引きこもりの従兄を更生させるはずが、逆に”女”にさせられちゃいましたとさ! てへっ

戸影絵麻

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#53 ロリロリ大作戦⑫

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 いざ生フェラチオを始めてみて気づいたのは、邦彦のペニスが太すぎてかなり大口を開けないと入りきらないという事実だった。

 まともに咥えたらそれこそ口が裂けてしまう。
 
 だから、私は先週と同じように、まず全体を舐めることからスタートすることにした。

 前回の経験からなんとなくわかっているのは、ペニスの裏側を舐めると邦彦が感じるらしいということである。

 特に、亀頭の裏側から続いている筋の部分を舐められると、とりわけ気持ちがいいらしいのだ。

 右手で睾丸を揉みながら、左手で亀頭をつかんで亀頭を垂直に立て、じゅるじゅる舐めていると、

「あ、あ、あ、あ」

 邦彦が間欠泉みたいに喘ぎ出し、尻を浮かせてきた。

 目の前のチンポの竿の部分が震え出し、見る間に太く硬くなっていく。

 頃合いと見て、チンポの弾性を無視して手元に折り曲げてやる。

 口元に亀頭が来たところで、舌を尖らせ、ウーパールーパーの口みたいな尿道口をツンツンつついてやった。

 可愛い亀裂からにじみ出し、ぷくうっと盛り上がる透明な液。

 いわずと知れた我慢汁だ。

「ご主人様、おしっこは大丈夫ですか? もしまだでしたら、お先におすまし遊ばせ」

 メイド口調でたずねると、

「きょ、きょうは大丈夫。さっきしたばかりだし、その後、お風呂に入ってよく洗ったから」

 ということは、こいつ、最初から私にフェラをさせるつもりだったのだ。

 前回で慣れたせいか、生フェラチオは思ったほど苦痛ではなかった。

 邦彦の言うように、チンポ自体がよく洗いこまれており、アンモニア臭くないのも助かった。

 今度は正面から亀頭を咥え、舌で裏側を舐め回しながら、両手で竿を握って前後にしごく。

「あふ、い、いいよ、美咲ちゃん、とっても」

 邦彦は皿のように目を見開いて、私の胸元を凝視している。

 体操着の襟元がが緩んで、生の乳が半分のぞいているからだ。

 たぶん、上からのぞくと乳首まで見えてしまうに違いない。

「このぐらいでよろしゅうございますか?」

 口と手を同時に放すと、洗濯竿並みに長く勃起したペニスが、ビュンと跳ね上がって邦彦の頬を打った。

「あ、ありがとう。これで何とか、続けられそうだよ」

 邦彦が満足げに怒張したペニスに頬ずりした。

 床に座った姿勢でペニスが頬に届くなんてのは、やはり普通ではない。

 邦彦のイチモツは、まさに黒人サイズといっていいのだ。

 そんなんだったら、自分でフェラすればいいじゃんか。
 
 そう思った時、邦彦が言った。

「準備が整ったところで、次のプレイに進もうか。美咲ちゃん、何でも言うこと聞くって言ってくれたよね。じゃ、きょうは僕が責める番だよ。先週は僕が縛られてあげたでしょ? だからきょうは」

 そう、それで蛍光灯が落ちてきて…。

 何気なく天井を見上げた私は、そこでうっと喉をつまらせた。

 天井に、鉄の輪がいくつも打ち込まれている。

 マジかよ。

 顔から血の気が引くのがわかった。

 あれってもしかして…。

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