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ACT10 淫靡な特訓
#3 ハル①
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ハルは、アリアと並んで噴水広場の隅のベンチに座っていた。
撮影なんて、どうせ退屈なものだろう。
そう高をくくっていたハルだったが、いざそれが始まると、たちまちのめり込んでしまった。
なんといっても、照明とカメラの前のよそ行きのリコは、いつもに増して、地上に降りた天使のように美しかったのだ。
プロの手でメイクを施され、ピンヒールを履いたその立ち姿は、どの角度から見ても完璧だった。
黄金比に支配されたその均整の取れた肢体は、まさに神の手による芸術品であり、どんなに安っぽい衣装もセクシーなドレスに変えてしまう、底知れぬ魔力を裡に秘めているようなのである。
リコがだんだんと薄着になるに従い、タイトスカートの下でハルの分身が鎌首をもたげ始めた。
ああ、リコ。
いいぞ。
たまらない。
めちゃくちゃにして、おまえに私のこれを、奥の奥まで思いきりぶちこんでやりたい。
それにしても、いいな。あのピンヒール。
あれはぜひ、午後からの特訓でも使わせてもらおう。
しかし、問題は、今だ。
どうすればいい。
我慢、できなくなりそうだ。
したい。
したくてたまらない。
だが、こんなところで自慰をするなどもってのほか。
いやしくも私は刑事なのだ。
わいせつ行為で地球人の警官に捕まるなど、恥辱以外のなにものでもない。
ええい。
こうなったら、背に腹は代えられない。
代用品で、当座をしのぐとするか。
「アリア」
スマホでリコの写真を撮るのに夢中になっているアリアを、ハルは呼んだ。
「ここにきて、私の膝の上に座れ」
「ええー? どうしてですう? 今、いいとこなのに?」
振り返って、頬をふくらませるアリア。
「そんなにちょこまか走り回ったら、撮影の邪魔だろう。ここへ来ておとなしくしてるんだ」
「はあい。あーあ、つまんないの」
戻ってきたアリアが、疑うそぶりも見せず、ハルの膝の上にどっかりと尻をおちつけた。
小柄な割に、重量感のある躰である。
中身がしっかりつまっている証拠だろう。
しかも、鼻を寄せると、アリアはいい匂いがした。
ほんのり香る汗の匂いに、少女期特有の甘い体臭が入り混じっている。
「あの、ハルぅ、お尻になんだか硬いものが当たってるんですけど」
居心地悪げにもぞもぞと臀部を動かして、アリアが抗議した。
「これってもしかして、あれじゃないんですかあ? ほら、ハルのおちんち…」
皆まで言わせず、ハルはアリアの学ランの下に両手を突っ込むと、やおら背後からその胸をぎゅっと抱きしめた。
見かけ通りの弾力、柔らかさにかっと頭に血が上るのがわかった。
「な、なにするんですかあ? や、やめて…」
顔をひきつらせて、懸命にもがくアリア。
が、ハルの怪力にはかなわない。
ブラの上からスライムみたいに柔らかい乳を揉みに揉んでいると、
「はふ…♡」
甘えたような吐息を漏らして、静かになった。
歳の割に発育がいいせいか、アリアは相当感じやすいようだ。
尻の割れ目にハルのペニスを挟み込むと、やがてゆっくり自分から積極的に腰を振り始めた。
「あん♡」
乳首が石のように固くなってきたことを確認し、ハルの長くしなやかな指がアリアのブラウスの間に忍び込む。
桜色に染まった右の耳たぶを甘噛みすると、アリアが切なげな声を出した。
「だめ…ハルったら、そんなの…ダメですよぉ…(⋈◍>◡<◍)。✧♡」
撮影なんて、どうせ退屈なものだろう。
そう高をくくっていたハルだったが、いざそれが始まると、たちまちのめり込んでしまった。
なんといっても、照明とカメラの前のよそ行きのリコは、いつもに増して、地上に降りた天使のように美しかったのだ。
プロの手でメイクを施され、ピンヒールを履いたその立ち姿は、どの角度から見ても完璧だった。
黄金比に支配されたその均整の取れた肢体は、まさに神の手による芸術品であり、どんなに安っぽい衣装もセクシーなドレスに変えてしまう、底知れぬ魔力を裡に秘めているようなのである。
リコがだんだんと薄着になるに従い、タイトスカートの下でハルの分身が鎌首をもたげ始めた。
ああ、リコ。
いいぞ。
たまらない。
めちゃくちゃにして、おまえに私のこれを、奥の奥まで思いきりぶちこんでやりたい。
それにしても、いいな。あのピンヒール。
あれはぜひ、午後からの特訓でも使わせてもらおう。
しかし、問題は、今だ。
どうすればいい。
我慢、できなくなりそうだ。
したい。
したくてたまらない。
だが、こんなところで自慰をするなどもってのほか。
いやしくも私は刑事なのだ。
わいせつ行為で地球人の警官に捕まるなど、恥辱以外のなにものでもない。
ええい。
こうなったら、背に腹は代えられない。
代用品で、当座をしのぐとするか。
「アリア」
スマホでリコの写真を撮るのに夢中になっているアリアを、ハルは呼んだ。
「ここにきて、私の膝の上に座れ」
「ええー? どうしてですう? 今、いいとこなのに?」
振り返って、頬をふくらませるアリア。
「そんなにちょこまか走り回ったら、撮影の邪魔だろう。ここへ来ておとなしくしてるんだ」
「はあい。あーあ、つまんないの」
戻ってきたアリアが、疑うそぶりも見せず、ハルの膝の上にどっかりと尻をおちつけた。
小柄な割に、重量感のある躰である。
中身がしっかりつまっている証拠だろう。
しかも、鼻を寄せると、アリアはいい匂いがした。
ほんのり香る汗の匂いに、少女期特有の甘い体臭が入り混じっている。
「あの、ハルぅ、お尻になんだか硬いものが当たってるんですけど」
居心地悪げにもぞもぞと臀部を動かして、アリアが抗議した。
「これってもしかして、あれじゃないんですかあ? ほら、ハルのおちんち…」
皆まで言わせず、ハルはアリアの学ランの下に両手を突っ込むと、やおら背後からその胸をぎゅっと抱きしめた。
見かけ通りの弾力、柔らかさにかっと頭に血が上るのがわかった。
「な、なにするんですかあ? や、やめて…」
顔をひきつらせて、懸命にもがくアリア。
が、ハルの怪力にはかなわない。
ブラの上からスライムみたいに柔らかい乳を揉みに揉んでいると、
「はふ…♡」
甘えたような吐息を漏らして、静かになった。
歳の割に発育がいいせいか、アリアは相当感じやすいようだ。
尻の割れ目にハルのペニスを挟み込むと、やがてゆっくり自分から積極的に腰を振り始めた。
「あん♡」
乳首が石のように固くなってきたことを確認し、ハルの長くしなやかな指がアリアのブラウスの間に忍び込む。
桜色に染まった右の耳たぶを甘噛みすると、アリアが切なげな声を出した。
「だめ…ハルったら、そんなの…ダメですよぉ…(⋈◍>◡<◍)。✧♡」
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