嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#128 狂った夫④

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 カーペットの上に這いつくばり高く尻を掲げた琴子の陰部に、後ろから乱暴に正一がバイブを突っ込んだ。
 ふつうなら痛みに悲鳴を上げるところだったが、和夫の太いペニスにさんざん貫かれ、緩んだ琴子の膣はそれをするりと呑み込んだ。
「こうか? 和夫にこんなことをされたのか!」
 もう一本のバイブでクリトリスを責めながら、憎々しげに正一が叫んだ。
「ああ・・・き、気持ち、いい…」
 琴子はもう隠さなかった。
 正直、クリトリスと膣のW責めは、マゾヒストの気のある琴子には、最高のごちそうだった。
 このほうが、夫の貧弱なペニスで突かれるより、ずっといい。
「なんだ、そのザマは! 実の息子に玩具にされて、おまえはそんなふうに喜んだのか?」
 大声でわめきながら、正一が狂ったように琴子の膣内とクリトリスをバイブで弄り回す。
「もっと、もっと、してください」
 ねだるように自分から尻を振って、琴子は懇願した。
「その程度なら、和夫のほうが、ずっと、上手です…」
「なんだと?」
 正一の血相が変わった。
「子どもの和夫のほうが、俺より…? お、おまえは、俺を愚弄するつもりか?」
 そう呻くなり、クリトリスに当てていたほうのバイブを、やにわにアナルにこじ入れてきた。
「くそっ! くそっ! これでもか!」
 2本のバイブにアナルと膣を同時に責められ、
「あああっ! いいっ!」
 琴子はむせび泣くような声をあげ、下半身を痙攣させて、陰部から多量の汁を噴き出した。

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