嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

文字の大きさ
160 / 400

#158 痴女の罠⑥

しおりを挟む
 仁美のそのひと言を待っていたかのように、われに返った和夫と正一が動いた。
 琴子から野次馬を引き剥がすと、申し合わせたように、前後から性器とアナルを刺し貫いた。
 琴子の高さは、ちょうどふたりの腰の高さに股間と尻が来るように調整されている。
 だから、その気になれば、挿入は簡単だった。
 ふたりとも、それぞれペニスの前に開いた穴に亀頭を突っ込めばいいだけなのだ。
 野次馬たちのたび重なる前戯によって琴子は性器から会陰部、菊門までローションを塗ったように濡れている。
 指であらかじめ押し広げられていたせいで、挿入は驚くほどスムーズだった。
 乱暴に突っ込まれたにもかかわらず、琴子の穴はいとも簡単に二本の勃起ペニスを咥え込んでいた。
 ふたりの肉棒が、ずぶずぶと根元までめり込んだ時である。
 琴子はこれまで感じたことのない快感に、思わず大きく反り返り、あられもない声で叫んでいた。
「あうううっ! 奥で、奥で、当たってるぅ!」
 前から突っ込まれた和夫のペニスと後ろから突っ込まれた正一のペニス。
 それが膣壁一枚を境にして、間にローターをはさみ、琴子の中心で激しくぶつかり合っているのだ。
 亀頭と亀頭に圧迫され、琴子の子宮と膣の境目でローターが狂ったように飛び跳ねた。
 激烈な振動と挿入の快感で、鎖で緊縛された琴子の琴子の生白い脚が痙攣する。
「ああああああああああっ! だ、だめ、琴子、ま、また、い、いく、いっちゃうぅ!」
 琴子の嬌声に、理性を失った野次馬がどっとばかりに引き寄せられていく。
 何本もの手が伸び、またぞろ琴子の裸身を隅々までまさぐり出した。
 乳房を握られ、乳首をつねられ、口に指を突っ込まれ、引きずり出された舌を指で弄られ、琴子は悶える。
 欲情に呑み込まれた裸の人妻に、無関係な他人たちがゾンビのように群がっていく。
 汗と淫汁の匂いが、周囲にむせ返らんばかりに立ちのぼる。
 その阿鼻叫喚の性欲地獄を眺めながら、恍惚とした表情で、仁美がおもむろに己の乳房と性器を弄び始めた…。

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

お父さんのお嫁さんに私はなる

色部耀
恋愛
お父さんのお嫁さんになるという約束……。私は今夜それを叶える――。

処理中です...