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第9部 倒錯のイグニス
#313 凌辱職員室③
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「だから笹原君、何を今更と言っただろうが」
大山の眉間に太い青筋が浮き上がった。
「君にそんなことを言われる筋合いはない。それは君自身が、一番よくわかっているはずだろう? 私も色々と忙しいんだ。これからまだ、体育館に行かなきゃならないし。そんなわけで、まずは私からさせてもらうよ。君が二度とそんな生意気な口がきけぬよう、うんととっちめてやらなきゃな」
言い返す暇もなく、大山の右手が一閃し、杏里の頬を張った。
いきなり殴られて体勢を崩したところを、今度は胸をつかまれた。
「ちょっと可愛いからってね、いつまでも大人にたてつくんじゃない」
大山の太い指が、杏里のブラウスのボタンをむしり取る。
その間からピンクのブラジャーを押し上げる乳房が現れると、ブラウスの裾をスカートから引きずり出した。
「ほら、また反抗的な目つきで私を見る」
大山の手が杏里の右手首をつかみ、ぐいっとばかりに背中側にねじ上げた。
どんと背中を押されてよろめくと、目の前の長机の角に腹を打ちつけた。
職員室の窓側に置かれた、打ち合わせ用の長机である。
そのステンレススチールの表面に両手を突き、杏里は大山に尻を向ける格好になった。
「タナトスだかなんだか知らないがね、所詮、君は10代の小娘に過ぎないんだ。もう少し身のほどというものをわきまえるべきじゃないか」
のべつまくなしにしゃべりながら、大山は杏里のタイトスカートを遠慮なくたくし上げていく。
スカートが腹巻みたいに腰に巻きつくまで上げ切ると、丸出しになった杏里の尻を平手で叩いてきた。
「ほお、いいお尻をしてるじゃないか。しかし、このパンティストッキングと下着は明らかに校則違反だね。中学生にはいくらなんでもいやらしすぎる」
杏里の尻は、ごく薄いピンクのパンティに包まれ、その上から黒いパンティストッキングで覆われている。
そのパンティストッキングに爪で穴を開けると、
「邪魔だ、まったくもって邪魔だよ」
ぶつぶつ言いながら、大山がびりびりと引き裂き始めた。
やがてピンクのパンティが露わになると、グローブのような両手の手のひらで、執拗に表面を撫でさすった。
杏里の内腿に、固く熱いものが当たっているのは、おそらく大山の勃起したペニスに違いない。
校長の職務で”忙しい”大山は、この場ですぐに挿入にかかるつもりなのだ。
屈辱的な姿勢から視線を上げると、周囲を取り囲んで一心に大山の行為を見つめる教師たちと目が合った。
「皆さん、見ているだけではあれでしょう。今のうちに、準備をされたらいかがですか? この日のために、色々な道具をお持ちになったと聞いていますが」
大山の声を合図に、あちこちで引出しを開ける音がこだました。
バイブやローター、拘束具など、さまざまなアダルトグッズを手に、下半身裸の教師たちが戻ってくる。
こいつら、ほんとにクズだ。
大山に尻を撫でまわされ、頬ずりされながら、杏里はむかつく思いで目がくらみそうだった。
生徒同士ならまだしも、教師全員がロリコンの変態だなんて…。
それでも、と思う。
私はタナトスなのだ。
大山の言う通り、嫌悪感など感じている場合ではない。
浄化のためには、私自身がこの場で彼らとともに、エクスタシーを味わう必要があるのだから…。
大山の眉間に太い青筋が浮き上がった。
「君にそんなことを言われる筋合いはない。それは君自身が、一番よくわかっているはずだろう? 私も色々と忙しいんだ。これからまだ、体育館に行かなきゃならないし。そんなわけで、まずは私からさせてもらうよ。君が二度とそんな生意気な口がきけぬよう、うんととっちめてやらなきゃな」
言い返す暇もなく、大山の右手が一閃し、杏里の頬を張った。
いきなり殴られて体勢を崩したところを、今度は胸をつかまれた。
「ちょっと可愛いからってね、いつまでも大人にたてつくんじゃない」
大山の太い指が、杏里のブラウスのボタンをむしり取る。
その間からピンクのブラジャーを押し上げる乳房が現れると、ブラウスの裾をスカートから引きずり出した。
「ほら、また反抗的な目つきで私を見る」
大山の手が杏里の右手首をつかみ、ぐいっとばかりに背中側にねじ上げた。
どんと背中を押されてよろめくと、目の前の長机の角に腹を打ちつけた。
職員室の窓側に置かれた、打ち合わせ用の長机である。
そのステンレススチールの表面に両手を突き、杏里は大山に尻を向ける格好になった。
「タナトスだかなんだか知らないがね、所詮、君は10代の小娘に過ぎないんだ。もう少し身のほどというものをわきまえるべきじゃないか」
のべつまくなしにしゃべりながら、大山は杏里のタイトスカートを遠慮なくたくし上げていく。
スカートが腹巻みたいに腰に巻きつくまで上げ切ると、丸出しになった杏里の尻を平手で叩いてきた。
「ほお、いいお尻をしてるじゃないか。しかし、このパンティストッキングと下着は明らかに校則違反だね。中学生にはいくらなんでもいやらしすぎる」
杏里の尻は、ごく薄いピンクのパンティに包まれ、その上から黒いパンティストッキングで覆われている。
そのパンティストッキングに爪で穴を開けると、
「邪魔だ、まったくもって邪魔だよ」
ぶつぶつ言いながら、大山がびりびりと引き裂き始めた。
やがてピンクのパンティが露わになると、グローブのような両手の手のひらで、執拗に表面を撫でさすった。
杏里の内腿に、固く熱いものが当たっているのは、おそらく大山の勃起したペニスに違いない。
校長の職務で”忙しい”大山は、この場ですぐに挿入にかかるつもりなのだ。
屈辱的な姿勢から視線を上げると、周囲を取り囲んで一心に大山の行為を見つめる教師たちと目が合った。
「皆さん、見ているだけではあれでしょう。今のうちに、準備をされたらいかがですか? この日のために、色々な道具をお持ちになったと聞いていますが」
大山の声を合図に、あちこちで引出しを開ける音がこだました。
バイブやローター、拘束具など、さまざまなアダルトグッズを手に、下半身裸の教師たちが戻ってくる。
こいつら、ほんとにクズだ。
大山に尻を撫でまわされ、頬ずりされながら、杏里はむかつく思いで目がくらみそうだった。
生徒同士ならまだしも、教師全員がロリコンの変態だなんて…。
それでも、と思う。
私はタナトスなのだ。
大山の言う通り、嫌悪感など感じている場合ではない。
浄化のためには、私自身がこの場で彼らとともに、エクスタシーを味わう必要があるのだから…。
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