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#243 淫らな女体オブジェ②
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空いたほうの手で、ダダ子が琴子の右腕を、チエミが左腕を、手首をつかんで頭上にねじり上げる。
起伏に富んだ琴子の裸身がうねり、弾力のある乳房が弾んだ。
琴子は魚の開きのように、恥ずかしい部位を仁美の前に隅々までさらけ出す。
巨女ふたり組の膝がそれぞれ琴子の膝の内側に食い込み、股を広げにかかる。
むっちりとした太腿が徐々に開かれてゆき、剃毛してつるつるの滑らかな股間が露わになった。
ただその中央部には、会陰部へと続く優雅なラインを阻害するように、縦長のピンクの隆起がくっきりと刻まれてしまっている。
「まあ、すてき」
琴子の前にしゃがみこみ、仁美が股間に顔を寄せてきた。
今にも匂いを嗅がんばかりに、隆起に鼻を近づける。
その間にもダダ子とチエミは両サイドから琴子の乳房に責めを加え続けている。
たわわに実った果実のような乳房を揉まれ、乳首を指の根元に挟まれて圧迫され、琴子は疼きを止められない。
「琴子さんのお身体って、本当に綺麗」
歌うように言いながら、仁美が琴子の腹を人差し指で撫で回す。
興奮と期待でひくひく波打つ下腹を指で一周し、流線型のへその中をそうっと撫で回す。
そうしながら、もう一方の手で、琴子の内腿を円を描くように撫でてくる。
仁美の愛撫が局部に近づくにつれ、琴子の息が荒くなる。
時折、感電した蛙のように、肉づきのいい裸体をびくんと震わせた。
そんな琴子の乱れ具合を、プールサイドに上がってきたマダムたちが、一心不乱に見つめている。
衆人環視のただなかというこの特異な状況が、琴子をますますおかしくさせているようだった。
オナニーの時に琴子がよく妄想するのが、ステージの上で自慰をする自分を、不特定多数の人間に見られることなのだ。
しかも、今まさに、琴子にとっての性の調教師、仁美が躰の中心に触れようとしているのだ。
仁美の指が、恥丘の隆起と足のつけ根の間の溝をなぞる。
恥丘それ自体には触れぬよう、麓の皮だけを引っ張ることで、割れ目を少しずつ開いていく。
ネチャアッ。
琴子の割れ目が音を立てた。
水ではない、もっと粘着性の強い液体が溢れてきている証拠だった。
「中を見てもいいかしら?」
上目遣いに琴子を見上げ、舌先で上唇を舐めながら、ひどく淫靡な口調で、仁美が言った。
起伏に富んだ琴子の裸身がうねり、弾力のある乳房が弾んだ。
琴子は魚の開きのように、恥ずかしい部位を仁美の前に隅々までさらけ出す。
巨女ふたり組の膝がそれぞれ琴子の膝の内側に食い込み、股を広げにかかる。
むっちりとした太腿が徐々に開かれてゆき、剃毛してつるつるの滑らかな股間が露わになった。
ただその中央部には、会陰部へと続く優雅なラインを阻害するように、縦長のピンクの隆起がくっきりと刻まれてしまっている。
「まあ、すてき」
琴子の前にしゃがみこみ、仁美が股間に顔を寄せてきた。
今にも匂いを嗅がんばかりに、隆起に鼻を近づける。
その間にもダダ子とチエミは両サイドから琴子の乳房に責めを加え続けている。
たわわに実った果実のような乳房を揉まれ、乳首を指の根元に挟まれて圧迫され、琴子は疼きを止められない。
「琴子さんのお身体って、本当に綺麗」
歌うように言いながら、仁美が琴子の腹を人差し指で撫で回す。
興奮と期待でひくひく波打つ下腹を指で一周し、流線型のへその中をそうっと撫で回す。
そうしながら、もう一方の手で、琴子の内腿を円を描くように撫でてくる。
仁美の愛撫が局部に近づくにつれ、琴子の息が荒くなる。
時折、感電した蛙のように、肉づきのいい裸体をびくんと震わせた。
そんな琴子の乱れ具合を、プールサイドに上がってきたマダムたちが、一心不乱に見つめている。
衆人環視のただなかというこの特異な状況が、琴子をますますおかしくさせているようだった。
オナニーの時に琴子がよく妄想するのが、ステージの上で自慰をする自分を、不特定多数の人間に見られることなのだ。
しかも、今まさに、琴子にとっての性の調教師、仁美が躰の中心に触れようとしているのだ。
仁美の指が、恥丘の隆起と足のつけ根の間の溝をなぞる。
恥丘それ自体には触れぬよう、麓の皮だけを引っ張ることで、割れ目を少しずつ開いていく。
ネチャアッ。
琴子の割れ目が音を立てた。
水ではない、もっと粘着性の強い液体が溢れてきている証拠だった。
「中を見てもいいかしら?」
上目遣いに琴子を見上げ、舌先で上唇を舐めながら、ひどく淫靡な口調で、仁美が言った。
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