53 / 88
#53 ロリロリ大作戦⑫
しおりを挟む
いざ生フェラチオを始めてみて気づいたのは、邦彦のペニスが太すぎてかなり大口を開けないと入りきらないという事実だった。
まともに咥えたらそれこそ口が裂けてしまう。
だから、私は先週と同じように、まず全体を舐めることからスタートすることにした。
前回の経験からなんとなくわかっているのは、ペニスの裏側を舐めると邦彦が感じるらしいということである。
特に、亀頭の裏側から続いている筋の部分を舐められると、とりわけ気持ちがいいらしいのだ。
右手で睾丸を揉みながら、左手で亀頭をつかんで亀頭を垂直に立て、じゅるじゅる舐めていると、
「あ、あ、あ、あ」
邦彦が間欠泉みたいに喘ぎ出し、尻を浮かせてきた。
目の前のチンポの竿の部分が震え出し、見る間に太く硬くなっていく。
頃合いと見て、チンポの弾性を無視して手元に折り曲げてやる。
口元に亀頭が来たところで、舌を尖らせ、ウーパールーパーの口みたいな尿道口をツンツンつついてやった。
可愛い亀裂からにじみ出し、ぷくうっと盛り上がる透明な液。
いわずと知れた我慢汁だ。
「ご主人様、おしっこは大丈夫ですか? もしまだでしたら、お先におすまし遊ばせ」
メイド口調でたずねると、
「きょ、きょうは大丈夫。さっきしたばかりだし、その後、お風呂に入ってよく洗ったから」
ということは、こいつ、最初から私にフェラをさせるつもりだったのだ。
前回で慣れたせいか、生フェラチオは思ったほど苦痛ではなかった。
邦彦の言うように、チンポ自体がよく洗いこまれており、アンモニア臭くないのも助かった。
今度は正面から亀頭を咥え、舌で裏側を舐め回しながら、両手で竿を握って前後にしごく。
「あふ、い、いいよ、美咲ちゃん、とっても」
邦彦は皿のように目を見開いて、私の胸元を凝視している。
体操着の襟元がが緩んで、生の乳が半分のぞいているからだ。
たぶん、上からのぞくと乳首まで見えてしまうに違いない。
「このぐらいでよろしゅうございますか?」
口と手を同時に放すと、洗濯竿並みに長く勃起したペニスが、ビュンと跳ね上がって邦彦の頬を打った。
「あ、ありがとう。これで何とか、続けられそうだよ」
邦彦が満足げに怒張したペニスに頬ずりした。
床に座った姿勢でペニスが頬に届くなんてのは、やはり普通ではない。
邦彦のイチモツは、まさに黒人サイズといっていいのだ。
そんなんだったら、自分でフェラすればいいじゃんか。
そう思った時、邦彦が言った。
「準備が整ったところで、次のプレイに進もうか。美咲ちゃん、何でも言うこと聞くって言ってくれたよね。じゃ、きょうは僕が責める番だよ。先週は僕が縛られてあげたでしょ? だからきょうは」
そう、それで蛍光灯が落ちてきて…。
何気なく天井を見上げた私は、そこでうっと喉をつまらせた。
天井に、鉄の輪がいくつも打ち込まれている。
マジかよ。
顔から血の気が引くのがわかった。
あれってもしかして…。
まともに咥えたらそれこそ口が裂けてしまう。
だから、私は先週と同じように、まず全体を舐めることからスタートすることにした。
前回の経験からなんとなくわかっているのは、ペニスの裏側を舐めると邦彦が感じるらしいということである。
特に、亀頭の裏側から続いている筋の部分を舐められると、とりわけ気持ちがいいらしいのだ。
右手で睾丸を揉みながら、左手で亀頭をつかんで亀頭を垂直に立て、じゅるじゅる舐めていると、
「あ、あ、あ、あ」
邦彦が間欠泉みたいに喘ぎ出し、尻を浮かせてきた。
目の前のチンポの竿の部分が震え出し、見る間に太く硬くなっていく。
頃合いと見て、チンポの弾性を無視して手元に折り曲げてやる。
口元に亀頭が来たところで、舌を尖らせ、ウーパールーパーの口みたいな尿道口をツンツンつついてやった。
可愛い亀裂からにじみ出し、ぷくうっと盛り上がる透明な液。
いわずと知れた我慢汁だ。
「ご主人様、おしっこは大丈夫ですか? もしまだでしたら、お先におすまし遊ばせ」
メイド口調でたずねると、
「きょ、きょうは大丈夫。さっきしたばかりだし、その後、お風呂に入ってよく洗ったから」
ということは、こいつ、最初から私にフェラをさせるつもりだったのだ。
前回で慣れたせいか、生フェラチオは思ったほど苦痛ではなかった。
邦彦の言うように、チンポ自体がよく洗いこまれており、アンモニア臭くないのも助かった。
今度は正面から亀頭を咥え、舌で裏側を舐め回しながら、両手で竿を握って前後にしごく。
「あふ、い、いいよ、美咲ちゃん、とっても」
邦彦は皿のように目を見開いて、私の胸元を凝視している。
体操着の襟元がが緩んで、生の乳が半分のぞいているからだ。
たぶん、上からのぞくと乳首まで見えてしまうに違いない。
「このぐらいでよろしゅうございますか?」
口と手を同時に放すと、洗濯竿並みに長く勃起したペニスが、ビュンと跳ね上がって邦彦の頬を打った。
「あ、ありがとう。これで何とか、続けられそうだよ」
邦彦が満足げに怒張したペニスに頬ずりした。
床に座った姿勢でペニスが頬に届くなんてのは、やはり普通ではない。
邦彦のイチモツは、まさに黒人サイズといっていいのだ。
そんなんだったら、自分でフェラすればいいじゃんか。
そう思った時、邦彦が言った。
「準備が整ったところで、次のプレイに進もうか。美咲ちゃん、何でも言うこと聞くって言ってくれたよね。じゃ、きょうは僕が責める番だよ。先週は僕が縛られてあげたでしょ? だからきょうは」
そう、それで蛍光灯が落ちてきて…。
何気なく天井を見上げた私は、そこでうっと喉をつまらせた。
天井に、鉄の輪がいくつも打ち込まれている。
マジかよ。
顔から血の気が引くのがわかった。
あれってもしかして…。
10
あなたにおすすめの小説
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる