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番外編
デートは3人で 後編 ※R18
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くちゅくちゅと浴場では聞かない音が志摩から響く。
「あひっ……やだぁ、も……ださせてぇ…」
広い浴場の床に風呂用のマットを敷かれ、志摩は四つん這いになり後ろから緋色に攻められている。
たっぷりとローションで潤された後孔は易々と指を2本美味しそうに飲み込み、中でぷっくりしている前立腺を刺激される度に腰が跳ねる。コックリングをはめられがちがちに硬くなったペニスもローションまみれにされ、ゆるゆると扱く手の中でビクビクとしている。
「ほら志摩、お口が疎かになってるよ」
「はむっ……ん……クチュ……んんっ……」
後ろの刺激に気を取られ口から出してしまった青藍のペニスを口内に迎え入れる。
「上手くなったな、気持ちイイよ」
青藍に頭を撫で褒められ気を良くした志摩は追い立てるように強く吸い付き舌を這わせる。
「……はあエッロ……そろそろ出すぞ」
志摩のフェラをしながら後孔を弄られ蕩ける姿に触発され、臍につきそうなくらいそそり勃ったペニスを素早くリングを外した志摩のペニスに充てがい太ももを閉じ、擦るように腰を動かす。
「んんぅ!」
睾丸と一緒にペニスを擦られ限界だった射精感があっさり解放され、精液をマットに飛び散らせる。達したのに擦られ続け身悶えながらも口内に迎え入れた青藍のペニスは離さず、喘ぎながらもチロチロと舌を使い刺激する。
「志摩ちょっと我慢して」
「はっ……ング…くっ……~~~っ」
頭を押さえられ勢いよく腰を動かす青藍に志摩はぽろぽろと涙を溢し耐える。
「……はあ……出すよ……くっ!」
素早く口から引き抜いた瞬間、発射された精液は志摩の顔に出し切るまて手で扱きかけられる。そして間を開けず緋色も達し、精液が志摩の胸を濡らす。
「ハア……ハア……も……疲れた……」
前と後ろを攻められた志摩はそのままごろりと仰向けに両手足を広げマットに転がる。顔や体に精液をかけられた姿はとても隠微で青藍と緋色の欲をいとも簡単に昂ぶらせる。
「ちょっ……何また元気になってんだよ!」
「志摩がエロいのが悪い」
「大丈夫、このまま出すから」
そう言うと2人は膝立ちのままペニスを扱き始める。
(鍛えられた体のイケメン2人がエロい表情でオナッてんの下から見るなんて絶景なんですけど⁉……やべ、俺のも元気になってきた…)
「ん……くっ……」
2人の姿に煽られ自身を擦り始めた志摩に視姦している青藍と緋色のペニスがさらに膨張する。
「はぁ……ホントエッロ……」
「ああ、エロすぎてヤバい」
先走りを溢しならがら擦る粘着質な音と荒い息が浴場に響く。耳からの厭らしい音といつもと違うシチュエーションに昂り、我慢など出来ず呆気なく欲を飛び散らせる。
「ほら洗ってやろう。起きれるか?」
「ん」
くてりとなっているどろどろの志摩を起こし、シャワーを掛け3人分の精液を流しでいく。髪と体を同時に丁寧に洗っていると志摩がクスクスと笑い出す。
「どうした?」
「ふふっ、初めて3人でしたけど結構燃えるなって」
付き合って2年、実は3人で抜き合いすら一緒にしたことはなく、今回が初めての体験だ。志摩の体力や負担のことを2人が考え、敢えて避けてきたのだ。なので今日3人でやろうと提案したのは志摩からだ。
「そうか。なら夜2人がかりでたくさん可愛がってやろう」
「ふっ、楽しみだな」
両耳から囁かれ期待の表れか志摩はぶるりと身震いをする。
◇◇◇◇◇
「あっ、やぅ、緋色そこゴリゴリしないでぇ……青藍も強く吸うとすぐ出ちゃうぅぅ!!」
浴場で出し合った後、志摩は体をゆっくり休ませている間青藍と緋色はふらりと売店へ足をのばすが、逆ナンされ逃げ帰って来たり豪華な夕飯をゆっくり楽しみながら食べる。
食後庭園を散歩し部屋に戻ると、待ちきれないと言わんばかりに浴衣を脱ぎながらベッドへ移動し絡み合う。それは散歩中に青藍と緋色が志摩の体を撫で回した結果である。
浴場で解されていた後孔は、早急な手つきで弄られてもすぐ飲み込めるくらい広がり、くぱくぱとヒクつきながら緋色のペニスを迎え入れ中をうねらせ歓喜する。
志摩の腰の下に枕を差し込んだ青藍は緋色に揺さぶられ揺れている志摩のペニスを口に含みジュルジュルとワザと音をさせながらフェラをし、やわやわと睾丸を揉み込む。
「やっ……どっちもイッちゃう、イッちゃうからぁ!……ああぁぁぁぁぁっ!!」
シーツを握り体をしならせ胎の中を痙攣させ吐精してもなお青藍と緋色はガツガツジュルジュルと攻めたてる。快感を逃がそうと上半身を捻ろうとするが、押さえられ首を振ることしか出来ず緋色が達すると同時に志摩もまた絶頂を迎える。
「やべぇな、いつにも増して胎が締まる」
うねる中からペニスを引き抜くとそれだけで体が震え広がった後孔が物足りなさそうにヒクついている。そんな志摩の体を反転させ枕を引き抜きうつ伏せにすると、青藍が一気に貫く。
「ああっっ!!」
貫かれた瞬間に志摩の鈴口から潮を吹きシーツを濡らす。そして目を見開きガクガクと震える。
「あ……あ……あ……」
「あぁ本当だ、いつもより締まってる」
ゆっくりと前立腺を抉りりながら挿送し、奥をぐりぐりするとのけ反り志摩の嬌声が大きくなる。その口からは飲み込めなかった涎が垂れそれを緋色が舐め取り噛みつくように口内を蹂躙する。
「口がヒマそうだな」
「あ……んくっ…」
うつ伏せから四つん這いにされた志摩は、目の前にある長大なペニスにしゃぶりつく。震えながらも一生懸命舌を這わせるが、後ろから青藍に貫かれガツガツと弱い所ばかり攻められるため、フェラが疎かになってしまう。
「んぁ!んんっ!!」
乳首をつままれ緋色が腰を動かし口内をじゅぼじゅぼと犯していきそれに合わせ青藍が動きを早めガツガツと胎の中を抉りながら絶頂へ追い立てる。
「んんっ、んっ、んんんっっっ~~~!!」
「すごっ、絞り取られるっ……くっ」
志摩から一拍置いて青藍が果てる。口からペニスを抜き伏せ口も閉じれずハアハアと肩で息をしていると、後孔から青藍のペニスが抜かれ、素早くコンドームを着けた緋色が押し広げ中を埋めていく。
「……………っ!!」
声にならない嬌声を上げ目線だけ後ろを見ると、獰猛な瞳と目が合い全身が粟立つ。
(食べられる……!)
そう思った時には遅くあらゆる体位で2人に貪られ、色んな液でどろどろになった体を洗われ眠りについたのは空が白み始めた頃だった。
◇◇◇◇◇
「あれはあれで良い」
寝たのが遅く起きたのは9時を回ってだった3人は、昼食を食べてから旅館を後にし帰路へ着く。
本当なら帰りも観光する予定だったが、志摩の体調も考え次回ゆっくり見て回ろうと話し合いどこにも寄らず帰る事にしたのだ。志摩は大丈夫だと言ったが「お姫様抱っこで回るなら」という条件を出したらあっさり引き下がったのである。
車の中で志摩が前向きな感想を言うが、無茶をさせた自覚がある2人は当分封印しようと心に決める。
しかし志摩からの誘惑に負け早々に封印が解かれるのはほんの少し先のことであった。
「あひっ……やだぁ、も……ださせてぇ…」
広い浴場の床に風呂用のマットを敷かれ、志摩は四つん這いになり後ろから緋色に攻められている。
たっぷりとローションで潤された後孔は易々と指を2本美味しそうに飲み込み、中でぷっくりしている前立腺を刺激される度に腰が跳ねる。コックリングをはめられがちがちに硬くなったペニスもローションまみれにされ、ゆるゆると扱く手の中でビクビクとしている。
「ほら志摩、お口が疎かになってるよ」
「はむっ……ん……クチュ……んんっ……」
後ろの刺激に気を取られ口から出してしまった青藍のペニスを口内に迎え入れる。
「上手くなったな、気持ちイイよ」
青藍に頭を撫で褒められ気を良くした志摩は追い立てるように強く吸い付き舌を這わせる。
「……はあエッロ……そろそろ出すぞ」
志摩のフェラをしながら後孔を弄られ蕩ける姿に触発され、臍につきそうなくらいそそり勃ったペニスを素早くリングを外した志摩のペニスに充てがい太ももを閉じ、擦るように腰を動かす。
「んんぅ!」
睾丸と一緒にペニスを擦られ限界だった射精感があっさり解放され、精液をマットに飛び散らせる。達したのに擦られ続け身悶えながらも口内に迎え入れた青藍のペニスは離さず、喘ぎながらもチロチロと舌を使い刺激する。
「志摩ちょっと我慢して」
「はっ……ング…くっ……~~~っ」
頭を押さえられ勢いよく腰を動かす青藍に志摩はぽろぽろと涙を溢し耐える。
「……はあ……出すよ……くっ!」
素早く口から引き抜いた瞬間、発射された精液は志摩の顔に出し切るまて手で扱きかけられる。そして間を開けず緋色も達し、精液が志摩の胸を濡らす。
「ハア……ハア……も……疲れた……」
前と後ろを攻められた志摩はそのままごろりと仰向けに両手足を広げマットに転がる。顔や体に精液をかけられた姿はとても隠微で青藍と緋色の欲をいとも簡単に昂ぶらせる。
「ちょっ……何また元気になってんだよ!」
「志摩がエロいのが悪い」
「大丈夫、このまま出すから」
そう言うと2人は膝立ちのままペニスを扱き始める。
(鍛えられた体のイケメン2人がエロい表情でオナッてんの下から見るなんて絶景なんですけど⁉……やべ、俺のも元気になってきた…)
「ん……くっ……」
2人の姿に煽られ自身を擦り始めた志摩に視姦している青藍と緋色のペニスがさらに膨張する。
「はぁ……ホントエッロ……」
「ああ、エロすぎてヤバい」
先走りを溢しならがら擦る粘着質な音と荒い息が浴場に響く。耳からの厭らしい音といつもと違うシチュエーションに昂り、我慢など出来ず呆気なく欲を飛び散らせる。
「ほら洗ってやろう。起きれるか?」
「ん」
くてりとなっているどろどろの志摩を起こし、シャワーを掛け3人分の精液を流しでいく。髪と体を同時に丁寧に洗っていると志摩がクスクスと笑い出す。
「どうした?」
「ふふっ、初めて3人でしたけど結構燃えるなって」
付き合って2年、実は3人で抜き合いすら一緒にしたことはなく、今回が初めての体験だ。志摩の体力や負担のことを2人が考え、敢えて避けてきたのだ。なので今日3人でやろうと提案したのは志摩からだ。
「そうか。なら夜2人がかりでたくさん可愛がってやろう」
「ふっ、楽しみだな」
両耳から囁かれ期待の表れか志摩はぶるりと身震いをする。
◇◇◇◇◇
「あっ、やぅ、緋色そこゴリゴリしないでぇ……青藍も強く吸うとすぐ出ちゃうぅぅ!!」
浴場で出し合った後、志摩は体をゆっくり休ませている間青藍と緋色はふらりと売店へ足をのばすが、逆ナンされ逃げ帰って来たり豪華な夕飯をゆっくり楽しみながら食べる。
食後庭園を散歩し部屋に戻ると、待ちきれないと言わんばかりに浴衣を脱ぎながらベッドへ移動し絡み合う。それは散歩中に青藍と緋色が志摩の体を撫で回した結果である。
浴場で解されていた後孔は、早急な手つきで弄られてもすぐ飲み込めるくらい広がり、くぱくぱとヒクつきながら緋色のペニスを迎え入れ中をうねらせ歓喜する。
志摩の腰の下に枕を差し込んだ青藍は緋色に揺さぶられ揺れている志摩のペニスを口に含みジュルジュルとワザと音をさせながらフェラをし、やわやわと睾丸を揉み込む。
「やっ……どっちもイッちゃう、イッちゃうからぁ!……ああぁぁぁぁぁっ!!」
シーツを握り体をしならせ胎の中を痙攣させ吐精してもなお青藍と緋色はガツガツジュルジュルと攻めたてる。快感を逃がそうと上半身を捻ろうとするが、押さえられ首を振ることしか出来ず緋色が達すると同時に志摩もまた絶頂を迎える。
「やべぇな、いつにも増して胎が締まる」
うねる中からペニスを引き抜くとそれだけで体が震え広がった後孔が物足りなさそうにヒクついている。そんな志摩の体を反転させ枕を引き抜きうつ伏せにすると、青藍が一気に貫く。
「ああっっ!!」
貫かれた瞬間に志摩の鈴口から潮を吹きシーツを濡らす。そして目を見開きガクガクと震える。
「あ……あ……あ……」
「あぁ本当だ、いつもより締まってる」
ゆっくりと前立腺を抉りりながら挿送し、奥をぐりぐりするとのけ反り志摩の嬌声が大きくなる。その口からは飲み込めなかった涎が垂れそれを緋色が舐め取り噛みつくように口内を蹂躙する。
「口がヒマそうだな」
「あ……んくっ…」
うつ伏せから四つん這いにされた志摩は、目の前にある長大なペニスにしゃぶりつく。震えながらも一生懸命舌を這わせるが、後ろから青藍に貫かれガツガツと弱い所ばかり攻められるため、フェラが疎かになってしまう。
「んぁ!んんっ!!」
乳首をつままれ緋色が腰を動かし口内をじゅぼじゅぼと犯していきそれに合わせ青藍が動きを早めガツガツと胎の中を抉りながら絶頂へ追い立てる。
「んんっ、んっ、んんんっっっ~~~!!」
「すごっ、絞り取られるっ……くっ」
志摩から一拍置いて青藍が果てる。口からペニスを抜き伏せ口も閉じれずハアハアと肩で息をしていると、後孔から青藍のペニスが抜かれ、素早くコンドームを着けた緋色が押し広げ中を埋めていく。
「……………っ!!」
声にならない嬌声を上げ目線だけ後ろを見ると、獰猛な瞳と目が合い全身が粟立つ。
(食べられる……!)
そう思った時には遅くあらゆる体位で2人に貪られ、色んな液でどろどろになった体を洗われ眠りについたのは空が白み始めた頃だった。
◇◇◇◇◇
「あれはあれで良い」
寝たのが遅く起きたのは9時を回ってだった3人は、昼食を食べてから旅館を後にし帰路へ着く。
本当なら帰りも観光する予定だったが、志摩の体調も考え次回ゆっくり見て回ろうと話し合いどこにも寄らず帰る事にしたのだ。志摩は大丈夫だと言ったが「お姫様抱っこで回るなら」という条件を出したらあっさり引き下がったのである。
車の中で志摩が前向きな感想を言うが、無茶をさせた自覚がある2人は当分封印しようと心に決める。
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