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第9部 倒錯のイグニス
#314 凌辱職員室④
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大山が、杏里のパンティに手をかけ、一挙動で引き下げた。
次に、むき出しになった生の尻の割れ目を鷲掴みにすると、乱暴に左右に押し開く。
根がせっかちなのか、前戯にかける時間も惜しいようだった。
猛り立った肉棒を杏里の会陰部にねじこむと、無造作にそのまま大陰唇の間に突っこんできた。
が、二種類の媚薬の効果で、杏里のほうも準備はできていた。
肉襞が大山の標準より太いペニスを包み込み、巧みに蠢く膣口に誘った。
獣のような唸り声を上げ、大山が杏里を貫いた。
尻の肉に爪を食い込ませ、ものすごい力で突いてくる。
「くっ!」
脳天まで駆け抜ける快感に、思わず背筋をそらす杏里。
ついさっきまで感じていた嫌悪感が、きれいに吹き飛ぶのがわかった。
我ながら現金なものだと思わずにはいられない。
だが、これがタナトスの性なのだ。
タナトスは人間ではない。
感情より、快楽にすこぶる弱い。
元より全身が、快感を貪るようにできているからだった。
杏里の膣に勃起し切った熱いペニスを根元まで埋め込み、大山が後ろから抱きついてきた。
杏里の乳房を下着といっしょくたに搾り上げ、上半身をぴったり寄せて、耳元でささやいた。
「私を浄化しようったって、それは無理だよ。なんせ、極厚のコンドームを三枚重ねしてあるからね。これでは君のエキスもさすがに届くまい。だが、他の教師たちには、極力”生”でするように言ってある。だから、後は頼んだよ。ひとり残らず浄化してやってくれたまえ」
「せ、先生は…これから、何を…」
膨張した肉の凶器に激しく突かれ、快感に身を震わせながら、途切れ途切れに杏里は訊いた。
先ほどの大山の言葉が気になっていた。
この後、体育館で何があるのだろう?
この職員室でゲームは終わりではなかったのか?
体育館は、ただのゴールだったんじゃ…?
「言ってなかったかね? 君がこれまで浄化しそこねた者たちが、各クラスに何人かいるだろう? 最後のステージ、体育館では、彼らが一堂に集まって君と鬼ごっこを繰り広げることになっているのさ。校門で番をしている木更津先生たちも、そこから参加してもらう。ああ、それから、このイベントの陰の進行役のあのふたりもね。私は最後にその勝者を見届け、表彰するというわけだ」
最後のステージ?
鬼ごっこ…?
それに、あのふたりって…もしや…。
が、次の瞬間、杏里の思考を、ひと際激烈な突きと大山の咆哮が、跡形もなく四散させた。
「アグワッ!」
大山が杏里の身体を抱え上げるようにして、三枚重ねのコンドームの中に多量の精を放ったのだった。
次に、むき出しになった生の尻の割れ目を鷲掴みにすると、乱暴に左右に押し開く。
根がせっかちなのか、前戯にかける時間も惜しいようだった。
猛り立った肉棒を杏里の会陰部にねじこむと、無造作にそのまま大陰唇の間に突っこんできた。
が、二種類の媚薬の効果で、杏里のほうも準備はできていた。
肉襞が大山の標準より太いペニスを包み込み、巧みに蠢く膣口に誘った。
獣のような唸り声を上げ、大山が杏里を貫いた。
尻の肉に爪を食い込ませ、ものすごい力で突いてくる。
「くっ!」
脳天まで駆け抜ける快感に、思わず背筋をそらす杏里。
ついさっきまで感じていた嫌悪感が、きれいに吹き飛ぶのがわかった。
我ながら現金なものだと思わずにはいられない。
だが、これがタナトスの性なのだ。
タナトスは人間ではない。
感情より、快楽にすこぶる弱い。
元より全身が、快感を貪るようにできているからだった。
杏里の膣に勃起し切った熱いペニスを根元まで埋め込み、大山が後ろから抱きついてきた。
杏里の乳房を下着といっしょくたに搾り上げ、上半身をぴったり寄せて、耳元でささやいた。
「私を浄化しようったって、それは無理だよ。なんせ、極厚のコンドームを三枚重ねしてあるからね。これでは君のエキスもさすがに届くまい。だが、他の教師たちには、極力”生”でするように言ってある。だから、後は頼んだよ。ひとり残らず浄化してやってくれたまえ」
「せ、先生は…これから、何を…」
膨張した肉の凶器に激しく突かれ、快感に身を震わせながら、途切れ途切れに杏里は訊いた。
先ほどの大山の言葉が気になっていた。
この後、体育館で何があるのだろう?
この職員室でゲームは終わりではなかったのか?
体育館は、ただのゴールだったんじゃ…?
「言ってなかったかね? 君がこれまで浄化しそこねた者たちが、各クラスに何人かいるだろう? 最後のステージ、体育館では、彼らが一堂に集まって君と鬼ごっこを繰り広げることになっているのさ。校門で番をしている木更津先生たちも、そこから参加してもらう。ああ、それから、このイベントの陰の進行役のあのふたりもね。私は最後にその勝者を見届け、表彰するというわけだ」
最後のステージ?
鬼ごっこ…?
それに、あのふたりって…もしや…。
が、次の瞬間、杏里の思考を、ひと際激烈な突きと大山の咆哮が、跡形もなく四散させた。
「アグワッ!」
大山が杏里の身体を抱え上げるようにして、三枚重ねのコンドームの中に多量の精を放ったのだった。
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