【R18】互いに首輪を繋いだ僕ら

千紘

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【R18】いつもの仕返しで攻めにローションガーゼをしたらやり返された話

注意書き

この作品はR18BL小説です。

·攻めの喘ぎ
·ローションガーゼ
·潮吹き
·連続イキ
·寸止め

などが含まれております。
大丈夫な方のみどうぞ。







「今日は僕が攻めるから絶対動かないでね!」
「やれるもんならやってみなよ」






僕はいつも恋人の奏に色々なプレイを仕掛けられぐっちゃぐちゃになるまで抱かれているのだが、奏が乱れてるところを見た事が無い。いつもすました顔して僕を抱いてくる。僕が直ぐに快楽に溺れて記憶を無くすのが悪いんだろうけど···。
僕だって一応男なんだし彼氏がもう無理ってくらい乱れてるところが見てみたい!別にやり返されてえげつないプレイされても調教されきった僕の身体は喜ぶだけだからなんの問題も無い、いや嘘。この代償を払ってでも見てみたい奏がぐっちゃぐちゃになって僕に縋ってくるところを。



さて、やると決まったら準備しないとな。拘束はしないと無理矢理僕を組み敷いてお仕置きコース待ったなしだから手錠は必須で、尿道責めは開発してないと拷問みたいになるだけだから却下、別に痛い思いはして欲しくないし。様々なプレイを思い出し何がいいだろうと頭を悩ませる。
オナホで寸止めしまくって泣かせるのも楽しそうだな~なんて思ったが···、あるじゃん丁度いいのが。
この間僕を散々いじめたローションガーゼが。
永遠に寸止めされている様なものだし、今まで感じたことの無い快感を与えられる。僕でもトップレベルにキツかったんだ泣いて懇願してくる奏を見られるはず!でも、ローションガーゼなんてしたらお仕置きでそのまま僕に返ってくる可能性があるけど、ま、いいか。


そして冒頭のやり取りに戻る。


「今日は僕が攻めるから絶対動かないでね!」
「やれるもんならやってみなよ」
「手出して拘束するから」
「はいどーぞ、んで何する気?」
「じゃじゃーん!ガーゼとローション、見覚えあるでしょ?」


綾に出来るかな~と余裕そうな表情を浮かべる奏だったがたっぷりのローションに浸かったガーゼが出てきた瞬間表情を変え焦り始める。


「あ、綾···少し考え直さない?」
「あんなに大口叩いて怖くなっちゃったんですか奏くんは~」
「そんなんじゃないけど···、ちょっとまだ俺には早くない?ね、だから考え直そ?」
「僕がいつもやめてって言ってもやめてくれないから今日は絶対にやめないから!」


手首に手錠をされもがいている奏の下を脱がせ脚に乗る。まだ元気のない陰茎を握りゆっくりと扱いていくと嫌がっている本人とは裏腹にムクムクと成長していった。玉を揉みながら刺激していると先走りがとぷとぷと溢れてくる。これくらい勃起すれば大丈夫か。
ローションに塗れたガーゼを取り出すと奏は不安気な表情で僕を見ているが知ったこっちゃない、僕だっていつもやられてるんだ。
無視して勃っている陰茎の先端にガーゼをのせると腰がビクッと跳ねる。


「んっ、これヤバい!お願いやめて、今ならお仕置きとかしないから···、動かさないで!ひぃっ、んぁああ゛!!ん、ん、んんっ~~~っっ!!」


ずり♡ずり♡ずり♡ずり♡
抵抗も虚しく綾はゆっくりと左右にガーゼを動かす。
先っぽをいじめられた事の無い奏にはキツすぎる今まで感じたことの無い刺激が襲った。頭を振って快感に耐えようとする奏を見るのは気分がいい。いつも奏はこんな気分だったのか、やり過ぎてしまう気持ちも理解ができる。


「先っぽ気持ちいでしょ?もうちょっと速くしてあげるね♡」
「んぃぃい゛い゛い゛~~っ!!も、無理、無理だって!!先っぽ、おかしくなるっ!!ちんちんおかしくなるぅぅう゛う゛う゛~~~っ!!」

ぐちょ♡ぐちょ♡ぐちょ♡
ずり♡ずり♡ずり♡

「奏がいっつも大丈夫だよって言うから奏もまだ大丈夫だよね?まだおちんちん元気だから頑張ろ♡」
「ぐぁああ゛あ゛あ゛!先っぽ無理ぃ、敏感なのキツいっ!!とめて、とめてっ~!!」
「強すぎてイけないよね、ほら玉パンパンだよ。射精させてあげるね♡」


ガーゼを陰茎全体に被せぐちゅぐちゅと扱く。
カリと裏筋を重点的に責めるようにグリグリと手首を回すと振り落とされそうになるくらい暴れだす。


「ん、んんん゛ん゛っ!!イく、イくイぐっ!!んぁあ···、あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛!!イっだ、イっだがら、とめてぇ~~っ!!こわれる、こわれるぅぅう!!」
「まだ大丈夫だよ、壊れないから潮吹くまで頑張ろうね~♡」


ずり♡ずり♡ずり♡ずり♡
ずり♡ずり♡ずり♡ずり♡


射精したばっかで敏感になった亀頭を容赦なく刺激する。今までの僕の苦しみを味わうといいよ。
見た事ないくらい涙と涎でぐちゃぐちゃになった奏の顔は僕の興奮を誘って、触ってもいないのに僕の性器はズボンを押し上げている。乱れた奏の顔を見るのもいいが自分がやられていたら···、という気持ちがどんどん大きくなってきて待ちきれなくなり早く目的を達成させる事にする。
攻め側も1回は潮吹きを経験した方がいいと思う。
このままかなり速いスピードで擦ってもいいが、実はローションガーゼ1番キツいのはゆっくり時間をかけ刺激する事だと思う。刺激が強すぎるのかふにゃふにゃになってきた陰茎を、少しスピードを落とし亀頭を磨く。


「ひぎぃぃいい゛い゛~~っ!!なんか、でる、もれる、おしっこ、もれちゃぅぅう!!でる、でるっ~~~~っ!!」

プシャ♡プシャ♡


透明な液体が先端から吹き出し奏は糸が切れたかのようにぐったりとベッドに沈む。はぁはぁと荒い呼吸で息を整えている間も勃ったまま敏感になってしまった陰茎はピクピクと動いている。
ガーゼを取ると真っ赤になった亀頭が出てきて、今咥えたら口の中に潮出してくれるんじゃ···飲んでみたいななんて考えが浮かんだが流石に生まれて初めて潮吹きした人に対してやる事じゃないよなと思いとどまった。
今日はもう奏の性器は使いものになりそうに無かったので片付けて自分で抜こうと思いベッドを降りようとしたが、次目に入ったのは天井を背景にした奏の顔だった。


「俺にあんな事して覚悟出来てるんだよね?」


どこにそんな力が残っていたのかさっきまで僕の下で喘ぎ泣いていた人とは思えない意地の悪い顔をして僕を押し倒す。え、手錠は?
手錠が壊されている事に気を取られている間にズボンと下着を取り払われた。


「綾のおちんちん準備万端だって、たっぷりイかせてあげるからね♡」


奏の乱れた顔が見れて満足でした、僕はこれから死ぬみたいです。















「んぁああ゛あ゛あ゛あ゛、イぐ、イぐイぐぅ~~~っ!!んんっ、ぁ、ぅぁ、なんで、なんでとめるのぉ!!射精たい、射精したいよぉ···」
「俺の見て興奮して勃起してた悪い子にはお仕置きしないと。いっぱい精子つくって沢山ピュッピュッしようね♡」
「あ、あ、いく、いくっ、ん~~っ!!苦しい、もうイきたい、イきたいからぁ···!!」


どれくらい時間が経ったか分からないが一生寸止めされている。奏をいじめている時から我慢汁をダラダラ垂らしていた僕の陰茎はドロドロになり数擦りされるだけで射精しそうになっているのに、タイミングよく手を離されてしまう。腰を振り手に擦り付けようとしてもすぐに手を避けられるので意味が無い。
てっきりローションガーゼでいじめてくれると思っていたので寸止め地獄は想定外。
自分で触ろうと手を伸ばすが払われ「じっと出来ないなら縛るよ」と言われてしまえば手を出せないので永遠と繰り返される寸止めをただ見守っている。


「いぐいぐいぐぅぅう゛~~~っ!!うぅぅぅ···、もう無理、無理だからぁ、イきたいっ、イかせてぇぇ!!」
「綾、そういう時はどうやってお願いするんだっけ?」
「イかせてぇぇえ゛、僕のよわよわちんちんっ、ぐちゃぐちゃにして、イかせてください~~っ!!ん、あっ···、いく、イっく、イぐぅぅぅう゛う゛~~っ!!」

ビュッ♡ビュッ♡


ようやく寸止めから解放されて頭が真っ白になるほど盛大にイった僕は身体を弓なりにそらしベッドをギシギシと鳴らす。深い絶頂に溺れていると奏が何かをしているのが見えるが僕は息を整えるので精一杯だ。
慣れない事をした上に寸止めを繰り返され体力を消耗した身体は限界を訴え意識が遠くなってくる。
あー、後片付け出来なかったなぁ、明日でいいかと睡魔に抗わずそのまま沈んでいこうとしていると目の奥がバチッと弾ける。


「何寝ようとしてんの?まだお仕置き終わってないよ」

ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡

僕の陰茎にガーゼを被せ上下に動かす、その動きは先程僕が奏にしていた動きだ。達したばかりの敏感になった亀頭と裏筋を狙って扱かれ腰を突き出し逃げようとした。お仕置きを始めた奏は逃がしてくれるわけがないのだが···。


「逃げるなよ、さっき俺にやったやつだよ自分が耐えられない訳ないもんね?ほら気持ちいいね♡」
「むりむりむりぃぃい゛い゛い゛っ!!いっ、た、ばっか、だからぁあ゛~~っ!!あ゛、あ゛ぁぁあ゛あ゛···っ!!先っぽ、キツいっ、んんん゛ん゛ん゛~~っ!!」
「自分から先っぽ押し付けてきてるクセによくいうよ、亀頭ゴシゴシされるの好きだもんね♡」

ぐり♡ぐり♡ぐり♡
射精させる動きではなく潮を吹かせる動きに変えた奏は射精後からの刺激で勃っていた陰茎の先っぽだけを器用に弄ぶ。ガーゼの上からカリカリと尿道口をいじられればもう何も考えられない。


「ひぃッ!?ぐりぐり、やめでぇぇえ゛え゛!!でる、でる、でぅっ~~っ!!しおでた、潮、吹いたからっ、いっかい、とめて、~~~っ!!」
「さっき止めてって言ったのに止めなかったよね?自分が出来ないことは人にやらない方がいいよ?身をもって体験しましょうね~♡」

プシュ♡プシュ♡プシュ♡

自分がやっていたことが全部返ってきて今更後悔するがもう遅い。休憩なんてなくて永遠と潮を吹いている僕を見て満足そうに笑っている奏。


「あ、ぁぅ、いく、いくっ~!!んぁあ゛あ゛あ゛、いった、イっだぁぁあ゛~~っ!!」
「亀頭でメスイキも出来てえらいね♡潮吹きとメスイキ両方してちんちん真っ赤になってるよ♡」
「ぐぁあああ゛あ゛あ゛あ゛~~っ!!!ご、めん、!ごめんな、さいぃぃい!!ゆぅして、ゆるしぇぇえ~~~っっ!!も、しない、もぅ、しないがらぁぁあ゛!!」
「ごめんなさいで済んだら警察なんていらないんだよ。綾は自分のしたことをちゃんと身体で償おうね♡」
「イぐイぐイぐイぐぅぅぅう~~っ!!んにぁあ···、ん、んぅ、ごべん、ごめん、ごめんなさいぃっ···!!も、しぬ、しぬぅ~っ!!」


謝罪も受け入れて貰えず奏の気が済むまでこの責め苦に耐えるしかない。涙でぐちゃぐちゃになってしまった顔を撫でられその手にすり寄る。そのまま頭を撫でられるとその温もりによる安心感と今までの疲労感で意識が薄れていく。


「とんじゃ駄目だよ、ちゃんと反省しないと。」
「あ、ぁ、んぅ、ぁぅ···、あ゛っ、んん゛~~っ!!」
「気持ちよすぎて言葉出せなくなっちゃった?つまんないから少し緩めてあげる♡」
「うぅ···、ごめん、ごめんな、さい、!!ごめ、なさっ!!~~~っ!!ゆぅして、ゆるしてぇぇ゛!!」
「まだ許さないよ♡潮吹きいっぱいした後にびゅっびゅっって空っぽになるまで射精させるからね♡♡」
「そ、んな、の、むり、むりっ!ぼく、こわれる、こわれ、ちゃうよぉおお゛~~っ!!んぁああ゛っ!!」


ガーゼに飽きたのかベッドの下に放り投げられいじられ続けて真っ赤になった先端が震えていた。








あの後どれくらい責められていたか分からないが気が付くと太陽が沈みかけていた。行為でここまで記憶を飛ばすのが初めてでコンランしながら部屋の中を眺めると気持ちよさそうな寝息をたてて奏が寝ている。
寝顔までカッコよすぎだろ···、僕なんかが付き合ってていいのかななんて思うけど手放すつもりは毛頭ない。姫には申し訳ないけどね。
いつもは撫でさせてもらえないからここぞとばかりにさらさらの髪を撫でる。28には見えない幼い顔を破顔されるとたまったものじゃない、可愛すぎるなんだこれ。
しつこく撫ですぎたのか薄ら目を開けた奏はまだ寝ぼけているのだろう、僕の手にすり寄って頭を押し付けてくる。無理、好きすぎる。

「あやぁ、おはよぉ···」
「おはよ」
「からだつらくない?だいじょうぶ?」
「いつもと同じだから大丈夫だよ」

明らかに平仮名の多い奏は寝ぼけたまま起き上がりどこかに行こうとしたが「んぁっ······」と急に喘ぐ。


「もー、誰かさんのせいで先っぽ敏感になっちゃったんですけど」


ちょっとした快感で意識が覚醒したようで、「先っぽ敏感なのって大変だね」なんて言い残し洗面所へと消えていった。分かってくれて何よりです。
さぁ、僕はどうしようか···、見ないようにしていたがいつも通り敏感になっているモノ。丸出しで過ごす覚悟を決めて奏の後を追った。





















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