強く育て。
「結構大きいんですね……」
看護師の指がちんこを包む。
くちゅ、と一回だけで。
一度擦られただけで、限界を超えて溜まっていた俺の精子が飛び散る。
「ひゃんっ!///」
どろ、と看護師の顔を汚す。
「す、すみません」
「いえ……///」
看護師が顔についた精子を指で拭って、舐める。
れろ、と桃色の舌が精子を絡め取る。
「……苦いです」
看護師は恥ずかしそうに笑う。
どくん、と脈打ってちんこがまた膨らむ。
俺は、俺の欲望は、看護師さんを欲している。
「看護師さん……!」
「翔さん、まだ大きいままですね…」
俺のちんこは期待で震える。
やっと解放である。
耐え忍んだ地獄のようなオナ禁の日々……。
それらの成果が今発揮されるのである。
「こちら、使いますか…?」
看護師が下着を脱いで入口を見せる。
入口はヒクヒクと動いている。
「俺はシたいです……」
「では、始めますね……///」
看護師が恥ずかしがりながら俺の上に跨る。
「看護師さん……」
「日向、と呼んでくれますか……?」
「……っ! 日向さん…!」
日向さんの腰がゆっくり降りてくる。
ぬちゅ、とちんこの先とくっつく。
にゅる、と腰が動いて先端を責められる。
「日向さん、早く……」
ぐちゅ。
腰が落ちて、ちんこはすっぽりと中に包まれる。
「……ぅっ!/////」
あまりの快楽に耐えきれずに、俺のちんこは日向さんの中で精子を発射する。
びゅるるる、と精子が出る。
入口から溢れて、俺の下半身を濡らす。
「早いですね…まだ、イけますか?」
ぬち、と日向さんが腰を前後に揺らす。
ちんこに肉壁が絡む。
「ぁ……気持ちいいです…///」
「んっ…私も、……ぁあ////」
ぬちゅぬちゅ
腰が上下に動く。
ちんこは日向さんの中に入ったり出たりして、包まれたり絡まれたりして。
「ぁっ…翔さん……っ! ぁあっ////」
「日向さん……っっ////」
ばちゅっばちゅっ
さっき出した精子が穴から零れてくる。
「…ぁんっ! …ぁ……ひぁあっ!//////」
日向さんの腰がビクンッと跳ねる。
中がきゅんと締まって、その刺激に俺はまた射精する。
ずっと溜まっていた精子は底が見えず、今なら何回でもイける気がした。
「ん……ふぅ…///」
日向さんが上体を俺に預けて倒れる。
「…翔さん……ぁひゃんっ! 今、だめですって…っ!//////」
ぐち、と腰を動かす。
手と足が使えなくてヤりづらいけど、俺はそれでも腰を振る。
ぬちゅっ
精子でどろどろになった中がきゅんきゅんと絡みつく。
「ゃんっ! はげし……ぁあっ!/////」
ぱちゅっぱちゅっ
「…ぁあん……ゃっ! …ゃんっ//////」
日向さんの腰も動いてきて、ふたりの動きが合わさって快感が増す。
ぬるぬると内側が絡みつく。
「ぁ……んっ! ……あぁっ!/////」
日向さんの腰も激しく振られる。
中がきゅんと締まって、精子が搾り取られるみたいになる。
俺は快楽に耐えて、もっと快感を得るために。
「……ぁっ! ぁあんっ……ぁ//////」
ばちゅんっ!
強く。
腰が当たる。
根元までをずっぽり包まれて、締められて。
「ん……翔さん…んぁああっ!///////」
「日向さん……っ!//////」
俺らは同時に絶頂を迎える。
精子が穴に入りきらずに零れ落ちる。
「ん……はぁ…ひゃんっ! どれだけするんですかぁ……ぁんっ!///////」
そのあとちんこが痛くなるくらいに交じり合った。
ちんこ痛え。
「ふむ……。もう健康体のはずなんですがねぇ……」
医者が俺の全身を眺めて言う。
「でもまだなんかあるんですよ。多分。身体の調子が戻ってないというかですね……」
「そうは言ってもねぇ」
異常は見られないしなぁ、とカルテを見ながら言う。
俺の身体は正常なんだけどな。
「翔さんも、もう少し様子を見たらいいのではないですか?」
隣で立っていた日向さんが援護してくれる。
そうだなぁ、と医者が呟く。
もう一週間くらいは入院にしましょうかねぇ、と言う。
ありがとうございます、と答える。
日向さんが恥ずかしそうに笑う。
「くッ…! 右腕が疼く……ッ!!」みたいな感じではないが。
オナニーをしたいという意味では右腕も疼くかもしれない。
「くッ…! ちんこが疼く……ッ!!」
とにかくちんこが疼く。
交通事故で命が助かったのはいい。
病院に搬送されたのもいい。
だがなぜ。
なにゆえ、俺の両腕両足は折られたのか。
そんな貧弱な骨に育てた覚えはない。
ひたすらにちんこが疼く。
シコりたい。
誰でもいいから。
どうでもいいから。
俺の精子を抜いてください。
お願いします。
神様、今たったひとつだけ願いが叶うとしたら俺はオナニーがしたい。
死ぬほどシたい。
いっそテクノブレイクで昇天と同時に昇天したい。
うわああああああああああああ!!!!
ちんこが疼く。
なのに両腕を動かせないという哀しさ。
神様、なぜあなたはこんなに酷い試練をお与えになるのです?
俺のちいさな身体には到底収まりきれないほどの恨みが憎しみが苦しみが内側に溜まってゆくのです。
もう玉が爆発しそうなのです。
破裂してしまいそうなのです。
四散するのです。
ああシコりてぇ。
今なら病室の窓から見える桜の花びらで抜けるかもしれない。
花びらエロいなぁ。
なんか勃起してきた。
鎮まりたまえ。
そなたがいくらせがもうとも、俺はそなたに何もしてあげることができぬのだ。
すまぬ許せ。
この俺を憐れんでくれ蔑んでくれ罵ってくれ。
ああああああああああ神様あああああああっっっ!!!
電動オナホをちんこに装着するだけでもいいから。
俺の端末の履歴晒してもいいから。
シコるためなら俺の社会的生命なんてどうでもいいから。
神様の御手で優しく我が愚息を弄んでくだされ。
そのためには命さえも差し出しますから。
という思考回路が繋がるくらいに俺は死にそうになっていた。
ただオナニーのことだけを考え、飯を食っている時も寝ている時もトイレでもいつもいつもいつもいつも。
オナニー……。
嗚呼…なんと厭らしい響きであろうか……。
あの猿のようにシコりまくっていた日々が走馬灯のように蘇る。
ああ……あの頃は良かったなぁ。
来るべき未来に思いも馳せず、現在すらも見つめず、ただ快楽のみを貪っていればよかった古き良き時代。
過去に戻れるとしたらそこがいい。
シコりたい。
純粋にシコりたいだけの存在。
俺は今、ひとつの意志の塊のようになっている。
こんなにも全意識が統一されるのはいつぶりだろうか。
いつもはいがみ合っているはずのたくさんの意識が、今はオナニーという同一の目標へ向けて結合している。
結合だけで想像しちゃうなんて俺はどうかしてるぜ。
あああ結合したいなぁ。
結合して合体してひとつになって。
一緒にイきたいなぁ。
一緒じゃなくて、今は俺さえイければそれでいいけど。
とりあえずシコりたい。
オナニーがしたい。
シなければ、俺の意識は自我を失って自然崩壊自然消滅自然蒸発するであろう。
たった一回のオナニーがそれを防ぐのだ。
俺の自我自己自意識のためにどなたか。
どなたか穴を恵んではくださらないだろうか。
穴でなくともよい。
適度にほどよく丁度いい刺激と興奮する材料があればこの際なんでも良い。
俺は桜の花びらで抜ける男なのだ。
あとほんの少しの刺激さえあれば爆発するのに。
その刺激が来ない。
いっそのこと。
もういっそのこと。
神様、俺の生命ごとこの欲望を殺してはくれないか。
命がなくなれば苦しさもまた消えるだろう。
殺せ。
一思いに殺せ。
俺を殺せええええええええええええええ!!
死ねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!
……はぁ……はぁ。
喉が痛い。
もう少し身体が柔らかければ自フェラも夢ではないがいかんせん硬すぎる。
身体も心もちんこも硬い。
俺このまま死ぬのかな……。
死ぬんだろうな……。
死ね。
「翔さん? 身体を拭きますね」
「あ、はい」
看護師に手伝ってもらい上体を起こす。
真っ白な病院服を脱がされて、看護師の柔らかな動きが上半身を這う。
「どうですか、体調は」
「え、ええ。頗る快調ですね」
そんなわけがない。
俺のちんこは欲望で爆発しそうなのに。
健康なわけがないだろう。
「よかったですね」
看護師が微笑む。
ぴく、とちんこが反応する。
「あれ。翔さん……?」
「……はい?」
「あの、それが……///」
看護師は顔を赤らめて俺の下半身を凝視する。
「ええと、その……///」
ちんこが勃っている。
勃ち上がっている。
天を向いて上を見上げて空を見据えて。
まっすぐ垂直に鉛直に。
勃つ。
「ああ、違うんです。なんというか、暇勃ちというか。だからそのつまり、俺が溜まっているとかそういうことではないんです」
「……溜まっているのですか?」
「溜まっているのではなくてですね、ただ勃ち上がってしまうんです。そういう家系なんです」
わけわからん。
「私が……シましょうか」
んえ。
「溜まっているんですよね…? ですから私でよければ抜いてあげますが……」
「溜まってます」
失礼します、と看護師が恥ずかしそうに言って俺の下半身を脱がす。
ボロン、とちんこが世界に羽ばたく。
息子よ。
強く育て。
「結構大きいんですね……」
看護師の指がちんこを包む。
くちゅ、と一回だけで。
一度擦られただけで、限界を超えて溜まっていた俺の精子が飛び散る。
「ひゃんっ!///」
どろ、と看護師の顔を汚す。
「す、すみません」
「いえ……///」
看護師が顔についた精子を指で拭って、舐める。
れろ、と桃色の舌が精子を絡め取る。
「……苦いです」
看護師は恥ずかしそうに笑う。
どくん、と脈打ってちんこがまた膨らむ。
俺は、俺の欲望は、看護師さんを欲している。
「看護師さん……!」
「翔さん、まだ大きいままですね…」
俺のちんこは期待で震える。
やっと解放である。
耐え忍んだ地獄のようなオナ禁の日々……。
それらの成果が今発揮されるのである。
「こちら、使いますか…?」
看護師が下着を脱いで入口を見せる。
入口はヒクヒクと動いている。
「俺はシたいです……」
「では、始めますね……///」
看護師が恥ずかしがりながら俺の上に跨る。
「看護師さん……」
「日向、と呼んでくれますか……?」
「……っ! 日向さん…!」
日向さんの腰がゆっくり降りてくる。
ぬちゅ、とちんこの先とくっつく。
にゅる、と腰が動いて先端を責められる。
「日向さん、早く……」
ぐちゅ。
腰が落ちて、ちんこはすっぽりと中に包まれる。
「……ぅっ!/////」
あまりの快楽に耐えきれずに、俺のちんこは日向さんの中で精子を発射する。
びゅるるる、と精子が出る。
入口から溢れて、俺の下半身を濡らす。
「早いですね…まだ、イけますか?」
ぬち、と日向さんが腰を前後に揺らす。
ちんこに肉壁が絡む。
「ぁ……気持ちいいです…///」
「んっ…私も、……ぁあ////」
ぬちゅぬちゅ
腰が上下に動く。
ちんこは日向さんの中に入ったり出たりして、包まれたり絡まれたりして。
「ぁっ…翔さん……っ! ぁあっ////」
「日向さん……っっ////」
ばちゅっばちゅっ
さっき出した精子が穴から零れてくる。
「…ぁんっ! …ぁ……ひぁあっ!//////」
日向さんの腰がビクンッと跳ねる。
中がきゅんと締まって、その刺激に俺はまた射精する。
ずっと溜まっていた精子は底が見えず、今なら何回でもイける気がした。
「ん……ふぅ…///」
日向さんが上体を俺に預けて倒れる。
「…翔さん……ぁひゃんっ! 今、だめですって…っ!//////」
ぐち、と腰を動かす。
手と足が使えなくてヤりづらいけど、俺はそれでも腰を振る。
ぬちゅっ
精子でどろどろになった中がきゅんきゅんと絡みつく。
「ゃんっ! はげし……ぁあっ!/////」
ぱちゅっぱちゅっ
「…ぁあん……ゃっ! …ゃんっ//////」
日向さんの腰も動いてきて、ふたりの動きが合わさって快感が増す。
ぬるぬると内側が絡みつく。
「ぁ……んっ! ……あぁっ!/////」
日向さんの腰も激しく振られる。
中がきゅんと締まって、精子が搾り取られるみたいになる。
俺は快楽に耐えて、もっと快感を得るために。
「……ぁっ! ぁあんっ……ぁ//////」
ばちゅんっ!
強く。
腰が当たる。
根元までをずっぽり包まれて、締められて。
「ん……翔さん…んぁああっ!///////」
「日向さん……っ!//////」
俺らは同時に絶頂を迎える。
精子が穴に入りきらずに零れ落ちる。
「ん……はぁ…ひゃんっ! どれだけするんですかぁ……ぁんっ!///////」
そのあとちんこが痛くなるくらいに交じり合った。
ちんこ痛え。
「ふむ……。もう健康体のはずなんですがねぇ……」
医者が俺の全身を眺めて言う。
「でもまだなんかあるんですよ。多分。身体の調子が戻ってないというかですね……」
「そうは言ってもねぇ」
異常は見られないしなぁ、とカルテを見ながら言う。
俺の身体は正常なんだけどな。
「翔さんも、もう少し様子を見たらいいのではないですか?」
隣で立っていた日向さんが援護してくれる。
そうだなぁ、と医者が呟く。
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ありがとうございます、と答える。
日向さんが恥ずかしそうに笑う。
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