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第1部 激甚のタナトス
#17 少女解体
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「大丈夫? 顔色、悪いけど」
杏里の顔を横から覗き込み、あずさが案ずるようにいった。
あずさの部屋。
ソファに腰かけ、杏里はあずさに上体をもたせかけて、肩に頭をあずけていた。
安心感がじわじわと全身に広がっていく。
杏里が落ち着くのを見届けると、あずさは腰を上げ、トレイに2人分の紅茶を乗せて戻ってきた。
「何があったの? よければ、話してくれない?」
紅茶を一口すすって、訊く。
「お父さんが・・・」
口にしたとたん、涙があふれた。
つっかえつっかえ、杏里は話し始めた。
何度も途中で紅茶を飲み、気持ちを落ち着かせた。
ときどきあずさが切なそうにうめき、身を震わせるのがわかった。
話し終えると、杏里は深々とため息をついた。
お父さん・・・。
昔はあんなじゃなかったのに・・・。
そう思いかけて、杏里はふと妙な違和感を覚えて唖然となった。
昔・・・?
昔のお父さんって・・・どんなふうだったっけ?
杏里の記憶にあるのは、ここ2、3年の間の気難しい父だけだった。
滅多に口を利かず、ときにいやらしい目つきで姉や杏里をねめ回すだけの、そんな爬虫類のように不気味な中年男。
それ以外の父に関する記憶が、まったくないことに思い当たったのだ。
小さい頃公園で一緒に遊んだり、運動会を見に来てくれたり・・・といった、普通の親子なら誰もが持っているだろう思い出が、杏里にはひとつもないのである。
そして更に、杏里は恐ろしい事実に思い至った。
母の記憶。
それもほとんど、ない。
小学6年生のときの、あの病室での会話。
ーいつか、おまえがこの世界で生きる意味が、わかるときがくるー
母がそういって。頭を撫でてくれたあの時の記憶。
それが唯一の母に関する思い出なのだった。
足元がぐにゃりと歪むような感覚だった。
私はいったい、誰?
杏里は突然呼吸困難に陥ったように息を喘がせた。
私は、何者なの?
「かわいそうに・・・」
あずさのささやき声が聞こえた。
ゆっくりと、杏里のブラウスのボタンをはずしている。
いつのまにか、上半身裸にされていた。
急いで出てきたので、ブラはつけていない。
再生したばかりの、敏感な乳首にあずさが唇を寄せてきた。
杏里はみじろぎし、体を離した。
「な、何してるんですか?」
うわずった声で、たずねた。
「杏里のことは、とっても大切に思ってるし、かわいそうだとも思う」
あずさが、眼鏡の奥から熱に浮かされたような眼で見つめてくる。
ぞくりと鳥肌が立った。
何かがおかしい、と思った。
何かがまた、狂い始めている。
「でも、みんなの気持ちも、お父さんの気持ちも、わからないでもないの」
あずさが立ち上がった。
机のほうに行き、何か光るものを手に取った。
「杏里を見てるとね。抑え切れなくなるのよ」
包丁だった。
銀色の刃が、蛍光灯の光を受けて、きらりと光った。
「私もそう。あなたの話を聞くたびに、すっごく興奮して・・・」
杏里は包丁片手に近づいてくるあずさを茫然と見つめた。
「みんな、うらやなしいな、という気がして・・・」
まさか・・・。
広瀬さんまでが。
最後の、心の拠り所だったのに・・・。
そういえば、と思う。
きのうの着替えの隠し場所。
知っているのは彼女だけだった。
もしあれが、全部彼女の仕組んだ罠だったとしたら。
彼女はあの"拷問"の一部始終を、じっと、どこからか見ていたのだとしたら・・・。
「ずっと思ってたの。小さい頃からずっと」
元のように隣に腰かけると、あずさがいった。
「猫や、小動物でごまかしてきたけど、あなたに会ったら、もう、どうしても我慢できなくなって・・・」
「猫・・・?」
きのうのゴミ置き場。
袋にぎっしり詰め込まれていた獣の死体。
あれは、萌の仕業ではなかったのだ。
あずさが出したゴミだったのだ。
「何を・・・?」
杏里は金縛りに遭ったように動けなくなっていた。
体の震えが止まらない。
「解剖したいの」
あずさがいった。
甘えるような口調だった。
「一度でいいから、この手で生きてる人間を、解剖してみたい」
「そ、そんな・・・」
「今度は私の番」
舌なめずりするように、微笑んだ。
「いいでしょ?」
杏里の乳房の下あたりに、あずさが包丁を突き立てた。
とっさに、体をひねって避けようとした。
が、なぜか指1本動かせない。
知らぬ間に、体中の神経が痺れたように麻痺していた。
ゆっくりと、包丁の刃が肌に食い込んでいく。
刃の先に、ぷくっと血の玉がビーズか何かのように膨れ上がる。
不思議と痛みは感じなかった。
「紅茶の中にね、薬、入れておいたから痛くはないはずよ。ああ、間違っても心臓を一突きなんてもったいないことはしないから、心配しないで。私、医学部目指そうかな、とも思ってて、人の体のなか、見たくて仕方なかったの」
あずさが楽しそうな口調でいった。
包丁が硬いものに当たると少し位置を下にずらし、改めて刃を強く突き入れた。
5cmほど突き刺すと、今度は縦に包丁を下ろしていく。
プチプチという音ともに肉がはじけ、裂け目から血に混じって黄色っぽい脂肪がはみ出してきた。
恥骨の上あたりまで、あずさが包丁で切れ目を入れるのに長くはかからなかった。
「さあて」
包丁をソファの横に置き、両手を自由にすると、あずさは杏里の腹を開きにかかった。
厚い脂肪の層に指をこじ入れ、皮膚ごと左右に引き裂いていく。
杏里の膝の上に、ぐちゃりと肉の塊が落ちた。
絡まりあった腸だった。
「うわあ、すごい」
子どものように歓声を上げ、あずさがずるずるとそれを引き出した。
「これが肝臓ね」
空洞になった腹腔に両腕を差し入れ、大きな赤茶色の臓器を取り出した。
頬ずりするように近くで眺めてから、大腸と小腸の上にどさっと置いた。
どくどくと大量の血が流れ出し、ソファを真っ赤に染めていく。
杏里は湯気の立つ自分の内臓を、無感動に見つめていた。
次に胃を引きずり出したところで、あずさはほおっと満足げなため息をついた。
床の上に山盛りになった杏里の臓器を手ですくい、かき回す。
「あたたかい・・・」
つぶやくと、内臓に埋もれて胎児のように丸くなった。
うっとりと目を閉じ、寝息を立て始める。
「気が済んだ?」
杏里はいった。
食道と気管が引っ張られているせいで、声をうまく出せなかった。
あずさは答えなかった。
杏里の顔を横から覗き込み、あずさが案ずるようにいった。
あずさの部屋。
ソファに腰かけ、杏里はあずさに上体をもたせかけて、肩に頭をあずけていた。
安心感がじわじわと全身に広がっていく。
杏里が落ち着くのを見届けると、あずさは腰を上げ、トレイに2人分の紅茶を乗せて戻ってきた。
「何があったの? よければ、話してくれない?」
紅茶を一口すすって、訊く。
「お父さんが・・・」
口にしたとたん、涙があふれた。
つっかえつっかえ、杏里は話し始めた。
何度も途中で紅茶を飲み、気持ちを落ち着かせた。
ときどきあずさが切なそうにうめき、身を震わせるのがわかった。
話し終えると、杏里は深々とため息をついた。
お父さん・・・。
昔はあんなじゃなかったのに・・・。
そう思いかけて、杏里はふと妙な違和感を覚えて唖然となった。
昔・・・?
昔のお父さんって・・・どんなふうだったっけ?
杏里の記憶にあるのは、ここ2、3年の間の気難しい父だけだった。
滅多に口を利かず、ときにいやらしい目つきで姉や杏里をねめ回すだけの、そんな爬虫類のように不気味な中年男。
それ以外の父に関する記憶が、まったくないことに思い当たったのだ。
小さい頃公園で一緒に遊んだり、運動会を見に来てくれたり・・・といった、普通の親子なら誰もが持っているだろう思い出が、杏里にはひとつもないのである。
そして更に、杏里は恐ろしい事実に思い至った。
母の記憶。
それもほとんど、ない。
小学6年生のときの、あの病室での会話。
ーいつか、おまえがこの世界で生きる意味が、わかるときがくるー
母がそういって。頭を撫でてくれたあの時の記憶。
それが唯一の母に関する思い出なのだった。
足元がぐにゃりと歪むような感覚だった。
私はいったい、誰?
杏里は突然呼吸困難に陥ったように息を喘がせた。
私は、何者なの?
「かわいそうに・・・」
あずさのささやき声が聞こえた。
ゆっくりと、杏里のブラウスのボタンをはずしている。
いつのまにか、上半身裸にされていた。
急いで出てきたので、ブラはつけていない。
再生したばかりの、敏感な乳首にあずさが唇を寄せてきた。
杏里はみじろぎし、体を離した。
「な、何してるんですか?」
うわずった声で、たずねた。
「杏里のことは、とっても大切に思ってるし、かわいそうだとも思う」
あずさが、眼鏡の奥から熱に浮かされたような眼で見つめてくる。
ぞくりと鳥肌が立った。
何かがおかしい、と思った。
何かがまた、狂い始めている。
「でも、みんなの気持ちも、お父さんの気持ちも、わからないでもないの」
あずさが立ち上がった。
机のほうに行き、何か光るものを手に取った。
「杏里を見てるとね。抑え切れなくなるのよ」
包丁だった。
銀色の刃が、蛍光灯の光を受けて、きらりと光った。
「私もそう。あなたの話を聞くたびに、すっごく興奮して・・・」
杏里は包丁片手に近づいてくるあずさを茫然と見つめた。
「みんな、うらやなしいな、という気がして・・・」
まさか・・・。
広瀬さんまでが。
最後の、心の拠り所だったのに・・・。
そういえば、と思う。
きのうの着替えの隠し場所。
知っているのは彼女だけだった。
もしあれが、全部彼女の仕組んだ罠だったとしたら。
彼女はあの"拷問"の一部始終を、じっと、どこからか見ていたのだとしたら・・・。
「ずっと思ってたの。小さい頃からずっと」
元のように隣に腰かけると、あずさがいった。
「猫や、小動物でごまかしてきたけど、あなたに会ったら、もう、どうしても我慢できなくなって・・・」
「猫・・・?」
きのうのゴミ置き場。
袋にぎっしり詰め込まれていた獣の死体。
あれは、萌の仕業ではなかったのだ。
あずさが出したゴミだったのだ。
「何を・・・?」
杏里は金縛りに遭ったように動けなくなっていた。
体の震えが止まらない。
「解剖したいの」
あずさがいった。
甘えるような口調だった。
「一度でいいから、この手で生きてる人間を、解剖してみたい」
「そ、そんな・・・」
「今度は私の番」
舌なめずりするように、微笑んだ。
「いいでしょ?」
杏里の乳房の下あたりに、あずさが包丁を突き立てた。
とっさに、体をひねって避けようとした。
が、なぜか指1本動かせない。
知らぬ間に、体中の神経が痺れたように麻痺していた。
ゆっくりと、包丁の刃が肌に食い込んでいく。
刃の先に、ぷくっと血の玉がビーズか何かのように膨れ上がる。
不思議と痛みは感じなかった。
「紅茶の中にね、薬、入れておいたから痛くはないはずよ。ああ、間違っても心臓を一突きなんてもったいないことはしないから、心配しないで。私、医学部目指そうかな、とも思ってて、人の体のなか、見たくて仕方なかったの」
あずさが楽しそうな口調でいった。
包丁が硬いものに当たると少し位置を下にずらし、改めて刃を強く突き入れた。
5cmほど突き刺すと、今度は縦に包丁を下ろしていく。
プチプチという音ともに肉がはじけ、裂け目から血に混じって黄色っぽい脂肪がはみ出してきた。
恥骨の上あたりまで、あずさが包丁で切れ目を入れるのに長くはかからなかった。
「さあて」
包丁をソファの横に置き、両手を自由にすると、あずさは杏里の腹を開きにかかった。
厚い脂肪の層に指をこじ入れ、皮膚ごと左右に引き裂いていく。
杏里の膝の上に、ぐちゃりと肉の塊が落ちた。
絡まりあった腸だった。
「うわあ、すごい」
子どものように歓声を上げ、あずさがずるずるとそれを引き出した。
「これが肝臓ね」
空洞になった腹腔に両腕を差し入れ、大きな赤茶色の臓器を取り出した。
頬ずりするように近くで眺めてから、大腸と小腸の上にどさっと置いた。
どくどくと大量の血が流れ出し、ソファを真っ赤に染めていく。
杏里は湯気の立つ自分の内臓を、無感動に見つめていた。
次に胃を引きずり出したところで、あずさはほおっと満足げなため息をついた。
床の上に山盛りになった杏里の臓器を手ですくい、かき回す。
「あたたかい・・・」
つぶやくと、内臓に埋もれて胎児のように丸くなった。
うっとりと目を閉じ、寝息を立て始める。
「気が済んだ?」
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