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ACT13 怪獣牧場
#24 リコ⑯
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触角攻撃さえ気をつければ、二頭目のクァールも、朝飯前だった。
太腿はむっちりと色気満タンながら、先に行くにしたがって細くなるしなやかで長いMILKYの足。
超がつくほどのマイクロミニから伸びたその美しい足が繰り出すキックは絶品だった。
しかも、キックのたびにスカートは大きくめくれ上がり、ハイレグレオタードのデルタゾーンが露わになる。
更に、殴れば見えるノースリーブのつるつる腋の下。
ぼよんぼよんと不必要に揺れるたわわすぎるロケットおっぱい。
リコの戦いぶりを見るたびに変態宇宙人のハルが自慰に耽るのも、むべなるかなであった。
二頭目のクァールがハイキックの露となり果てると、乱れた衣装を整えながらアリアが身を起こした。
黒を基調とするブラックアリアンのコスチュームは、セクシーキャバクラのメイド服にそっくりだ。
ただのメイド服より50%は露出が多いのである。
「助かりましたあ。アリア、あぶなく、怪獣たちに犯されて、イっちゃうところでしたあ」
アリアを助け起こすと、リコは言った。
「珍墨彩は、おまえの体内の帝国の秘宝を狙っているようだ。今はまだビュンビュン丸が時間を稼いでくれているが、それも長くはもたないだろう。さ、これを飲んで、ブラックアリアンに再変身するんだ」
「そっかあ、そうなんだあ。じゃあ、いっぺん、元の姿に戻りますね」
等身大に縮んだアリアにハルからもらい受けてきた栄養ドリンクを渡すと、リコは再び翼を広げた。
「私は先にビュンビュン丸を助けに行ってくる。まあ、放っておいても大して心は痛まないが、どうせ珍墨彩とは戦わなきゃなんないから、ついでといえば、ついでだしな」
「そんな、ビュンビュン丸さんが可愛そうです。確かにブサメンですけど、あれでいいとこもあるんですよ」
アリアを置いて、空を滑空する。
砂塵の向こうに、キャタピラに蹂躙される裸の男が見えてきた。
コスチュームをずたずたにされ、ビュンビュン丸は全裸に剥かれている。
その上を、二条のキャタピラが行ったり来たりしているのだ。
ビュンビュン丸の生白い裸体には、くっきりと軌道の跡が刻まれ、血がにじんでいる。
それでも珍墨彩がてこずっているのには、理由があった。
「ば、馬鹿な」
安全地帯に着地したリコは、あることに気づいて、茫然となった。
珍墨彩は、なぜ雑魚キャラに過ぎないビュンビュン丸を放置して、アリアを襲いにいかなかったのかー。
その理由がわかったのだ。
ビュンビュン丸の丸出しの股間から屹立した長大な勃起ペニス。
それが、真下から珍墨彩の下半身、恐竜戦車の車体を貫いているのである。
ビュンビュン丸はすでに白目を剥き、瀕死の状態だ。
だが、なぜか、ペニスだけは、ミサイルのように立派に勃起しているのだった。
「ビュンビュン丸・・・」
さすがのリコも、胸の底に熱いものがわきあがるのを覚えた。
ヤンキーだった頃の熱さが、束の間、胸に戻ってきたようだった。
「リコさん…」
リコに気づいたビュンビュン丸が、顔だけこちらに向けて、つぶやいた。
「俺、今、気持ちいいです…とっても」
太腿はむっちりと色気満タンながら、先に行くにしたがって細くなるしなやかで長いMILKYの足。
超がつくほどのマイクロミニから伸びたその美しい足が繰り出すキックは絶品だった。
しかも、キックのたびにスカートは大きくめくれ上がり、ハイレグレオタードのデルタゾーンが露わになる。
更に、殴れば見えるノースリーブのつるつる腋の下。
ぼよんぼよんと不必要に揺れるたわわすぎるロケットおっぱい。
リコの戦いぶりを見るたびに変態宇宙人のハルが自慰に耽るのも、むべなるかなであった。
二頭目のクァールがハイキックの露となり果てると、乱れた衣装を整えながらアリアが身を起こした。
黒を基調とするブラックアリアンのコスチュームは、セクシーキャバクラのメイド服にそっくりだ。
ただのメイド服より50%は露出が多いのである。
「助かりましたあ。アリア、あぶなく、怪獣たちに犯されて、イっちゃうところでしたあ」
アリアを助け起こすと、リコは言った。
「珍墨彩は、おまえの体内の帝国の秘宝を狙っているようだ。今はまだビュンビュン丸が時間を稼いでくれているが、それも長くはもたないだろう。さ、これを飲んで、ブラックアリアンに再変身するんだ」
「そっかあ、そうなんだあ。じゃあ、いっぺん、元の姿に戻りますね」
等身大に縮んだアリアにハルからもらい受けてきた栄養ドリンクを渡すと、リコは再び翼を広げた。
「私は先にビュンビュン丸を助けに行ってくる。まあ、放っておいても大して心は痛まないが、どうせ珍墨彩とは戦わなきゃなんないから、ついでといえば、ついでだしな」
「そんな、ビュンビュン丸さんが可愛そうです。確かにブサメンですけど、あれでいいとこもあるんですよ」
アリアを置いて、空を滑空する。
砂塵の向こうに、キャタピラに蹂躙される裸の男が見えてきた。
コスチュームをずたずたにされ、ビュンビュン丸は全裸に剥かれている。
その上を、二条のキャタピラが行ったり来たりしているのだ。
ビュンビュン丸の生白い裸体には、くっきりと軌道の跡が刻まれ、血がにじんでいる。
それでも珍墨彩がてこずっているのには、理由があった。
「ば、馬鹿な」
安全地帯に着地したリコは、あることに気づいて、茫然となった。
珍墨彩は、なぜ雑魚キャラに過ぎないビュンビュン丸を放置して、アリアを襲いにいかなかったのかー。
その理由がわかったのだ。
ビュンビュン丸の丸出しの股間から屹立した長大な勃起ペニス。
それが、真下から珍墨彩の下半身、恐竜戦車の車体を貫いているのである。
ビュンビュン丸はすでに白目を剥き、瀕死の状態だ。
だが、なぜか、ペニスだけは、ミサイルのように立派に勃起しているのだった。
「ビュンビュン丸・・・」
さすがのリコも、胸の底に熱いものがわきあがるのを覚えた。
ヤンキーだった頃の熱さが、束の間、胸に戻ってきたようだった。
「リコさん…」
リコに気づいたビュンビュン丸が、顔だけこちらに向けて、つぶやいた。
「俺、今、気持ちいいです…とっても」
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