最強の魔導書とともに異世界を生きていく

hibari

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2.ただの魔導書かと思ったら便利な魔導書だった

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フア

「っと」

俺は芝生の上に着地した。
びっくりした。急に落とすかよ普通。神様ってみんなあんな感じなのかよ

「そういえばトト神召喚してみろとか言ってたな、やってみるかMP減らないようだし」
「えーと」

俺は魔導書を開こうとすると

「ナビゲートを開始します」

え、

「私はナビゲーターです。魔導書の説明を開始します」

え、あ、はい

「まず魔導書の表紙を開きます。」

ピラ

開くと本にタブレットが埋まっているようだった

「スクリーンに手をかざし"ステータス"と言ってくだい」

「"ステータス"!」

ピロン

+神月 蒼+
性別:男
職業:魔導師<魔導書使い>
称号:見習いの召喚士
属性:炎、水、風、地、光、雷、闇、無
魔法:召喚魔法、 複詠唱コピー魔法

「これが俺のステータスか」

「魔導書で見たステータスは神月様以外に見ることは出来ません」

面白いな

「そして、スクリーンを人や魔物にかざせばステータスなどが見れます、もちろん神月様以外に見ることは出来ません。」

「魔導書は神月様の世界のスマホと同じことが出来ます」

「へー便利な魔導書だな」

「神を召喚したい時はスクリーンに手をかざし"召喚サモン"と召喚の後に神の名前を言うと神が召喚されます。神の名前を頭の中に思い召喚だけ言うと神の力を使うことが出来ます。神は神月様が"戻るリターン"戻るの前に神の名前を言うかMPが無くなるまでは神が消えることはありません。召喚してる間はMPが無くなることはありません」

「魔導書の説明は以上です。何か質問はありますか?」

「召喚した時の神様の姿とかどうなってるんだ?」

「それは神月様の創造次第です。なので性格も変えることが出来ます。他にありますか?」

「神様以外も召喚出来るのか?」

「はい、神月様の創造次第ですが召喚することは可能です。先程説明した事と同じで戻るを言うかMPが無くなるまでは消えません。他にはありますか?」

「HPやMPなどのはどうなっているんだ?」

「この世界にHPということに認識はないので神月様の世界のように攻撃を受ければ強さによっては簡単に死んでしまいます。MPは感覚です。例えばMP全体を100%とし1つの魔法のMP消費量は10%とします、使えば90%になります、皆それをこの魔法使えば1/2減ったなどと感覚で分かります。この感覚は間違えることはありません。ここではMPは魔力と認識されています。HPとMPの説明は以上です。他にありますか?」

「いや、もう大丈夫だ」

「もし魔導書でお困りになれば魔導書を開き"ナビゲーター"と言えば今のように説明させていただきます。」

「それでは失礼いたします」

なるほど、姿は俺の創造次第か

「さて、トト神召喚してみるか」


「"召喚 トト神"」



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