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#136 乱交パーティへの誘い④
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和夫…。
息子のあまりに切なげな声音に、琴子は身体の中心にかすかな疼きが生じるのを感じた。
ベッドの上に仰臥した全裸の少年は、屹立した己の性器の根元を両手で握り、苦しそうに身悶えしている。
その勃起ペニスの亀頭部分を覆い尽くすように嵌まっているバナナの先端のような器具は、電気仕掛けで細かく振動しているようだ。
まるでその微細な振動が空気を伝わって、琴子の膣の奥に埋め込まれたローターと共鳴したかのようだった。
「かあさん…お願い…舐めて…入れさせて・・・」
和夫の顔にぴったり貼りついた白いデスマスクが、筋肉の動きに合わせて苦しげに歪む。
不気味さは相変わらずだが、首から下の肉体は、少年から大人に脱する直前のしなやかな筋肉が表皮の下から縄のように浮き上がり、眺めているだけで琴子の性感を高めていく。
「我慢することはないのですよ」
含み笑いとともに、仁美が言った。
「もっと近くに行ってたっぷりご奉仕してあげたらいかがですか? ついさっきまでおうちでやっていたように」
「でも…」
琴子は、ちらりと寝室の戸口で棒立ちになったままの正一を見た。
和夫と続きをしたい。
その気持ちは、琴子の中で否定できないほど大きくなっている。
でも、夫の目の前でそれができるだろうか。
また暴力でも振るわれたらかなわない。
逡巡していると、仁美が助け舟を出すようにまた言った。
「正一さんのことなら、心配要りませんよ。せっかくの乱交パーティですもの。彼はわたくしが引き受けます」
そう言いながら、あっけないほど簡単に、躰を覆っていた薄物を脱いでしまった。
その下から現れたのは、雪のような白い肌に食い込む紐状の黒い下着。
乳首と陰部だけを辛うじて隠したその紐状の布は、アダルトサイトでもお目にかかれないほど卑猥な代物だ、
肋骨が浮き出ているほど痩せているのに乳房の豊かなその躰は、下着の効果も相まってあまりに煽情的だった。
「さあ、あなた、いらっしゃい」
空いたベッドによじ登ると、猫のように四つん這いになって、仁美が正一を呼んだ。
「仁美…」
琴子を押しのけて、夢遊病者のような足取りで、正一が仁美のベッドに近づいた。
息子のあまりに切なげな声音に、琴子は身体の中心にかすかな疼きが生じるのを感じた。
ベッドの上に仰臥した全裸の少年は、屹立した己の性器の根元を両手で握り、苦しそうに身悶えしている。
その勃起ペニスの亀頭部分を覆い尽くすように嵌まっているバナナの先端のような器具は、電気仕掛けで細かく振動しているようだ。
まるでその微細な振動が空気を伝わって、琴子の膣の奥に埋め込まれたローターと共鳴したかのようだった。
「かあさん…お願い…舐めて…入れさせて・・・」
和夫の顔にぴったり貼りついた白いデスマスクが、筋肉の動きに合わせて苦しげに歪む。
不気味さは相変わらずだが、首から下の肉体は、少年から大人に脱する直前のしなやかな筋肉が表皮の下から縄のように浮き上がり、眺めているだけで琴子の性感を高めていく。
「我慢することはないのですよ」
含み笑いとともに、仁美が言った。
「もっと近くに行ってたっぷりご奉仕してあげたらいかがですか? ついさっきまでおうちでやっていたように」
「でも…」
琴子は、ちらりと寝室の戸口で棒立ちになったままの正一を見た。
和夫と続きをしたい。
その気持ちは、琴子の中で否定できないほど大きくなっている。
でも、夫の目の前でそれができるだろうか。
また暴力でも振るわれたらかなわない。
逡巡していると、仁美が助け舟を出すようにまた言った。
「正一さんのことなら、心配要りませんよ。せっかくの乱交パーティですもの。彼はわたくしが引き受けます」
そう言いながら、あっけないほど簡単に、躰を覆っていた薄物を脱いでしまった。
その下から現れたのは、雪のような白い肌に食い込む紐状の黒い下着。
乳首と陰部だけを辛うじて隠したその紐状の布は、アダルトサイトでもお目にかかれないほど卑猥な代物だ、
肋骨が浮き出ているほど痩せているのに乳房の豊かなその躰は、下着の効果も相まってあまりに煽情的だった。
「さあ、あなた、いらっしゃい」
空いたベッドによじ登ると、猫のように四つん這いになって、仁美が正一を呼んだ。
「仁美…」
琴子を押しのけて、夢遊病者のような足取りで、正一が仁美のベッドに近づいた。
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