嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

文字の大きさ
139 / 400

#137 乱交パーティへの誘い⑤

しおりを挟む
 黒い紐状の下着が割れ目に食い込んだ仁美の尻は、予想以上に大きかった。
 腰が手で握れるほど細く締まっているだけに、その発達ぶりが目立った。
 蛍光灯の照明に照らされて光るつやつやしたその尻を食い入るように見つめて、正一が服を脱いでいく。
 もどかしげにズボンとトランクスを脱ぎ捨てると、反り返った陰茎がぴんと跳ね上がり、下腹を打った。
「さあ、おいで」
 首をねじって正一を見つめ返し、仁美が誘う。
「いつものように、お尻からお願いね。あなたの好きなおまんこも、好きなだけ、舐め舐めさせてあげるわよ」
「仁美…」
 勃起ペニスを旗竿のように振り立てて、夢遊病者のような足取りで正一が仁美のベッドに近づいていく。
「あなた…」
 琴子はどす黒い嫉妬に苛まれ、潰れた声を絞り出した。
 半ば愛想を尽かした夫ではある。
 でも、まさか、ここまで仁美に心酔しているとは…。
 しかも、あの性器…。
 私との時より、はるかに硬く元気に勃起しているではないか。
「仁美…ああ…仁美…」
 正一はまるで麻薬中毒者だった。
 仁美の尻の前にかしずくと、盲人のように両手のひらでその丸い肉の半球を撫で回し始めた。
 仁美が後ろに手を回し、Gストリングの下着を斜め上に引っ張り上げる。
 尻の下で下着の布が恥丘に食い込み、大陰唇がもっこりと両側にはみ出るのが見えた。
 琴子がされたように脱毛しているのか、仁美の性器は幼女のそれのように剥き出しだった。
 丸い尻の表面を愛おしげに撫で回しながら、正一がその卑猥な肉の隆起に顔を近づけていく。
 すぐにぺちゃぺちゃという淫らな音が響き始め、そこに満足げに喉を鳴らす雌猫のような喉声が絡まった。
 そこまで見せつけられて、平静でいられる琴子ではなかった。
 ふと我に返ると、琴子はスウェットの上下を脱ぎ捨て、下着姿になっていた。
 そっちがその気なら、私だって!
 もうひとつのベッドに駆け寄り、上によじ登ると、和夫の顔の上にまたがり、濡れたパンティでその口を塞ぐ。
 左右に振りながら腰を沈めていき、股間をぐりぐり和夫の鼻先に押しつけた。
「あぐ…か、かあさん」
 和夫が戸惑ったようにうめいたのは、最初だけだった。
 やがて和夫の両手が琴子の腰をつかみ、自分からパンティに鼻先をめり込ませてきた。
 ローターがまだ動いているせいで、琴子の股間は相変わらずびしょびしょだ。
 だからパンティのクロス部分には淫汁の大きな染みが広がり、激しく匂い立てている。
 その匂いに、和夫は明らかに反応しているようだった。
 琴子の目の前で、和夫のペニスがびくんびくんと動く。
 その先端に食らいついたオナニーマシンを、琴子は手に取った。
 力を込めて握ると、更に深くペニスに被せてやる。
「あぐうっ、か、かあさんっ」
 和夫の腰が持ち上がる。
「ちゅきだよ、ちゅきっ!」
 そして大きく息を吸うと、口を大きく開け、熱い舌を突き出して、母親のパンティの恥ずかしい部位を貪るようにじゅるじゅる舐め始めた。

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...