60 / 88
#60 ロリロリ大作戦⑲
しおりを挟む
「心配するにはおよばないよ」
洗濯竿みたいなペニスを垂直におっ立て、ベッドの上に仰向けに寝そべったまま、邦彦が言った。
「こんなこともあろうかと思って、ネット通販で取り寄せておいたんだ。ほら、天井を見て」
言われるままに見上げると、ベッドの真上の天井には2本のレールが設置され、そこから電車の吊り革が下がっていた。
あれにつかまって、邦彦の真上で体操選手みたいに股を開けというわけか。
なるほど、それならいけそうだ。
なんせ私はスタイルと器量だけではなく、運動神経もいい。
入学したての時、クラスメイトからガチで体操部に誘われたことがあるほどだ。
身体も柔らかいから、180度開脚だってお手のものである。
そうやって180度開脚したまま、畳に股間をこすりつけてオナニーできるほどなのだ。
しかし、呆れるのは、邦彦の用意周到さだった。
緊縛用の鉄の輪っかとロープだけでなく、電車の吊り革まで。
これじゃ、この先、どんな秘密兵器が出てくるかわからない。
「どうしたの? 美咲ちゃんでも、体操選手の真似事はやっぱり無理?」
「無理なわけないだろ。やってやるよ。やりゃあいいんだろ?」
ベッドに飛び乗り、両手で吊り革をつかんだ。
えいやあっ!
両腕に力を込め、身体を持ち上げる。
お尻が邦彦のペニスより上に来たところで、足を開いた。
少しずつ開いていって、床と水平の位置でつま先までぴんと左右に伸ばしてやる。
「さすがだね。うん、いい眺めだ。水着に開けた穴から、おまんこがまる見えだよ」
私の股間を見上げ、うれしそうに、邦彦が言った。
「み、見るな! それより、位置はおまえが調節しろ。ここからじゃ、合流地点がよくわからない」
「ラジャ」
邦彦がベッドの上で身体の位置を微妙に変える。
私のおまんこの真下に亀頭がくるようにというわけだ。
「OK。ばっちりだ。降りて来ていいよ」
「わ、わかった」
腕の力を徐々に緩めていく。
ほどなくして、むき出しのお肉に硬いものが触れるのがわかった。
邦彦のペニスの先だ。
熱くて、心なしか濡れている。
「もうちょい右」
ねだるようにお尻を振って、私は注文をつけた。
「おまんこのど真ん中に来るように、チンポをオッ立てて」
「このくらいかな」
邦彦が動く。
すると、唇と唇の間に、無事亀頭が収まった。
さあ、いよいよ、勝負の時だ。
特訓の成果を見せてやる。
おもむろに腰を沈めながら、私は宣言した。
「逝きます」
洗濯竿みたいなペニスを垂直におっ立て、ベッドの上に仰向けに寝そべったまま、邦彦が言った。
「こんなこともあろうかと思って、ネット通販で取り寄せておいたんだ。ほら、天井を見て」
言われるままに見上げると、ベッドの真上の天井には2本のレールが設置され、そこから電車の吊り革が下がっていた。
あれにつかまって、邦彦の真上で体操選手みたいに股を開けというわけか。
なるほど、それならいけそうだ。
なんせ私はスタイルと器量だけではなく、運動神経もいい。
入学したての時、クラスメイトからガチで体操部に誘われたことがあるほどだ。
身体も柔らかいから、180度開脚だってお手のものである。
そうやって180度開脚したまま、畳に股間をこすりつけてオナニーできるほどなのだ。
しかし、呆れるのは、邦彦の用意周到さだった。
緊縛用の鉄の輪っかとロープだけでなく、電車の吊り革まで。
これじゃ、この先、どんな秘密兵器が出てくるかわからない。
「どうしたの? 美咲ちゃんでも、体操選手の真似事はやっぱり無理?」
「無理なわけないだろ。やってやるよ。やりゃあいいんだろ?」
ベッドに飛び乗り、両手で吊り革をつかんだ。
えいやあっ!
両腕に力を込め、身体を持ち上げる。
お尻が邦彦のペニスより上に来たところで、足を開いた。
少しずつ開いていって、床と水平の位置でつま先までぴんと左右に伸ばしてやる。
「さすがだね。うん、いい眺めだ。水着に開けた穴から、おまんこがまる見えだよ」
私の股間を見上げ、うれしそうに、邦彦が言った。
「み、見るな! それより、位置はおまえが調節しろ。ここからじゃ、合流地点がよくわからない」
「ラジャ」
邦彦がベッドの上で身体の位置を微妙に変える。
私のおまんこの真下に亀頭がくるようにというわけだ。
「OK。ばっちりだ。降りて来ていいよ」
「わ、わかった」
腕の力を徐々に緩めていく。
ほどなくして、むき出しのお肉に硬いものが触れるのがわかった。
邦彦のペニスの先だ。
熱くて、心なしか濡れている。
「もうちょい右」
ねだるようにお尻を振って、私は注文をつけた。
「おまんこのど真ん中に来るように、チンポをオッ立てて」
「このくらいかな」
邦彦が動く。
すると、唇と唇の間に、無事亀頭が収まった。
さあ、いよいよ、勝負の時だ。
特訓の成果を見せてやる。
おもむろに腰を沈めながら、私は宣言した。
「逝きます」
10
あなたにおすすめの小説
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる