214 / 400
#212 凌辱のプールサイド⑲
しおりを挟む
「水着は何タイプか選んであるから、まずは大人しめのものから行きましょうか」
貸しロッカーを開けて畳んだ布を取り出すと、仁美が答えた。
仁美が手にしているのは、純白の水着である。
ビキニの類いでないことは、布面積からなんとなくわかった。
「そうだよね。だんだん過激にしていくほうが、わくわくしていいよね」
仁美から水着を受け取って、チエミが言う。
「そうよ。飽きたらここに戻ってきて、新しいの着せればいいもの。じゃ、わたくしは奥で着替えますから、チエミは琴子さんに水着を着せてあげてくれないかしら? タクシーの中でちょっと悪戯しただけなのに、琴子さんったら真剣に逝っちゃって、まだひとりで立てないみたいなの。この人、とっても感じやすいから」
「わあ、楽しみ! じゃ、水着を着せただけで、また感じちゃうかもしれないね」
仁美の言葉にチエミが目を輝かせた。
「はあい、脱ぎ脱ぎしましょうね」
仁美が去ると、琴子のパンティの手をかけて、チエミが言った。
家から着てきたのか、ムームーを脱いで、自分は早くも花柄のビキニ姿になっている。
ボンレスハムのように太ったチエミのビキニ姿は、正直なところ、正視に耐えられるものではなかった。
バレーボールを詰め込んだような、まん丸の巨乳。
胸に劣らぬほど膨らんだ段々の胴体は、まるで達磨落としの達磨である。
尻は、水着がはち切れそうなほど大きく、熟した西瓜をふたつ並べたようだ。
手足は短く、脂肪がつき過ぎて、手首と足首のところが赤ん坊のそれのようにくびれている。
仰向けになった琴子の下半身から、チエミがパンティを抜き取っていく。
「やだ、奥さん、剃ってるのね。これは舐め甲斐があるわあ」
つるつるの琴子の股間が現れると、よだれを垂らさんばかりに喜んだ。
「じゃあ、行きますよ。はあい、お足を上げて」
窮屈な水着に躰が押し込まれていく。
両脚を通して思いっきり引き上げると、チエミは怪力で琴子の躰を吊り上げて、無理やり肩紐を肩に通した。
「こ、これは…」
琴子は自分の躰を見るなり、眼を見張った。
着せられたのは、純白のワンピースの水着である。
かなりのハイレグで、腰骨が出てしまうほどだ。
胸繰りもかなり深く、胸の谷間がもろに覗いている。
が、問題なのは、デザインというより、その質感だった。
ただでさえ生地が薄いのに、乳首の部分にも股間のクロッチ部分にも、一切裏地がないのだ。
「うわ、こりゃ、たまらんわ」
感に耐えぬように、チエミがつぶやいた。
「乳首も乳輪も、おへそも筋肉も腱も、みーんな丸見えだね。当然、お股の割れ目もさ」
貸しロッカーを開けて畳んだ布を取り出すと、仁美が答えた。
仁美が手にしているのは、純白の水着である。
ビキニの類いでないことは、布面積からなんとなくわかった。
「そうだよね。だんだん過激にしていくほうが、わくわくしていいよね」
仁美から水着を受け取って、チエミが言う。
「そうよ。飽きたらここに戻ってきて、新しいの着せればいいもの。じゃ、わたくしは奥で着替えますから、チエミは琴子さんに水着を着せてあげてくれないかしら? タクシーの中でちょっと悪戯しただけなのに、琴子さんったら真剣に逝っちゃって、まだひとりで立てないみたいなの。この人、とっても感じやすいから」
「わあ、楽しみ! じゃ、水着を着せただけで、また感じちゃうかもしれないね」
仁美の言葉にチエミが目を輝かせた。
「はあい、脱ぎ脱ぎしましょうね」
仁美が去ると、琴子のパンティの手をかけて、チエミが言った。
家から着てきたのか、ムームーを脱いで、自分は早くも花柄のビキニ姿になっている。
ボンレスハムのように太ったチエミのビキニ姿は、正直なところ、正視に耐えられるものではなかった。
バレーボールを詰め込んだような、まん丸の巨乳。
胸に劣らぬほど膨らんだ段々の胴体は、まるで達磨落としの達磨である。
尻は、水着がはち切れそうなほど大きく、熟した西瓜をふたつ並べたようだ。
手足は短く、脂肪がつき過ぎて、手首と足首のところが赤ん坊のそれのようにくびれている。
仰向けになった琴子の下半身から、チエミがパンティを抜き取っていく。
「やだ、奥さん、剃ってるのね。これは舐め甲斐があるわあ」
つるつるの琴子の股間が現れると、よだれを垂らさんばかりに喜んだ。
「じゃあ、行きますよ。はあい、お足を上げて」
窮屈な水着に躰が押し込まれていく。
両脚を通して思いっきり引き上げると、チエミは怪力で琴子の躰を吊り上げて、無理やり肩紐を肩に通した。
「こ、これは…」
琴子は自分の躰を見るなり、眼を見張った。
着せられたのは、純白のワンピースの水着である。
かなりのハイレグで、腰骨が出てしまうほどだ。
胸繰りもかなり深く、胸の谷間がもろに覗いている。
が、問題なのは、デザインというより、その質感だった。
ただでさえ生地が薄いのに、乳首の部分にも股間のクロッチ部分にも、一切裏地がないのだ。
「うわ、こりゃ、たまらんわ」
感に耐えぬように、チエミがつぶやいた。
「乳首も乳輪も、おへそも筋肉も腱も、みーんな丸見えだね。当然、お股の割れ目もさ」
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる