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3. ウケの悪い作風
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私の書く小説はアルファポリスのランキングを見ている限りでは、おそらくウケが悪い作風ばかりである。
書き方としては、とりあえず一気に結末まで書き上げる。
初めからプロットをガチガチに組むよりも、書きながら物語の進行を構成したり、結末を考えたり、変更したりすることが多い。
時間は早くて4日ほどだろうか。
文字数としては4万字~6万字弱。
その後、誤字脱字の確認や、話の矛盾がないかのパトロール。
そして各話のタイトルを付け、あらすじを書き、タイトルを一番最後に考える。
あらすじが最後の時も、ままある。
人物の名前の付け方は、皆さんどうしておられるのだろう?
私の場合はとりあえず頭の中で作品を映像化する。
それらしい俳優さんを抜擢し、脳内でその人の声でセリフを再生する。
利点としては、口調が統一されやすくなるということ。
しっくりくるなと思った俳優さんの苗字をそのままつけることもあるし、あまり主要ではないキャラクターには、とあるゲームに出てくる人物の苗字を拝借することも。
100話超えの超大作を書き続けている人は本当にすごいなと思う。
良い意味で、何をそんなにも書く事があるのか。
そんなに書き続けた場合、どうやって結末を締めくくるのかと、私には未知の世界である。
先月頃に初めてアルファポリスに投稿し始め、そこからまだ投稿していないものを含め7作品ほど執筆した。
ちなみにだが……
投稿済みの『怒りの先に』と『同志よ、鉄槌を下せ』、そしてまだ投稿していない『猫カフェ巡りは雨の日に』という作品の世界線は同じで、後半部分にそれを匂わせる描写があるので頭の片隅にでも置いといてもらえればと思います。
先程も記述した通り、感情の吐き出しにもなる分、作風を変えるという気もなく、完全に自己満足で完結している。
そりゃあ、しおりを挟んでくれていたり、ハートの数が増えたり、お気に入りに登録されるのはとてもとても有難いし嬉しい。
書き方としては、とりあえず一気に結末まで書き上げる。
初めからプロットをガチガチに組むよりも、書きながら物語の進行を構成したり、結末を考えたり、変更したりすることが多い。
時間は早くて4日ほどだろうか。
文字数としては4万字~6万字弱。
その後、誤字脱字の確認や、話の矛盾がないかのパトロール。
そして各話のタイトルを付け、あらすじを書き、タイトルを一番最後に考える。
あらすじが最後の時も、ままある。
人物の名前の付け方は、皆さんどうしておられるのだろう?
私の場合はとりあえず頭の中で作品を映像化する。
それらしい俳優さんを抜擢し、脳内でその人の声でセリフを再生する。
利点としては、口調が統一されやすくなるということ。
しっくりくるなと思った俳優さんの苗字をそのままつけることもあるし、あまり主要ではないキャラクターには、とあるゲームに出てくる人物の苗字を拝借することも。
100話超えの超大作を書き続けている人は本当にすごいなと思う。
良い意味で、何をそんなにも書く事があるのか。
そんなに書き続けた場合、どうやって結末を締めくくるのかと、私には未知の世界である。
先月頃に初めてアルファポリスに投稿し始め、そこからまだ投稿していないものを含め7作品ほど執筆した。
ちなみにだが……
投稿済みの『怒りの先に』と『同志よ、鉄槌を下せ』、そしてまだ投稿していない『猫カフェ巡りは雨の日に』という作品の世界線は同じで、後半部分にそれを匂わせる描写があるので頭の片隅にでも置いといてもらえればと思います。
先程も記述した通り、感情の吐き出しにもなる分、作風を変えるという気もなく、完全に自己満足で完結している。
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