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#59 ロリロリ大作戦⑱
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「なんのまねだよ」
変わり果てた水着を見下ろして、私は言った。
邦彦のいたずらのせいで、紺のスク水には、3つの穴が開けられている。
乳のところにひとつずつと、股のところに細長い大きめなのがひとつ。
おかげでピンクの乳首とおまんこが穴からはみ出て、私は世にもすけべな格好にされてしまっているのだ。
「このほうが、色々便利かなと思って。例えば、ほら」
言いながら、邦彦が乳首を指で触ってきた。
てろてろ小刻みに弾かれると、なんだかすごく気持ちよくなってきて、乳首がびんびんに勃ってきた。
水着を着たままなのに、乳首だけ生で触られる。
その倒錯したシチュエーションが、私の性欲にまたしても火を点けたらしい。
「どうしたの? 乳首、もう、こんなに硬くして。もしかして、感じてるのかな? これ、勃起?」」
顔を近づけ、今度は舌でレロレロしながら、邦彦が不思議そうに言う。
「ち、違うわい! だ、誰がこれしきのことで、勃起なんか! はあん」
やせ我慢して抗議したはずなのに、最後のところで甘い声が漏れてしまった。
「あれ? 今、美咲ちゃん、変な声出さなかった?」
耳ざとく聞きつけて、邦彦が突っ込んできた。
「へ、変な声って、なんだよ。あふ、くうん」
い、いかん。
が、がまんができないぞ。
「くうん? くうんって、何?」
こ、こら、その指、き、気もちよすぎるんだって!
そのうちに、邦彦の手が股間に伸びてきた。
水着のそこは、ちょうど楕円形のおまんこの形にだけ、布がスパッと切り取られている。
だからお肉がむっちりはみ出して、私は歩く性器と化している。
「つーっと」
歌うようにつぶやき、邦彦の人差し指が割れ目の中をなぞり上げた。
「わあ、なんかここ、べちょべちょだね。美咲ちゃん、だいじょうぶ?」
だいじょうぶじゃ、ねーって。
あんあん言いながら、私はいつの間にか前後左右に腰を振っている。
あたかも、邦彦の指をおまんこが捕まえようとでもしているかのように。
「さ、さっさとさせろよ!」
業を煮やして、私は怒鳴った。
「だいたいあんたは、いっつも前戯が長すぎんだよ!」
これじゃ、蛇の生殺しだ。
また、私ひとりだけ、先に逝っちゃうじゃないか!
「わかったよ。じゃあ、今度は騎乗位でいいね」
愛撫をやめ、邦彦が優しい口調で言った。
「ちゃんとコンドームもつけて、ベッドの上でしようか」
なんか、オタクにリードされてるけど、ま、いいか。
が、ベッドの上に仰向けになった邦彦を見て、私は絶句した。
改めて見ると、勃起した邦彦のペニスは予想以上に長い。
こりゃ、1メートル近くありそうだ。
「騎乗位って…」
ベッドの脇に立ち、私の顔と同じ高さにある肉棒の先を呆然と見つめ、私はつぶやいた。
「いったいどうやって、この上に乗れっていうんだよ…」
変わり果てた水着を見下ろして、私は言った。
邦彦のいたずらのせいで、紺のスク水には、3つの穴が開けられている。
乳のところにひとつずつと、股のところに細長い大きめなのがひとつ。
おかげでピンクの乳首とおまんこが穴からはみ出て、私は世にもすけべな格好にされてしまっているのだ。
「このほうが、色々便利かなと思って。例えば、ほら」
言いながら、邦彦が乳首を指で触ってきた。
てろてろ小刻みに弾かれると、なんだかすごく気持ちよくなってきて、乳首がびんびんに勃ってきた。
水着を着たままなのに、乳首だけ生で触られる。
その倒錯したシチュエーションが、私の性欲にまたしても火を点けたらしい。
「どうしたの? 乳首、もう、こんなに硬くして。もしかして、感じてるのかな? これ、勃起?」」
顔を近づけ、今度は舌でレロレロしながら、邦彦が不思議そうに言う。
「ち、違うわい! だ、誰がこれしきのことで、勃起なんか! はあん」
やせ我慢して抗議したはずなのに、最後のところで甘い声が漏れてしまった。
「あれ? 今、美咲ちゃん、変な声出さなかった?」
耳ざとく聞きつけて、邦彦が突っ込んできた。
「へ、変な声って、なんだよ。あふ、くうん」
い、いかん。
が、がまんができないぞ。
「くうん? くうんって、何?」
こ、こら、その指、き、気もちよすぎるんだって!
そのうちに、邦彦の手が股間に伸びてきた。
水着のそこは、ちょうど楕円形のおまんこの形にだけ、布がスパッと切り取られている。
だからお肉がむっちりはみ出して、私は歩く性器と化している。
「つーっと」
歌うようにつぶやき、邦彦の人差し指が割れ目の中をなぞり上げた。
「わあ、なんかここ、べちょべちょだね。美咲ちゃん、だいじょうぶ?」
だいじょうぶじゃ、ねーって。
あんあん言いながら、私はいつの間にか前後左右に腰を振っている。
あたかも、邦彦の指をおまんこが捕まえようとでもしているかのように。
「さ、さっさとさせろよ!」
業を煮やして、私は怒鳴った。
「だいたいあんたは、いっつも前戯が長すぎんだよ!」
これじゃ、蛇の生殺しだ。
また、私ひとりだけ、先に逝っちゃうじゃないか!
「わかったよ。じゃあ、今度は騎乗位でいいね」
愛撫をやめ、邦彦が優しい口調で言った。
「ちゃんとコンドームもつけて、ベッドの上でしようか」
なんか、オタクにリードされてるけど、ま、いいか。
が、ベッドの上に仰向けになった邦彦を見て、私は絶句した。
改めて見ると、勃起した邦彦のペニスは予想以上に長い。
こりゃ、1メートル近くありそうだ。
「騎乗位って…」
ベッドの脇に立ち、私の顔と同じ高さにある肉棒の先を呆然と見つめ、私はつぶやいた。
「いったいどうやって、この上に乗れっていうんだよ…」
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