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1.神様は存在しても自分勝手な存在だ
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唐突だが俺はアニメやゲームなどで見る神様が出る白い世界にいる。
「唐突だがお前には異世界に行ってもらう」
「本当に唐突だな!」
「普通は異世界に行くことに驚くじゃないのか?」
「行くことも驚いたけどそれより唐突すぎることに驚いた」
「変なところに驚く奴だな」
「それでどうして異世界に行く事になるんだ、別に死んだわけでもないのにそれとも、俺が認識してないだけで死んだのか?」
「いや、その、な、」
なんなだその間は
「それは、ひまつぶ いや好意でだな「ちょっと待て今暇つぶしって言いかけただろ」い、いや言ってないぞ、お前の空耳だろ」
いや、絶対暇つぶしって言おうとしてたな
「とりあえず空耳って事で、それで今から行くのか?」
「いや、その前に渡すものがある。」
「まず渡すものはこの魔導書だ」
渡された魔導書は外国で売っているような表紙の本だった。
「魔導書の説明は向こうで聞いてくれ、話すと長くなると思うからな」
「おう」
「ステータスは底上げしておくから、スキルは魔導書の中に入っている」
「言語は違うが会話ができないのは不便だから話せるようにはしておくから読み書きは向こうで勉強してくれ」
暇つぶしって言ってたけど簡単な説明とかはしてくれるんだな
「ということで行ってこい!」
神が手を振り下ろしたと同時に立っていたことに穴が開いた。
「落とすって言えよーー」
「向こうについたら試しにトト神を召喚してみるといい。特別にMP無しで召喚可能にしておくからな~」
それを落とす前に言えーーー
「唐突だがお前には異世界に行ってもらう」
「本当に唐突だな!」
「普通は異世界に行くことに驚くじゃないのか?」
「行くことも驚いたけどそれより唐突すぎることに驚いた」
「変なところに驚く奴だな」
「それでどうして異世界に行く事になるんだ、別に死んだわけでもないのにそれとも、俺が認識してないだけで死んだのか?」
「いや、その、な、」
なんなだその間は
「それは、ひまつぶ いや好意でだな「ちょっと待て今暇つぶしって言いかけただろ」い、いや言ってないぞ、お前の空耳だろ」
いや、絶対暇つぶしって言おうとしてたな
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「いや、その前に渡すものがある。」
「まず渡すものはこの魔導書だ」
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「おう」
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暇つぶしって言ってたけど簡単な説明とかはしてくれるんだな
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神が手を振り下ろしたと同時に立っていたことに穴が開いた。
「落とすって言えよーー」
「向こうについたら試しにトト神を召喚してみるといい。特別にMP無しで召喚可能にしておくからな~」
それを落とす前に言えーーー
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