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ifの世界
近親相姦OKの世界(水樹×志摩)※R18
※この話の2人の関係は本編には全く関係ありません。
本編の2人は家族愛以外の感情をミジンコほども持っていません。あしからず。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
ピチャン……
「ん………」
天井から垂れた雫が浴槽の湯に落ちた音で志摩の意識が浮上する。
まだ眠いのかぼんやりとしたあどけない顔が可愛い。
「志摩まだ眠っててもいいよ」
「んむぅ……」
身じろぐ細い体を胸元に寄せ、腰に回していた腕に力を入れる。先ほどまでベッドの上で揺さぶられ無茶をさせたからかお任せ状態だ。
「ごめんね、久しぶりだったから無理させちゃったね」
「だいじょぉぶ……きもち……よかったから……」
この春から大学に通うのに一人暮らしを始めた僕の所に夏休みに入ったからと昨日から志摩が来ている。一人暮らしと言っても二駅しか離れていないし、よく実家に帰ったり志摩が泊まりに来たりしていたけど、ここ最近お互いテストで会っていなかったのが昨日久々に会った事で主に僕が爆発してしまった。
志摩を迎えに行ったついでに実家で夕飯を食べ、マンションに着いたと同時に玄関で蕩けさせ挿入、一度中に出した後繋がった状態で持ち上げリビングに移動し、ダイニングテーブルに横たえ激しく腰を打ち付け二度絶頂させうねる最奥にどぷりと欲を吐き出す。そしてまた入れたまま抱きかかえベッドで体の向きを変えバックで突き上げ三度目の射精。その後も対面座位、松葉くずし、寝バック……あらゆる体位で志摩の体を貪った。
そして気絶した志摩の中に出してどろどろになった体を持ち上げ風呂場でボディソープを泡立て綺麗にしながらアナルに指を入れ精子を掻き出す。中で指を曲げ動かす度に意識が無いのに小さな口から喘ぎが漏れ、つい自身を硬くしてしまうがなんとか抑えてシャワーで流し二人で浴槽へ体を沈める。
まだ体と意識をたゆたらせている志摩を見つめ自嘲する。
この世界は親子でなければ交わることも結婚も出来る世界。直近3代近親相姦が無ければ男女は結婚できるが、男同士・女同士は子供が出来ない為、それに当てはまらないで結婚出来る。
だとしても自分は違うと思っていた。血縁者以外と付き合い、結婚して子をなす……そう思っていたのにそれが崩れたのはいつからだろう。小さい頃から自分にべったりで可愛かった志摩が、大きくなるにつれ可愛さから美しさへと変わっていった顔、いくら運動しても筋肉がつかない華奢な体。好みのど真ん中だったが兄弟だからと蓋をしていたのにペニスを扱き精通した時思い描いたのは志摩の姿だった。
愕然としたが、それ以来性の対象は志摩だけだった。
そんな事は無いだろうと告白され女子と付き合った事はあるが、全く欲が湧かずキスすらせずに別れるのを数度やり、性的嗜好が男なのかと男子と付き合ったが欲のこもった触れ合いはただただ気持ち悪かった。そこまでいってやっと血の繋がった弟しか欲情しないのを認めたのだ。
だからといって志摩が受け入れてくれるかは別。なので慎重に接していたが、ある日気付いた。志摩も自分と同じ熱量で見ている事に。
心の中で歓喜し、すぐさま手を出す……ことはできなかった。なんせその時志摩は中学に上がったばかり。いくら欲を持て余していてもその年齢ではさすがに憚られる。なので高校に入るまではと自制していたが、志摩の方が我慢できず、一人暮らしをしているマンションに初めて泊まりに来た時にぱっくりと咥えられ理性が切れて致してしまい今に至る。
「ふふっ、可愛い」
朝方まで弄られた頂きは熟れてぷっくりしている。一生誰にも使うことのないペニスは出し切ったからか力なくもたげている。
「高校卒業したら籍を入れようね」
頭にキスを落としつい元気になってしまったペニスをまだ柔らかい志摩の中へ埋めていく。
「ふぇ……?ああっ!」
みちみちと隘路を拓かれ身を捩る。
「夏休み中たくさんしようね」
バシャバシャと湯を波打たせながら気持ち良さだけを拾う体を堪能する。
夏休みは始まったばかり。
夏休み中蜜月を過ごす気満々だ。
本編の2人は家族愛以外の感情をミジンコほども持っていません。あしからず。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
ピチャン……
「ん………」
天井から垂れた雫が浴槽の湯に落ちた音で志摩の意識が浮上する。
まだ眠いのかぼんやりとしたあどけない顔が可愛い。
「志摩まだ眠っててもいいよ」
「んむぅ……」
身じろぐ細い体を胸元に寄せ、腰に回していた腕に力を入れる。先ほどまでベッドの上で揺さぶられ無茶をさせたからかお任せ状態だ。
「ごめんね、久しぶりだったから無理させちゃったね」
「だいじょぉぶ……きもち……よかったから……」
この春から大学に通うのに一人暮らしを始めた僕の所に夏休みに入ったからと昨日から志摩が来ている。一人暮らしと言っても二駅しか離れていないし、よく実家に帰ったり志摩が泊まりに来たりしていたけど、ここ最近お互いテストで会っていなかったのが昨日久々に会った事で主に僕が爆発してしまった。
志摩を迎えに行ったついでに実家で夕飯を食べ、マンションに着いたと同時に玄関で蕩けさせ挿入、一度中に出した後繋がった状態で持ち上げリビングに移動し、ダイニングテーブルに横たえ激しく腰を打ち付け二度絶頂させうねる最奥にどぷりと欲を吐き出す。そしてまた入れたまま抱きかかえベッドで体の向きを変えバックで突き上げ三度目の射精。その後も対面座位、松葉くずし、寝バック……あらゆる体位で志摩の体を貪った。
そして気絶した志摩の中に出してどろどろになった体を持ち上げ風呂場でボディソープを泡立て綺麗にしながらアナルに指を入れ精子を掻き出す。中で指を曲げ動かす度に意識が無いのに小さな口から喘ぎが漏れ、つい自身を硬くしてしまうがなんとか抑えてシャワーで流し二人で浴槽へ体を沈める。
まだ体と意識をたゆたらせている志摩を見つめ自嘲する。
この世界は親子でなければ交わることも結婚も出来る世界。直近3代近親相姦が無ければ男女は結婚できるが、男同士・女同士は子供が出来ない為、それに当てはまらないで結婚出来る。
だとしても自分は違うと思っていた。血縁者以外と付き合い、結婚して子をなす……そう思っていたのにそれが崩れたのはいつからだろう。小さい頃から自分にべったりで可愛かった志摩が、大きくなるにつれ可愛さから美しさへと変わっていった顔、いくら運動しても筋肉がつかない華奢な体。好みのど真ん中だったが兄弟だからと蓋をしていたのにペニスを扱き精通した時思い描いたのは志摩の姿だった。
愕然としたが、それ以来性の対象は志摩だけだった。
そんな事は無いだろうと告白され女子と付き合った事はあるが、全く欲が湧かずキスすらせずに別れるのを数度やり、性的嗜好が男なのかと男子と付き合ったが欲のこもった触れ合いはただただ気持ち悪かった。そこまでいってやっと血の繋がった弟しか欲情しないのを認めたのだ。
だからといって志摩が受け入れてくれるかは別。なので慎重に接していたが、ある日気付いた。志摩も自分と同じ熱量で見ている事に。
心の中で歓喜し、すぐさま手を出す……ことはできなかった。なんせその時志摩は中学に上がったばかり。いくら欲を持て余していてもその年齢ではさすがに憚られる。なので高校に入るまではと自制していたが、志摩の方が我慢できず、一人暮らしをしているマンションに初めて泊まりに来た時にぱっくりと咥えられ理性が切れて致してしまい今に至る。
「ふふっ、可愛い」
朝方まで弄られた頂きは熟れてぷっくりしている。一生誰にも使うことのないペニスは出し切ったからか力なくもたげている。
「高校卒業したら籍を入れようね」
頭にキスを落としつい元気になってしまったペニスをまだ柔らかい志摩の中へ埋めていく。
「ふぇ……?ああっ!」
みちみちと隘路を拓かれ身を捩る。
「夏休み中たくさんしようね」
バシャバシャと湯を波打たせながら気持ち良さだけを拾う体を堪能する。
夏休みは始まったばかり。
夏休み中蜜月を過ごす気満々だ。
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