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#89 乙女のあそことオタクのチンポ③
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女とは不思議なもので、興奮すると、無性に口に何かを入れたくなる。
赤ん坊の時の名残りなのか、指でもチンポでもいい、とにかく何かをしゃぶりたくてたまらくなってくるのだ。
ちょうど、今の私がそうだった。
鼻歌を歌いながら、ソフトクリームを盛ったおまんこをスプーンでかき回されているうちに、私は図らずもまた感じ始めてしまっていた。
だから、目の前にあるひょろ長いチンポにむしゃぶりついた。
ただ舐めるだけでは物足らなかった。
口いっぱいに頬張り、じゅるじゅると鍔の音をさせながら、根元から亀頭までをも一気にしゃぶり上げた。
「おおおっ!」
”食事”を中断して、邦彦が歓声を上げた。
「い、いいよ! 美咲ちゃん、その調子!」
勢いに乗って亀頭を唇ではさみ、舌の先を尖らせて尿道口をつついてやる。
更に亀頭の裏側を舌の一番広い部分でぞろりと舐め上げると、邦彦のチンポがおもむろに鎌首をもたげ始めた。
あたかも、敵機を発見した戦艦大和の主砲のごとき、堂々たる動きである。
「ああ、気持ち、いい…。僕、勃ってきたみたい」
やっと、努力が報われたのだ。
私は思わず感激に涙ぐみそうになった。
人生初のまんぐり返しにチャレンジし、女体盛りならぬおまんこ盛りの辱めを受けた甲斐があったというものだである。
だが、ここで気を抜くべきではなかった。
少しでも気を抜くと、せっかく勃起しかけたチンポが、さっきみたいにへなへなと萎びてしまいかねないのだ。
精液の残り少ない男のチンポは、意外にデリケートな生き物なのである。
口の中の肉棒が硬さを失わないよう、私はじゅぶじゅぶとピストン運動を開始した。
邦彦もようやくノッてきたらしく、私のおまんこに直に口をつけて、舌を使い始めた。
くちゅ。
新たな愛液が溢れ、ソフトクリームと混じる音がした。
き、気もち、いい…。
やばいな…これじゃ、また私が先に逝っちゃうかも。
そんな危機感を覚えた時である。
「あ」
邦彦がわたしのおまんこから顔を上げて叫んだ。
「まずい。出てきた」
「出てきたって、何が?」
チンポを離し、私は訊いた。
「ザーメンなら、まだみたいだけど」
「そうじゃない」
邦彦の声は、心なしか震えていた。
「エイリアンだよ。また孵化が始まったらしい」
赤ん坊の時の名残りなのか、指でもチンポでもいい、とにかく何かをしゃぶりたくてたまらくなってくるのだ。
ちょうど、今の私がそうだった。
鼻歌を歌いながら、ソフトクリームを盛ったおまんこをスプーンでかき回されているうちに、私は図らずもまた感じ始めてしまっていた。
だから、目の前にあるひょろ長いチンポにむしゃぶりついた。
ただ舐めるだけでは物足らなかった。
口いっぱいに頬張り、じゅるじゅると鍔の音をさせながら、根元から亀頭までをも一気にしゃぶり上げた。
「おおおっ!」
”食事”を中断して、邦彦が歓声を上げた。
「い、いいよ! 美咲ちゃん、その調子!」
勢いに乗って亀頭を唇ではさみ、舌の先を尖らせて尿道口をつついてやる。
更に亀頭の裏側を舌の一番広い部分でぞろりと舐め上げると、邦彦のチンポがおもむろに鎌首をもたげ始めた。
あたかも、敵機を発見した戦艦大和の主砲のごとき、堂々たる動きである。
「ああ、気持ち、いい…。僕、勃ってきたみたい」
やっと、努力が報われたのだ。
私は思わず感激に涙ぐみそうになった。
人生初のまんぐり返しにチャレンジし、女体盛りならぬおまんこ盛りの辱めを受けた甲斐があったというものだである。
だが、ここで気を抜くべきではなかった。
少しでも気を抜くと、せっかく勃起しかけたチンポが、さっきみたいにへなへなと萎びてしまいかねないのだ。
精液の残り少ない男のチンポは、意外にデリケートな生き物なのである。
口の中の肉棒が硬さを失わないよう、私はじゅぶじゅぶとピストン運動を開始した。
邦彦もようやくノッてきたらしく、私のおまんこに直に口をつけて、舌を使い始めた。
くちゅ。
新たな愛液が溢れ、ソフトクリームと混じる音がした。
き、気もち、いい…。
やばいな…これじゃ、また私が先に逝っちゃうかも。
そんな危機感を覚えた時である。
「あ」
邦彦がわたしのおまんこから顔を上げて叫んだ。
「まずい。出てきた」
「出てきたって、何が?」
チンポを離し、私は訊いた。
「ザーメンなら、まだみたいだけど」
「そうじゃない」
邦彦の声は、心なしか震えていた。
「エイリアンだよ。また孵化が始まったらしい」
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