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#61 ロリロリ大作戦⑳
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吊り革をしっかり握り、そっと身体を下に降ろしていく。
ずぶっ。
湿った音とともに、水着に開いた穴から邦彦の肉棒の先端がめりこんでくるのがわかる。
「はんっ」
背筋を快感が突き抜け、私は思わず身体をのけぞらせた。
いけない。
あんまり性急に入れすぎると、こっちが先にイッてしまう。
慎重に、慎重に。
ゆっくり、ゆっくり、行くのだ。
腕の力をゆるめると、
ずぶずぶずぶ。
亀頭が更に奥まで侵入してきた。
私のあそこはすでにぬるぬるなので、ほとんど痛みは感じない。
むしろ、空虚を熱く硬いもので満たされる感触に、全身に震えがくるほどだ。
もう少し…もう少し下げてみようか。
にゅるり。
は、入った。
丸くて大きい亀頭が全部中に入ったみたい。
でっぱったカリの部分まで、全部。
きゅうん。
まずい。
ますます気持ちよくなってきた。
このまま挿入が続けば、いずれ洗濯竿のように長い邦彦のチンポは奥の奥まで達し、ボルチオを突かれて私は一気にイッテしまうだろう。
こ、ここは、いったん引かなければ。
再度両腕に力をこめ、じわじわと身体を引き上げていく。
ずるずるずる。
チンポが徐々に抜けていく。
がんばれ、美咲。
もうちょっとだ。
ずぼっ。
うは、抜けた。
くう、き、気持ち、いい。
抜けると今度はチンポが無性にほしくなった。
もう一度、下げていく。
ゆらゆら揺れる亀頭を逃さぬようにびらびらで挟み込み、ぎゅっとおまんこを押しつける。
「ひいいっ!」
無意識のうちに、口から悲鳴が漏れていた。
ぬるっ。
蜜壺の中に熱い汁が充満して、チンポと穴の接合部からじゅわっとにじみ出るのがわかった。
後はもう夢中だった。
私は身体を上下させ、ピストン運動を開始した。
「み、美咲ちゃん、す、すごい」
邦彦が喘ぐ。
チンポは溶鉱炉の中の鉄のように熱く、おまんこの中いっぱいにまで膨張している。
そのうちに、私の腰の動きに合わせて、邦彦も腰を動かし始めた。
ふたりのリズムがぴたりと重なり、快感が倍になる。
くううっ。
い、いい…。
で、でも、ここでイッてしまっては、元の木阿弥だ。
今こそ特訓の成果を見せなければ。
私は全身に力を溜めると、いきむようにして括約筋に意識を集中し始めた。
ずぶっ。
湿った音とともに、水着に開いた穴から邦彦の肉棒の先端がめりこんでくるのがわかる。
「はんっ」
背筋を快感が突き抜け、私は思わず身体をのけぞらせた。
いけない。
あんまり性急に入れすぎると、こっちが先にイッてしまう。
慎重に、慎重に。
ゆっくり、ゆっくり、行くのだ。
腕の力をゆるめると、
ずぶずぶずぶ。
亀頭が更に奥まで侵入してきた。
私のあそこはすでにぬるぬるなので、ほとんど痛みは感じない。
むしろ、空虚を熱く硬いもので満たされる感触に、全身に震えがくるほどだ。
もう少し…もう少し下げてみようか。
にゅるり。
は、入った。
丸くて大きい亀頭が全部中に入ったみたい。
でっぱったカリの部分まで、全部。
きゅうん。
まずい。
ますます気持ちよくなってきた。
このまま挿入が続けば、いずれ洗濯竿のように長い邦彦のチンポは奥の奥まで達し、ボルチオを突かれて私は一気にイッテしまうだろう。
こ、ここは、いったん引かなければ。
再度両腕に力をこめ、じわじわと身体を引き上げていく。
ずるずるずる。
チンポが徐々に抜けていく。
がんばれ、美咲。
もうちょっとだ。
ずぼっ。
うは、抜けた。
くう、き、気持ち、いい。
抜けると今度はチンポが無性にほしくなった。
もう一度、下げていく。
ゆらゆら揺れる亀頭を逃さぬようにびらびらで挟み込み、ぎゅっとおまんこを押しつける。
「ひいいっ!」
無意識のうちに、口から悲鳴が漏れていた。
ぬるっ。
蜜壺の中に熱い汁が充満して、チンポと穴の接合部からじゅわっとにじみ出るのがわかった。
後はもう夢中だった。
私は身体を上下させ、ピストン運動を開始した。
「み、美咲ちゃん、す、すごい」
邦彦が喘ぐ。
チンポは溶鉱炉の中の鉄のように熱く、おまんこの中いっぱいにまで膨張している。
そのうちに、私の腰の動きに合わせて、邦彦も腰を動かし始めた。
ふたりのリズムがぴたりと重なり、快感が倍になる。
くううっ。
い、いい…。
で、でも、ここでイッてしまっては、元の木阿弥だ。
今こそ特訓の成果を見せなければ。
私は全身に力を溜めると、いきむようにして括約筋に意識を集中し始めた。
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