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#34 リベンジポルノ⑬
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邦彦は、酔っぱらったみたいに顔を真っ赤にして、うんうん唸っている。
よほど乳首の洗濯ばさみが効いているらしい。
「お、お願い…美咲ちゃん、せめて、お、お口で…してくれない?」
荒い息の間から、邦彦が懇願した。
「こ、こんな、蛇の生殺しみたいな仕打ち…僕、もう、耐えられないよ…」
「はあ?」
私はペニスの観察を中断して、顔を上げた。
「まだキスもしてないのに、いきなりフェラチオなんかできるわけないだろ!」
「だ、だって…そうすれば、間違いなく、君の勝ちだし、10万円も、簡単に手に入るんだよ…」
それはそうだろう。
このペニス、見るからに触れなば落ちんといった風情なのだ。
「それなら別におフェラじゃなくてもいいじゃんか。その気になったら手でしこってやるし」
憮然として、私は言い返した。
正直、フェラチオは未経験なのである。
私の元カレどもは、フェラどころの騒ぎではなく、みんなそろって早漏だったからだ。
だいたい、こんなグロいもの、口の中に入れるやつの気が知れない。
だってそんなの、そのへんの池にいるミドリガメの頭を口に入れろと言われてるのとおんなじじゃん。
「手はだめだよ…知ってると思うけど、僕、ものすごい遅漏だから、きっと美咲ちゃん、筋肉痛になっちゃうよ」
「こんなにべとべとしてきてるのに? 金玉だって、ぱんぱんに張ってるよ?」
私の追及に、邦彦が途切れ途切れに答えた。
「ああ、感じてるのは、確かだからね…。でも、わかるんだ。この調子だと、いくら、君に手でしごいてもらっても、射精まであと、たっぷり1時間はかかると思う…。オナニーの時、いつもそうだから…」
よほど乳首の洗濯ばさみが効いているらしい。
「お、お願い…美咲ちゃん、せめて、お、お口で…してくれない?」
荒い息の間から、邦彦が懇願した。
「こ、こんな、蛇の生殺しみたいな仕打ち…僕、もう、耐えられないよ…」
「はあ?」
私はペニスの観察を中断して、顔を上げた。
「まだキスもしてないのに、いきなりフェラチオなんかできるわけないだろ!」
「だ、だって…そうすれば、間違いなく、君の勝ちだし、10万円も、簡単に手に入るんだよ…」
それはそうだろう。
このペニス、見るからに触れなば落ちんといった風情なのだ。
「それなら別におフェラじゃなくてもいいじゃんか。その気になったら手でしこってやるし」
憮然として、私は言い返した。
正直、フェラチオは未経験なのである。
私の元カレどもは、フェラどころの騒ぎではなく、みんなそろって早漏だったからだ。
だいたい、こんなグロいもの、口の中に入れるやつの気が知れない。
だってそんなの、そのへんの池にいるミドリガメの頭を口に入れろと言われてるのとおんなじじゃん。
「手はだめだよ…知ってると思うけど、僕、ものすごい遅漏だから、きっと美咲ちゃん、筋肉痛になっちゃうよ」
「こんなにべとべとしてきてるのに? 金玉だって、ぱんぱんに張ってるよ?」
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「ああ、感じてるのは、確かだからね…。でも、わかるんだ。この調子だと、いくら、君に手でしごいてもらっても、射精まであと、たっぷり1時間はかかると思う…。オナニーの時、いつもそうだから…」
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