最強の魔導書とともに異世界を生きていく

hibari

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3.性格を間違えたかもしれない

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シューン

「性格を決めることが出来ます、どうしますか」

え、あ、そういえば性格も決めれるって言ってたな

「あー主人に忠実な執事のような性格……とか」

「かしこまりました。」



「トト神と申します、よろしくお願いしますご主人様」

うお、本当に俺の言った通りの性格みたいだ。しかも、ご主人様って

俺はトト神にスクリーンをかざした。

+トト神+
性別:?
職業:執事
称号:賢者
属性:地、光、無
魔法:光魔法、回復魔法、地力魔法、砂魔法、時魔法

賢者って職業かと思ったけど称号なんだな。
賢者はわかるけどなんで職業が執事になっているんだ?
もしかして俺の言った性格の執事ってで決まったってこと……だよな
気おつけないとなあ

「どうかしましたかご主人様?」

「あ、いや何でもないよ」

「そうですか、これからよろしくお願いしますご主人様」

「あの、トト神」

「トトで構いませんよ」

「あ、じゃトト俺のことはご主人様じゃなくて蒼って呼んでくれると嬉しんだけど」

「分かりました。これからよろしくお願いします蒼様」

様付は変わらないんだな


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