引きこもりの従兄を更生させるはずが、逆に”女”にさせられちゃいましたとさ! てへっ

戸影絵麻

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#54 ロリロリ大作戦⑬

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 そして今、私は天井から吊るされている。

 両腕をひとつに縛り上げられ、両脚は180度開脚したままの、いわば逆Tの字の格好だ。

 天井の輪っかは、私をロープで宙づりにするための仕掛けだったというわけである。

 限界まで押し広げられ、赤ブルマの股間にはくっきりと筋が浮き出ている。

 言わずと知れた、私のおまんこの割れ目である。

 そこに、ぴっちぴちのブルマが情け容赦なく食い込んでいるのだ。

 体操着の胸も同様だった。

 90センチ近い私の爆乳は、ロープでつけ根を緊縛されているせいで、ロケットみたいに左右に突き出てしまっている。

 体操着越しとはいえ、乳首の形も乳輪の色も透けて見えるほどいやらしい。

 そんな無抵抗の私の股間と胸を、邦彦が楽しそうに弄り出した。

「いいよ、美咲ちゃん、すてきだよ、その格好」

 鼻息が荒い。

 見ると、あの洗濯竿サイズの勃起ペニスが、邦彦の胸の前でゆらゆら揺れている。

「や、やめろって」

 邦彦の指の動きにたちまち疼くような快感がこみ上げてきて、私は身をよじって抵抗した。

 いけない。

 このままでは、またしても、こっちが先にイカされてしまう…。

「やめろじゃないでしょ」

 邦彦がすねたように言う。

「美咲ちゃんは僕のメイドなんだから、『ありがとうございます、ご主人様』だろ?」

「あ、ありがとう、ございます。ご、ご主人様」

 マジそんなに指動かすなって。
 
 おい、そこはだめだって。
 
 クリちゃんがおっきくなってきてるって!

「こういうのはどうかな」

 たまらずハアハア息を吐くと、邦彦がブランコみたいに私の身体を前後に揺らし始めた。

 何をするつもりかと見ていると、揺れる私の正面に仁王立ちになって、勃起ペニスを突き出してきた。

 180度開脚したまま、私の身体は放物線を描いて、そのミサイルみたいなペニスに否応なしに向かっていく。

 振り子の原理というやつで、どうしてもそうならざるを得ないのだ。

「おりゃあ!」

 掛け声とともに、邦彦がペニスを突き出してくる。

 ぐちゅ。

 大開脚した私の股間に、その硬い先端がめり込んだ。

「にゃんっ!」

 電撃を喰らった仔猫みたいに跳ね上がる私。

「もう一丁、行くよ!」

 邦彦が私の身体を力任せに押す。

 うしろ向きに高度を上げ、頂点に達したところで、またしても股がペニスめがけて下降する。

 2度目の衝撃に、

 ねちゃり。

 おまんこの中に、汁があふれる音が響いた。


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