【私からあなたへ】~いつも読んでくれてありがとう。でもそのスッカラカンの引き出し、もう少しどうにかなりませんか?~【エッセイ】

みけとが夜々

文字の大きさ
3 / 4

3. ウケの悪い作風

しおりを挟む
 私の書く小説はアルファポリスのランキングを見ている限りでは、おそらくウケが悪い作風ばかりである。

 書き方としては、とりあえず一気に結末まで書き上げる。
 初めからプロットをガチガチに組むよりも、書きながら物語の進行を構成したり、結末を考えたり、変更したりすることが多い。

 時間は早くて4日ほどだろうか。
 文字数としては4万字~6万字弱。
 その後、誤字脱字の確認や、話の矛盾がないかのパトロール。
 そして各話のタイトルを付け、あらすじを書き、タイトルを一番最後に考える。
 あらすじが最後の時も、ままある。

 人物の名前の付け方は、皆さんどうしておられるのだろう?
 私の場合はとりあえず頭の中で作品を映像化する。
 それらしい俳優さんを抜擢し、脳内でその人の声でセリフを再生する。
 利点としては、口調が統一されやすくなるということ。

 しっくりくるなと思った俳優さんの苗字をそのままつけることもあるし、あまり主要ではないキャラクターには、とあるゲームに出てくる人物の苗字を拝借することも。

 100話超えの超大作を書き続けている人は本当にすごいなと思う。
 良い意味で、何をそんなにも書く事があるのか。
 そんなに書き続けた場合、どうやって結末を締めくくるのかと、私には未知の世界である。

 先月頃に初めてアルファポリスに投稿し始め、そこからまだ投稿していないものを含め7作品ほど執筆した。
 ちなみにだが……
 投稿済みの『怒りの先に』と『同志よ、鉄槌を下せ』、そしてまだ投稿していない『猫カフェ巡りは雨の日に』という作品の世界線は同じで、後半部分にそれを匂わせる描写があるので頭の片隅にでも置いといてもらえればと思います。

 先程も記述した通り、感情の吐き出しにもなる分、作風を変えるという気もなく、完全に自己満足で完結している。
 そりゃあ、しおりを挟んでくれていたり、ハートの数が増えたり、お気に入りに登録されるのはとてもとても有難いし嬉しい。
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

つまらない妃と呼ばれた日

柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。 舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。 さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。 リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。 ――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。

カクヨムでアカウント抹消されました。

たかつき
エッセイ・ノンフィクション
カクヨムでアカウント抹消された話。

婚約者の幼馴染?それが何か?

仏白目
恋愛
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた 「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」 目の前にいる私の事はガン無視である 「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」 リカルドにそう言われたマリサは 「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」 ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・ 「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」 「そんな!リカルド酷い!」 マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している  この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」 「まってくれタバサ!誤解なんだ」 リカルドを置いて、タバサは席を立った

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました

由香
恋愛
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。 尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。 けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。 そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。 再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。 一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。 “尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。 静かに離婚しただけなのに、 なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

投稿インセンティブで月額23万円を稼いだ方法。

克全
エッセイ・ノンフィクション
「カクヨム」にも投稿しています。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

処理中です...