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#62 勝利の行方①
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逝け!
私はおまんこに力をこめた。
めりっ。
私の中で、邦彦の海綿体が軋むような音を立てるのが、肉を通じて伝わってきた。
ふつう、おまんこの周囲の筋肉は不随意筋である。
心臓の筋肉と同様に、意志の力で動かせるものではない。
が、それを可能にしたのが、連日のジョギングと連夜の腹筋、そしてスクワットだった。
オナニーついでに、きゅうりで試してみたことがある。
私が気合を込めると、おまんこに突っこんだきゅうりが、ポキンと音を立てて折れたものだ。
”世界おまんこ合戦”みたいな競技があったら、ぜひ出場したいものだと思う。
優勝する可能性はかなり高いし、もしかしたらギネスブックにも載るかもしれない。
それはさておき。
「うわあああっ! す、すごい! すごいよ! 美咲ちゃん!」
私を竿竹ペニスで突き上げたまま、邦彦が悲鳴混じりに叫んだ。
「なんて締め付け具合なんだ! いい! ぼ、僕、今度こそ、逝けるかも!」
などと口にできるということは、邦彦にはまだ余裕があるということなのだろう。
これだけ締めつけても、まだ足りないのだ。
私は眉間にしわを寄せ、考え込んだ。
ならば、あと、私に何ができる?
もっと、邦彦に刺激を与える何か…。
最後の一撃に匹敵する技は?
ふと、閃いた。
もしかして、自然界の法則を味方につければいいのでは?
でも、と思い直す。
それはある意味、両刃の剣。
私自身が、大ダメージを受ける可能性がある。
へたをすると、気持ちよすぎて私のほうが先に絶頂に達してしまうかもしれないのだ。
でも、やるしかなかった。
おまんこの括約筋によるこの攻撃は、長く続けられるものではない。
予想以上の精神力を必要とするからである。
「邦彦、とどめだ」
私は竿の上から真下に横たわる邦彦を見下ろして、厳かに宣言した。
「覚悟しろ。おまえの精液、一滴残らず搾り取ってやる」
そうして私は、おもむろに”それ”を実行に移したのだ。
私はおまんこに力をこめた。
めりっ。
私の中で、邦彦の海綿体が軋むような音を立てるのが、肉を通じて伝わってきた。
ふつう、おまんこの周囲の筋肉は不随意筋である。
心臓の筋肉と同様に、意志の力で動かせるものではない。
が、それを可能にしたのが、連日のジョギングと連夜の腹筋、そしてスクワットだった。
オナニーついでに、きゅうりで試してみたことがある。
私が気合を込めると、おまんこに突っこんだきゅうりが、ポキンと音を立てて折れたものだ。
”世界おまんこ合戦”みたいな競技があったら、ぜひ出場したいものだと思う。
優勝する可能性はかなり高いし、もしかしたらギネスブックにも載るかもしれない。
それはさておき。
「うわあああっ! す、すごい! すごいよ! 美咲ちゃん!」
私を竿竹ペニスで突き上げたまま、邦彦が悲鳴混じりに叫んだ。
「なんて締め付け具合なんだ! いい! ぼ、僕、今度こそ、逝けるかも!」
などと口にできるということは、邦彦にはまだ余裕があるということなのだろう。
これだけ締めつけても、まだ足りないのだ。
私は眉間にしわを寄せ、考え込んだ。
ならば、あと、私に何ができる?
もっと、邦彦に刺激を与える何か…。
最後の一撃に匹敵する技は?
ふと、閃いた。
もしかして、自然界の法則を味方につければいいのでは?
でも、と思い直す。
それはある意味、両刃の剣。
私自身が、大ダメージを受ける可能性がある。
へたをすると、気持ちよすぎて私のほうが先に絶頂に達してしまうかもしれないのだ。
でも、やるしかなかった。
おまんこの括約筋によるこの攻撃は、長く続けられるものではない。
予想以上の精神力を必要とするからである。
「邦彦、とどめだ」
私は竿の上から真下に横たわる邦彦を見下ろして、厳かに宣言した。
「覚悟しろ。おまえの精液、一滴残らず搾り取ってやる」
そうして私は、おもむろに”それ”を実行に移したのだ。
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