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第238話 僕の妹飼育日記(22)
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ローターがちゃんと固くなった乳首に当たっているかどうか確かめ、スイッチを入れ直す。
肌にぴたりと貼りついた水着の薄い生地の下で淫靡な振動が再開され、徐々に妹の眉間にしわが寄る。
畳の上に片膝をついてしゃがみ込むと、今度はバイブを右手に握って、スイッチをオンにした。
妹は、両膝を立てて開脚したまま、両手の指で膣口を大きく開いている。
穴の中は内臓の一部を覗き込むように赤く、濡れ光る肉の壁全体がひくひく波打っているように見える。
「行くぞ」
そう声をかけて、入口に人工亀頭の先端を押し当てる。
少し力を入れると、潤滑油代わりの愛液がぬるりとあふれ出て、穴の縁がすっぽりと亀頭をくわえ込んだ。
「くう…」
妹が、切なげに喉を鳴らす。
「いい感じだ。このまま奥まで一気に行けそうだが、念のため、少しずつ慣らしていこう」
人工亀頭のカリの部分まで入ったところで、いったん抜いてやる。
淫肉がバイブにまとわりつき、抜くのに予想以上の力を要した。
さすがついさっきまで処女だっただけあって、締めつけの強さが尋常ではない。
光沢を帯びた亀頭の先端が外に現れたところで、もう一度ずぶずぶと中に押し込んでやった。
「アンッ…あぁ…い、いいよ…」
妹の身体がぴくりとわなないた。
声からして、大丈夫なようだ。
浅い位置で、ピストン運動を開始する。
小さな穴が極太のバイブを事もなく呑み込むさまは、見ていてひどくエロチックだった。
亀頭が隠れるまで沈めては、肉襞をまといつかせながら、一息に抜く。
そのたびに穴の縁が伸縮し、どろりと淫らな汁を吐き出した。
それを何度も繰り返していると、妹の股間は溢れ出る多量の粘液で洪水のようにびしょびしょになった。
「もっと…」
機械的に出し入れを繰り返していると、ふいに妹がすすり泣くような声で懇願した。
「い…入れて…もっと、ずっと…奥のほうまで…」
妹は卓袱台に両手を突き、胸を反らして腰を僕のほうへ突き出す姿勢を取っている。
その不自由な格好のまま、バイブの出入りに合わせて下半身を前後に動かしている。
言葉だけでなく、全身で奥を突かれることをねだっているのだ。
「そこまで言うなら、望み通りにしてやろう」
僕はバイブを握る手に力を込めた。
「その代わり、異常を感じたら、すぐそう言うんだぞ」
挿入は、意外とスムーズだった。
蜜で溢れた妹の膣は、びっくりするほどやすやすと極太バイブを呑み込んでいく。
シリコンの亀頭が中に消え、竿茎の半ばまで、するりと入ってしまった。
「は、入ってる…」
下腹を両手で押さえ、妹は目をいっぱいに見開いている。
「すごく、太いものが、ここまで…」
「痛いか?」
訊くと、
「ううん…気持ち…いい…」
喉に絡んだ甘い声で、否定した。
「もっとか?」
「う、うん…」
ならば、これでどうだ。
思い切って、ぐいと突き上げるように押し込んだ。
「あんっ」
妹の身体がびくんと痙攣を起こす。
反り返った肉茎の先端が、膣前庭部にめり込んだのだ。
「いいよ…お兄ちゃん…いい…あ、当たってる…」
バイブの先が、いわゆるボルチオと呼ばれる部位、膣と子宮の境目に到達したのだろう。
あれほど長かったバイブは、今や根元まですっぽりと妹の”口”に咥え込まれてしまっている。
下部から突き出た枝も、水着の上からアナルに突き刺さっている。
ここまで入ってしまうと、下手に抜くのは危険な気がした。
僕はバイブのに握りの部分にある突起を、『強』のレベルに合わせた。
手の中でバイブの振動が激しくなるのがわかった。
「あふ、ああん、あ、あ、あ、ああああっ!」
妹が断続的に叫び出し、紺の水着に包まれたスリムで滑らかな肉体を、電流を通されたかのように波打たせる。
バイブがその体内でうねり、のたくるのにまかせ、僕は妹から一歩退いた。
なんと猥褻な眺めだろう。
これを堪能しない手はないというものだ。
僕はいつしかトランクスを脱ぎ捨てていた。
猛り立つ己の肉棒を、なだめるように両手で握る。
そして、おもむろに腰を上げると、喘ぎ続ける妹の顔の横に、そっと近づいた。
肌にぴたりと貼りついた水着の薄い生地の下で淫靡な振動が再開され、徐々に妹の眉間にしわが寄る。
畳の上に片膝をついてしゃがみ込むと、今度はバイブを右手に握って、スイッチをオンにした。
妹は、両膝を立てて開脚したまま、両手の指で膣口を大きく開いている。
穴の中は内臓の一部を覗き込むように赤く、濡れ光る肉の壁全体がひくひく波打っているように見える。
「行くぞ」
そう声をかけて、入口に人工亀頭の先端を押し当てる。
少し力を入れると、潤滑油代わりの愛液がぬるりとあふれ出て、穴の縁がすっぽりと亀頭をくわえ込んだ。
「くう…」
妹が、切なげに喉を鳴らす。
「いい感じだ。このまま奥まで一気に行けそうだが、念のため、少しずつ慣らしていこう」
人工亀頭のカリの部分まで入ったところで、いったん抜いてやる。
淫肉がバイブにまとわりつき、抜くのに予想以上の力を要した。
さすがついさっきまで処女だっただけあって、締めつけの強さが尋常ではない。
光沢を帯びた亀頭の先端が外に現れたところで、もう一度ずぶずぶと中に押し込んでやった。
「アンッ…あぁ…い、いいよ…」
妹の身体がぴくりとわなないた。
声からして、大丈夫なようだ。
浅い位置で、ピストン運動を開始する。
小さな穴が極太のバイブを事もなく呑み込むさまは、見ていてひどくエロチックだった。
亀頭が隠れるまで沈めては、肉襞をまといつかせながら、一息に抜く。
そのたびに穴の縁が伸縮し、どろりと淫らな汁を吐き出した。
それを何度も繰り返していると、妹の股間は溢れ出る多量の粘液で洪水のようにびしょびしょになった。
「もっと…」
機械的に出し入れを繰り返していると、ふいに妹がすすり泣くような声で懇願した。
「い…入れて…もっと、ずっと…奥のほうまで…」
妹は卓袱台に両手を突き、胸を反らして腰を僕のほうへ突き出す姿勢を取っている。
その不自由な格好のまま、バイブの出入りに合わせて下半身を前後に動かしている。
言葉だけでなく、全身で奥を突かれることをねだっているのだ。
「そこまで言うなら、望み通りにしてやろう」
僕はバイブを握る手に力を込めた。
「その代わり、異常を感じたら、すぐそう言うんだぞ」
挿入は、意外とスムーズだった。
蜜で溢れた妹の膣は、びっくりするほどやすやすと極太バイブを呑み込んでいく。
シリコンの亀頭が中に消え、竿茎の半ばまで、するりと入ってしまった。
「は、入ってる…」
下腹を両手で押さえ、妹は目をいっぱいに見開いている。
「すごく、太いものが、ここまで…」
「痛いか?」
訊くと、
「ううん…気持ち…いい…」
喉に絡んだ甘い声で、否定した。
「もっとか?」
「う、うん…」
ならば、これでどうだ。
思い切って、ぐいと突き上げるように押し込んだ。
「あんっ」
妹の身体がびくんと痙攣を起こす。
反り返った肉茎の先端が、膣前庭部にめり込んだのだ。
「いいよ…お兄ちゃん…いい…あ、当たってる…」
バイブの先が、いわゆるボルチオと呼ばれる部位、膣と子宮の境目に到達したのだろう。
あれほど長かったバイブは、今や根元まですっぽりと妹の”口”に咥え込まれてしまっている。
下部から突き出た枝も、水着の上からアナルに突き刺さっている。
ここまで入ってしまうと、下手に抜くのは危険な気がした。
僕はバイブのに握りの部分にある突起を、『強』のレベルに合わせた。
手の中でバイブの振動が激しくなるのがわかった。
「あふ、ああん、あ、あ、あ、ああああっ!」
妹が断続的に叫び出し、紺の水着に包まれたスリムで滑らかな肉体を、電流を通されたかのように波打たせる。
バイブがその体内でうねり、のたくるのにまかせ、僕は妹から一歩退いた。
なんと猥褻な眺めだろう。
これを堪能しない手はないというものだ。
僕はいつしかトランクスを脱ぎ捨てていた。
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