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#58 ロリロリ大作戦⑰
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気がつくと、私は結束バンドをはずされ、床に伸びていた。
その私をおかずにして、胡坐をかいた邦彦が、胸の高さにまで勃起したペニスを、右手で一生懸命しごいている。
「こら」
むっくり起き上がると、私は一喝した。
「誰がオナニーしろって言った? セックスで出さなきゃ意味ないじゃん」
「で、でも…僕、なかなかイけないから…」
バツが悪そうに、邦彦が言った。
「あたしがイかせてやるよ。今度こそ」
むっとして、言い返す。
このまま負けっ放しでいいはずがない。
まだ勝負はこれからなのだ。
「どうすんの? それに、言葉遣いがまた元に戻ってるし」
邦彦が、つぶらな瞳をぱちくりさせる。
「メイドごっこはもうやめ! まどろっこしくてやってられないよ。だいたいこんなのあたしのキャラじゃない」
「けど、きょう一日は、僕の言いなりになってくれるって…」
「気持ちよくなれればなんでもいいんだろ? 待ってろよ」
こうなったら、奥の手だ。
私は愛液で汚れた体操着とブルマを苦労して脱ぐと、いったん丸裸になって持参した例のブツを取り出した。
ゼッケン付きの、紺色のスクール水着である。
けど、いざ着てみると、これがまたむちゃくちゃきつかった。
まるでパンティストッキングに極太の大根を詰め込むような感じとでも言えば、わかってもらえるだろうか。
「うわ。これはまた…なんてエロいんだ」
ぱつんぱつんの私の水着姿を見て、邦彦がうれしそうに悲鳴を上げた。
乳房の形そのままに隆起した胸。
へその穴まで見える透けて見える腹。
股間のもっこり加減ときたら、生地が薄いだけ、さっきまで穿いていたブルマの比ではない。
後ろはすっかりお尻の間に食い込んでいて、ほとんどTバック状態である。
「あの、いいこと思いついちゃったんだけど」
肉々しい私のボディをうっとりと眺めながら、邦彦が言った。
「その水着に、ちょっと細工させてもらっていいかな? そしたら僕、もっともっとエキサイトできる気がする」
「細工って、なんだよ」
腰を上げた邦彦が持ってきたのは、はさみだった。
「動かないでね」
言いながら、私の胸に指を這わせてきた。
水着の上から乳首でも愛撫するつもりか、と思ったら、違ってた。
邦彦がつまんだのは、私の乳首ではなく、水着の布だけだった。
はさみで切って手を放すと、水着に開いた丸い穴から、乳首だけがぴょこんと飛び出した。
見るからにいやらしい眺めである。
「いいでしょ」
にやりと笑う邦彦。
「じゃ、今度はお股の部分も行くね」
「は?」
絶句する私の股間に、邦彦のはさみが迫ってきた。
その私をおかずにして、胡坐をかいた邦彦が、胸の高さにまで勃起したペニスを、右手で一生懸命しごいている。
「こら」
むっくり起き上がると、私は一喝した。
「誰がオナニーしろって言った? セックスで出さなきゃ意味ないじゃん」
「で、でも…僕、なかなかイけないから…」
バツが悪そうに、邦彦が言った。
「あたしがイかせてやるよ。今度こそ」
むっとして、言い返す。
このまま負けっ放しでいいはずがない。
まだ勝負はこれからなのだ。
「どうすんの? それに、言葉遣いがまた元に戻ってるし」
邦彦が、つぶらな瞳をぱちくりさせる。
「メイドごっこはもうやめ! まどろっこしくてやってられないよ。だいたいこんなのあたしのキャラじゃない」
「けど、きょう一日は、僕の言いなりになってくれるって…」
「気持ちよくなれればなんでもいいんだろ? 待ってろよ」
こうなったら、奥の手だ。
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けど、いざ着てみると、これがまたむちゃくちゃきつかった。
まるでパンティストッキングに極太の大根を詰め込むような感じとでも言えば、わかってもらえるだろうか。
「うわ。これはまた…なんてエロいんだ」
ぱつんぱつんの私の水着姿を見て、邦彦がうれしそうに悲鳴を上げた。
乳房の形そのままに隆起した胸。
へその穴まで見える透けて見える腹。
股間のもっこり加減ときたら、生地が薄いだけ、さっきまで穿いていたブルマの比ではない。
後ろはすっかりお尻の間に食い込んでいて、ほとんどTバック状態である。
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「細工って、なんだよ」
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「動かないでね」
言いながら、私の胸に指を這わせてきた。
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はさみで切って手を放すと、水着に開いた丸い穴から、乳首だけがぴょこんと飛び出した。
見るからにいやらしい眺めである。
「いいでしょ」
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「じゃ、今度はお股の部分も行くね」
「は?」
絶句する私の股間に、邦彦のはさみが迫ってきた。
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