引きこもりの従兄を更生させるはずが、逆に”女”にさせられちゃいましたとさ! てへっ

戸影絵麻

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#56 ロリロリ大作戦⑮

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 ブルマの股のところの布をめくられると、ほかほかの性器があらわになった。

 私のそこは自分でも恥ずかしくなるくらいずぶ濡れで、なんだか湯気さえ立っているようだった。

 なんせ両脚を床と平行に180度開いたままだから、その開き具合はマジで半端ない。

 お口が左右にぱっくり開いて、サーモンピンクの中身までしっかり見えてしまっている。

「い、行くよ」

 その禁断の眺めに臆したのか、邦彦が上ずった声で言い、亀頭をそうっと押しつけてきた。

 オオサンショウウオの頭みたいに幅のある充血した亀頭が、びらびらを押し分けるようにして中に食い込んだ。

「はう」

 疼くような感触が脳天まで突き抜け、私はぴくんと痙攣した。

 邦彦の肉棒はとても熱くて硬かった。

 いつもながら、こんな太く長いものが本当に入るのかと不安になる。

 サーモンピンクの下のほうに蜜で濡れたお口がひくひく開いているのだが、邦彦の亀頭の直径に比べると、明らかに狭くて脆そうに見えるのだ。

 めりっ。

 赤黒い亀頭が穴いっぱいに嵌まった。

「くっ」

 思わず背筋を伸ばす私。

 邦彦が私のお尻に両手を伸ばし、たっぷりしたお肉をぐいっと握ってくる。

 ぬるっ。

 邦彦の腰が徐々に前に突き出され、亀頭の先が一歩、また一歩と前進する。

 まだだ。

 状況を感触だけで推測しながら、私は思った。

 もっと中まで入らなければ、括約筋で締めつけても効果はない。

 少なくとも、でっぱったカリの部分が隠れるまで、ずっぽり入れてもらわないと…。

 しかし、改めてぶち込まれてみると、ガチで邦彦のペニスは太かった。

 めりめりっ。

 亀頭が数ミリ前身するだけで、性器の周囲の肉が引き裂けるような音を出す。

 それにしても、この姿勢での性交というのはなんだかすごくいやらしい。

 体操着と赤ブルマ姿で天井から逆Tの字に吊り下げられ、いっぱいに開いた足の中心にペニスをぶちこまれるダイナマイトボディの美少女の図…。

 しかもノーブラだから、体操着の上からでもカチコチに勃起した乳首の様子まで手に取るようにわかるのだ。

 いかんいかん。

 私はあわてて首を振った。

 頭の中に浮かんだ自分のあられもない姿のイメージに、ひどく興奮してきたことに気づいたからである。


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