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第9部 倒錯のイグニス
#295 西棟攻略⑭
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「やめてよ…」
美咲が言った。
杏里を引き離そうとするものの、重人のマインドコントロールのせいで、満足に手を動かせないでいるようだ。
美咲の乳首は、杏里の乳首の愛撫を受けて、すでにはしたないほど勃起してしまっている。
その乳頭に己の乳頭を丹念にこすりつけながら、杏里は美咲のスカートのファスナーを下ろしていく。
「放して…放してったら…」
蚊の鳴くような声で、美咲が抗議する。
が、杏里はてきぱきと”作業”を進めていった。
スカートがすとんと足元に落ちると、すぐさま下着に手をかけた。
ミニスカートの美咲は、見られてもいいように、少し厚めのブルマみたいなアンダーウェアを穿いている。
それを無造作に引き下げると、杏里は美咲の陰部に手を添えた。
思った通り、そこは濡れていた。
杏里の乳首が分泌するエキスの影響が、早くも現れてきているのだ。
割れ目に沿って、指でなぞる。
上座に隠れた肉の芽を探り当て、指の腹でこねるように揉んでやる。
「うう…」
美咲が眉間にしわを寄せ、苦しげにうめいた。
いや、苦しんでいるというより、淫夢にうなされているような声だった。
美咲はだらりと両手を脇に垂らし、ただされるがままになっている。
成熟した肉体は、今や濃厚な女の匂いを放っている。
そろそろ頃合いだろう。
杏里は己の股間に手をやると、紐状の下着が横にずれて陰部がむき出しになっているのを確かめた。
媚薬と少年たちの凌辱のせいで、杏里のそこも洪水のように濡れそぼってしまっている。
無言で美咲の脚の間に自分の下半身を割りこませると、杏里は少女の陰部に己の陰部を押しつけた。
乳房と陰部をぴったり合わせ、ゆっくりと身体を蠕動させる。
杏里の微細な動きに、美咲の口が淫蕩な形に開いた。
中で悩ましく舌が蠢いているのが見える。
美咲の唇に己の唇をかぶせると、杏里は貪るように相手の舌を吸い始めた。
立ったまま、半裸で絡み合うふたりの少女。
やがて片方が切なげな喘ぎ声を上げ始め、全身を熱病にでもかかったかのように痙攣させた。
「ああ…いく」
杏里の豊かな乳房に己の勃起乳首を深々と埋め、美咲が大きくのけぞった。
手を離すと、杏里の身体にすがるようにして、そのままずるずる床にしゃがみこんだ。
肩ではあはあ息を吐き、ゆるゆると首を左右に振っている。
「あとは自分で楽しみなさい。ストレスが、すべて消えるまで」
股間に手を突っ込み、狂ったようにオナニーを始めた少女に向かって、吐き捨てるように杏里は言った。
美咲が言った。
杏里を引き離そうとするものの、重人のマインドコントロールのせいで、満足に手を動かせないでいるようだ。
美咲の乳首は、杏里の乳首の愛撫を受けて、すでにはしたないほど勃起してしまっている。
その乳頭に己の乳頭を丹念にこすりつけながら、杏里は美咲のスカートのファスナーを下ろしていく。
「放して…放してったら…」
蚊の鳴くような声で、美咲が抗議する。
が、杏里はてきぱきと”作業”を進めていった。
スカートがすとんと足元に落ちると、すぐさま下着に手をかけた。
ミニスカートの美咲は、見られてもいいように、少し厚めのブルマみたいなアンダーウェアを穿いている。
それを無造作に引き下げると、杏里は美咲の陰部に手を添えた。
思った通り、そこは濡れていた。
杏里の乳首が分泌するエキスの影響が、早くも現れてきているのだ。
割れ目に沿って、指でなぞる。
上座に隠れた肉の芽を探り当て、指の腹でこねるように揉んでやる。
「うう…」
美咲が眉間にしわを寄せ、苦しげにうめいた。
いや、苦しんでいるというより、淫夢にうなされているような声だった。
美咲はだらりと両手を脇に垂らし、ただされるがままになっている。
成熟した肉体は、今や濃厚な女の匂いを放っている。
そろそろ頃合いだろう。
杏里は己の股間に手をやると、紐状の下着が横にずれて陰部がむき出しになっているのを確かめた。
媚薬と少年たちの凌辱のせいで、杏里のそこも洪水のように濡れそぼってしまっている。
無言で美咲の脚の間に自分の下半身を割りこませると、杏里は少女の陰部に己の陰部を押しつけた。
乳房と陰部をぴったり合わせ、ゆっくりと身体を蠕動させる。
杏里の微細な動きに、美咲の口が淫蕩な形に開いた。
中で悩ましく舌が蠢いているのが見える。
美咲の唇に己の唇をかぶせると、杏里は貪るように相手の舌を吸い始めた。
立ったまま、半裸で絡み合うふたりの少女。
やがて片方が切なげな喘ぎ声を上げ始め、全身を熱病にでもかかったかのように痙攣させた。
「ああ…いく」
杏里の豊かな乳房に己の勃起乳首を深々と埋め、美咲が大きくのけぞった。
手を離すと、杏里の身体にすがるようにして、そのままずるずる床にしゃがみこんだ。
肩ではあはあ息を吐き、ゆるゆると首を左右に振っている。
「あとは自分で楽しみなさい。ストレスが、すべて消えるまで」
股間に手を突っ込み、狂ったようにオナニーを始めた少女に向かって、吐き捨てるように杏里は言った。
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