嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#149 乱交パーティへの誘い⑰

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 琴子は呆気にとられた。
 なんて無茶な。
 そう思わずにはいられなかった。
 背面騎乗位の姿勢から、ペニスを膣に突き刺したまま、立位へ…。
 どう考えても、マッチョなAV男優でもない限り、普通の男には無理ではないか。
 が、仁美は挑発をやめようとはしなかった。
「さあ、どっちが本物の男なのかしら? わたくしたちにふさわしい男であることを、ちゃんと証明できるのは。正一さん、それとも和夫君? どちらなの?」
 うううっ…。
 父親として、これ以上負けていられないと思ったのか、最初に反応したのは、正一のほうだった。 
 仁美の腰から離した手で、ベッドの手すりをつかんだ。
 そのまま、両足を尻の下に入れ、躰を持ち上げにかかる。
 だが、正一は非力だった。
 すぐに腰が砕けて、仁美の躰が琴子にもたれかかってきた。
「あ」
 その重みで背中から倒れそうになって、琴子が叫んだ時だった。
 下からバランスを取るように、和夫が動いた。
 正一と同じ方法で尻を浮かせると、両手で手すりをつかんで立ち上がり始めたのだ。
 斜め下からペニスがめり込み、深度を増した亀頭が琴子の奥のバイブを押した。
「はうっ!」
 無意識に喘いで、仁美に抱きつく琴子。
 和夫の動きが支えになって、正一もバランスを取り戻したようだった。
 男ふたりが呼吸を合わせて、そろそろと腰で抱き合ったふたりの女を持ち上げていく。
 そして長い試行錯誤の末、ついにベッドの上に立ち上がった。
 すごい・・・。
 琴子は感心した。
 だが、感心している場合ではなかった。
 すぐに自分の全体重が和夫のペニスにかかり、その勢いでバイブが膣壁から覗いた子宮へと押し込まれていく。
「くうう…あああん…ひいいっ…」
 じゅるっと愛液を噴き出して、我を忘れて琴子はうめいた。
 気持ち、いい。
 子宮が…ぷるぷる震えてる…。
 と、その様子にいち早く気づいたらしく、仁美がにんまりと微笑んだ。
 そして、立ち上がって膝を震わせているふたりの男に、新たな命令を下した。
「ここでは狭すぎるわ。だから今度は、このままふたり同時にベッドから飛び降りて。もちろん、わたくしたちを乗せたままよ。そうして、わたくしがいいと言うまで、部屋中を歩き回るの。あなたたちなら、できるわね?」 
 

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