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#33 リベンジポルノ⑫
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邦彦の勃起乳首に洗濯ばさみを取りつけると、私は後ろに回ってペニスをじっくり観察することにした。
お尻の割れ目から生えたように見える邦彦のペニスは十分勃起していて、太い血管まで浮き出ている。
それにしても、不自由な角度に捻じ曲げられているにもかかわらず、普通の男性のチンポと遜色ない長さを誇っているのはさすがである。
よくペニスのことを”肉棒”と呼称するけれど、勃起し切ったそれは、ただの肉棒というより、”筋肉棒”とでも呼びたくなるほどのたくましさだ。
もっとも、チンポそれ自体に筋肉があるかどうかなんて、医者じゃないから私は知らない。
たぶん、この竿のあたりを海綿体というんだろうけど、そもそも海綿体って筋肉なのだろうか?
まあ、それはそれとして、やはり興味深いのは亀頭の部分だった。
大和路にある古代遺跡、『亀石』にそっくりなその赤黒い部分は、なるほど亀の頭なる呼称がぴったりである。
私の元カレのひとりは仮性包茎だったから、この部分が未発達で鉛筆みたいに尖ってたけど、邦彦のチンポは違った。
カリが大きく張り出し、亀頭自体もかなり大きいのだ。
特大のマッシュルームの傘みたいな亀頭の先端には、可愛いスリットが走っていて、裏側のひだひだにつながっている。
ちなみにこのひだひだは、竿の裏面をまっすぐにつけ根まで続いていて、見たところ、ウルトラマンの着ぐるみの背中のチャックみたいである。
ひょっとしてこれをつーっと引っ張ったら、外の皮がはがれて中の人が出てきたりして…。
なんてことは、もちろんあるわけがない。
話を戻すと、私の注意を引いたのは、そのスリットの部分だった。
これが噂の尿道口か…。
サンショウウオの幼生の口みたいなその切れ込みをしみじみと眺めて、私は思った。
私の知識が正しければ、ここからおしっこと精液が出てくるわけなのだ。
でも、実際どうなのだろう?
両方をいっぺんに出すことは可能なのだろうか?
例えばおしっこがしたくてたまらない状態でオナニーしたとする。
そういう場合、おしっこと精液が混じって出てくるのか。
あるいは片方ずつなのか。
うーん。
私は尿道口をじっと見つめて考え込んだ。
難問だった。
そんなこと、ネットでたまに読むBL小説には書いてなかったぞ。
「なんかぬるぬるしたもんがいっぱい出てるけど、まさか、精液じゃないよね?」
尿道口からねばねばした液体が滲んでいる。
さっきはまで単なる我慢汁かと思ってたけど、よく見ると卵の白身みたいなものが混じり始めている。
人差し指につけてみたら、ツーッと糸を引いた。
「まだいくんじゃないよ。勝手にイったら、もう、口きいてやんないからね」
ドスを効かせて念を押すと、
「くうん」
と、子犬みたいに邦彦が鳴いた。
お尻の割れ目から生えたように見える邦彦のペニスは十分勃起していて、太い血管まで浮き出ている。
それにしても、不自由な角度に捻じ曲げられているにもかかわらず、普通の男性のチンポと遜色ない長さを誇っているのはさすがである。
よくペニスのことを”肉棒”と呼称するけれど、勃起し切ったそれは、ただの肉棒というより、”筋肉棒”とでも呼びたくなるほどのたくましさだ。
もっとも、チンポそれ自体に筋肉があるかどうかなんて、医者じゃないから私は知らない。
たぶん、この竿のあたりを海綿体というんだろうけど、そもそも海綿体って筋肉なのだろうか?
まあ、それはそれとして、やはり興味深いのは亀頭の部分だった。
大和路にある古代遺跡、『亀石』にそっくりなその赤黒い部分は、なるほど亀の頭なる呼称がぴったりである。
私の元カレのひとりは仮性包茎だったから、この部分が未発達で鉛筆みたいに尖ってたけど、邦彦のチンポは違った。
カリが大きく張り出し、亀頭自体もかなり大きいのだ。
特大のマッシュルームの傘みたいな亀頭の先端には、可愛いスリットが走っていて、裏側のひだひだにつながっている。
ちなみにこのひだひだは、竿の裏面をまっすぐにつけ根まで続いていて、見たところ、ウルトラマンの着ぐるみの背中のチャックみたいである。
ひょっとしてこれをつーっと引っ張ったら、外の皮がはがれて中の人が出てきたりして…。
なんてことは、もちろんあるわけがない。
話を戻すと、私の注意を引いたのは、そのスリットの部分だった。
これが噂の尿道口か…。
サンショウウオの幼生の口みたいなその切れ込みをしみじみと眺めて、私は思った。
私の知識が正しければ、ここからおしっこと精液が出てくるわけなのだ。
でも、実際どうなのだろう?
両方をいっぺんに出すことは可能なのだろうか?
例えばおしっこがしたくてたまらない状態でオナニーしたとする。
そういう場合、おしっこと精液が混じって出てくるのか。
あるいは片方ずつなのか。
うーん。
私は尿道口をじっと見つめて考え込んだ。
難問だった。
そんなこと、ネットでたまに読むBL小説には書いてなかったぞ。
「なんかぬるぬるしたもんがいっぱい出てるけど、まさか、精液じゃないよね?」
尿道口からねばねばした液体が滲んでいる。
さっきはまで単なる我慢汁かと思ってたけど、よく見ると卵の白身みたいなものが混じり始めている。
人差し指につけてみたら、ツーッと糸を引いた。
「まだいくんじゃないよ。勝手にイったら、もう、口きいてやんないからね」
ドスを効かせて念を押すと、
「くうん」
と、子犬みたいに邦彦が鳴いた。
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