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6:寮母の一人遊び※
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一日の仕事を終えて自室に引き上げると、ルーカスは酒瓶を片手にベッドに腰掛け、残り少ない酒瓶に直接口をつけて寝酒を飲み始めた。
寮母となって早一か月半。少し前から始めた『お悩み相談室』が意外と好評で、毎日のように若い騎士が相談に訪れる。恋愛相談が圧倒的に多いが、友達が欲しい、もっと強くなるにはどうすればいいのかなどの相談もぼちぼちある。
毎日朝から晩まで働き、充実した日々を送っている。寮母になって本当によかった。ルーカスの居場所はここだけだと改めて思う。
寝酒を飲みきり、ベッドに寝転がってから、ふと、暫く抜いていないことに気がついた。右足を失ってから一人遊びをしていない。思い立つとしたくなるものだ。ルーカスは起き上がってベッドから下り、ベッドの下に隠してある箱を取り出した。
箱の中には、一人遊びに必要なものがたくさん入っている。浄化剤、ローション、色んな太さや長さの大人の玩具などなど。
ルーカスはどれを使うか悩んでから、お気に入りのいぼいぼ付きの長い玩具を手に取った。
ズボンとパンツを脱ぎ捨て、自分のアナルに浄化剤を押し込む。浄化剤は、アナルの中に入れると中をきれいにしてくれる便利な魔法薬だ。
頭の中で十数えたら、ローションのボトルを手に取り、掌にたっぷりと垂らす。くちくちとアナルの表面を撫で回してローションを馴染ませ、ゆっくりとまずは中指を挿れていく。久しぶりだから少し違和感があるが、前立腺に触れた瞬間、脳天に強烈な快感が突き抜けた。
ルーカスは楽しくなってきて口角を上げ、すりすりと前立腺を擦り始めた。久しぶりの頭の中が白く濁るような強烈な快感が最高にいい。ルーカスの使ったことがないペニスがゆるく勃ち上がった。
若い頃のような角度では勃起しなくなったが、ルーカスはまだまだ枯れていない。
ぬこぬこと指を抜き差しして、一度指を引き抜き、今度は揃えた二本の指をアナルの中に押し込んでいく。前立腺をすりすりトントン弄りながら、アナルを拡げるべく、指を抜き差ししていく。
低く喘ぎながら夢中で指を動かして、ルーカスはずるぅっと指を引き抜いた。
紫色のかなり長いペニスを模したものの竿の部分にいぼいぼがついている玩具をベろーっと舐めてから、玩具をローション塗れにする。これは魔石内蔵で、遠隔スイッチで操作できる。強弱五段階三パターンの動きをしてくれる一人遊びの楽しい相棒の一つだ。
ルーカスは期待でひくつくアナルにゆっくりと玩具を挿れ始めた。解して尚狭いアナルを抉じ開けるようにして太い亀頭を模した部分が入ってきて、竿についたいぼいぼが腸壁や前立腺を刺激しながら、腹の中をみっちりと満たしていく感覚が堪らない。
ルーカスは前立腺だけでなく、結腸も開発済みだ。長い玩具を腹の奥深くまで突っ込むと、トンッと先っぽが結腸にぶつかった。瞬間、脳みそが痺れるような快感に襲われる。
「あぁっ! はっ、はっ、ふはっ! 最初からクライマックスにするか。あぁっ! あっあっあっあっ! いいっ! いいっ! あ、あぁぁぁぁっ! いっくぅ! いくいくいくぅ!! あ、あ、あーーーーっ!!」
玩具を一番強い力加減でピストン運動させれば、ずっちゅずっちゅと腸壁を激しく擦りながら、ずこっ、ずこっ、と結腸が突き上げられる。前立腺もいぼいぼで刺激させまくっており、堪らなく気持ちがいい。
ルーカスは早々と触れていないペニスから精液をたらたらと漏らした。
イッて敏感になっている身体を、動き続けている玩具が更に追い詰めてくる。ルーカスはだらしなく死んだ蛙のような体勢になり、腰をカクカク振りながら、堪らない快感に大きく喘いだ。
ルーカスは自慰の時は必ずアナルを弄る。精通を迎えた十一歳の時に、当時の側使えからアナルの弄り方を習った。
当時の側使えから、ルーカスは子供をつくってはいけないと言われた。余計な火種になるからと。しかし、誰とも愛し合えないのは寂しすぎる。故に、アナルの快感を身体に覚えさせ、女相手じゃ満足できなくした上で、男と愛し合えるようにした方がいいと言われた。
ルーカスの側使えは長くても半年くらいしかいなかった。側使えは頻繁にころころ変わっていた。側使えがルーカスに情を持たないようにとのことだったようだ。ルーカスの側使えは基本的に必要最低限しか喋らなかった。
ルーカスはころころ変わっていた側使えの顔をろくに覚えていないが、アナルの弄り方を教えた側使えの顔だけは今でもしっかり覚えている。
細い玩具から始めて、徐々に太く長くしていき、前立腺や結腸を玩具で弄るだけで触れていないペニスから射精できるようになると、その側使えは別の側使えへと変わった。
ルーカスは続けて三発イクと、玩具のスイッチを切り、アナルに玩具を咥え込んだまま、ぼんやりと昔を思い出した。
ルーカスは側使え達ともろくに喋ることが許されていなかった。剣の師匠とも雑談などしたことがない。
唯一、多少なりとも人と話せたのは、月に一度、母とこっそり会う時だけだった。とはいえ、時間は短く、母はいつもルーカスを抱きしめて泣くだけだった。『寂しい思いをさせてごめんなさい。堂々と会えなくてごめんなさい』そんなことを毎回何度も繰り返し言っていた。
アナルの弄り方を教えた側使えだけは、夜の一人遊びの練習の時に少し喋ってくれた。他愛のない話や下品な話ばかりだったが、まだ幼かったルーカスは随分と寂しい心を慰められた。
ルーカスはずるぅっとアナルから玩具を引き抜くと、ベッドから下りて衣装箪笥からタオルを取り出し、玩具を丁寧に拭いてから、玩具箱の中から消毒液を取り出して、使った玩具を消毒して片付けた。
ローション塗れのアナル周りや手をタオルで拭き、精液がついている下腹部も拭く。タオルを畳んで書物机の上に置くと、ズボンとパンツを穿いて、布団の中に潜り込んだ。
かなり久しぶりに一人遊びをしたからだろうか。妙に感傷的な気分になってしまった。
ルーカスは誰にも恋をする気はない。そもそも、まともに愛されていないルーカスが誰かをちゃんと愛せる訳がない。
出自を隠して白狼騎士団に入団して、まともに人と喋ることを覚えた。笑うことを覚えた。仲間ができ、友ができ、部下ができた。本当に小さかったルーカスの世界は、白狼騎士団で大きく広がった。それでも、ルーカスにはきっと欠けているものがあるのだろう。
人の愛し方がまるで分からない。レオとデートをしてみたが、普通に出かけるのと何が違うのかが全く分からない。
右足を失くす前に、レオとセックスをした。玩具で一人遊びするのとは違う、触れた熱い肌の感触や腹の中を満たした硬いペニスの感触は今でも覚えている。気持ちよかったと思う。一人遊びよりもずっと。だが、またしたいとは思わない。セックスをすると情が湧くと聞く。レオに対して、特別な情が湧くことを恐れている。
レオは強い。仮に兄が暗殺者を送ったとしても、そう簡単には殺されない。それは分かっているが、恋人になることが怖い。どう愛したらいいのかが分からない。そもそも、愛するって一体なんなのだ。
恋人になんかなってしまったら、ルーカスが欠陥だらけの人間だということがレオにバレてしまうだろう。それはなんとなく嫌だ。見栄を張りたいだけなのかもしれないが、ルーカスは『普通』の人間でいたい。そんなことを考える時点で、ルーカスは『普通』ではないのだろう。
ルーカスは小さく溜め息を吐いて、目を閉じた。ルーカスの居場所はここだ。居場所があるだけで幸せなことだ。誰かと愛し合いたいだなんて贅沢が過ぎる。愛し方を知らないくせに、そんなことを望むなんて烏滸がましいにも程がある。
ルーカスはこれ以上ごちゃごちゃ考えないように、頭の中で数を数えながら、大きく深呼吸をした。
寮母となって早一か月半。少し前から始めた『お悩み相談室』が意外と好評で、毎日のように若い騎士が相談に訪れる。恋愛相談が圧倒的に多いが、友達が欲しい、もっと強くなるにはどうすればいいのかなどの相談もぼちぼちある。
毎日朝から晩まで働き、充実した日々を送っている。寮母になって本当によかった。ルーカスの居場所はここだけだと改めて思う。
寝酒を飲みきり、ベッドに寝転がってから、ふと、暫く抜いていないことに気がついた。右足を失ってから一人遊びをしていない。思い立つとしたくなるものだ。ルーカスは起き上がってベッドから下り、ベッドの下に隠してある箱を取り出した。
箱の中には、一人遊びに必要なものがたくさん入っている。浄化剤、ローション、色んな太さや長さの大人の玩具などなど。
ルーカスはどれを使うか悩んでから、お気に入りのいぼいぼ付きの長い玩具を手に取った。
ズボンとパンツを脱ぎ捨て、自分のアナルに浄化剤を押し込む。浄化剤は、アナルの中に入れると中をきれいにしてくれる便利な魔法薬だ。
頭の中で十数えたら、ローションのボトルを手に取り、掌にたっぷりと垂らす。くちくちとアナルの表面を撫で回してローションを馴染ませ、ゆっくりとまずは中指を挿れていく。久しぶりだから少し違和感があるが、前立腺に触れた瞬間、脳天に強烈な快感が突き抜けた。
ルーカスは楽しくなってきて口角を上げ、すりすりと前立腺を擦り始めた。久しぶりの頭の中が白く濁るような強烈な快感が最高にいい。ルーカスの使ったことがないペニスがゆるく勃ち上がった。
若い頃のような角度では勃起しなくなったが、ルーカスはまだまだ枯れていない。
ぬこぬこと指を抜き差しして、一度指を引き抜き、今度は揃えた二本の指をアナルの中に押し込んでいく。前立腺をすりすりトントン弄りながら、アナルを拡げるべく、指を抜き差ししていく。
低く喘ぎながら夢中で指を動かして、ルーカスはずるぅっと指を引き抜いた。
紫色のかなり長いペニスを模したものの竿の部分にいぼいぼがついている玩具をベろーっと舐めてから、玩具をローション塗れにする。これは魔石内蔵で、遠隔スイッチで操作できる。強弱五段階三パターンの動きをしてくれる一人遊びの楽しい相棒の一つだ。
ルーカスは期待でひくつくアナルにゆっくりと玩具を挿れ始めた。解して尚狭いアナルを抉じ開けるようにして太い亀頭を模した部分が入ってきて、竿についたいぼいぼが腸壁や前立腺を刺激しながら、腹の中をみっちりと満たしていく感覚が堪らない。
ルーカスは前立腺だけでなく、結腸も開発済みだ。長い玩具を腹の奥深くまで突っ込むと、トンッと先っぽが結腸にぶつかった。瞬間、脳みそが痺れるような快感に襲われる。
「あぁっ! はっ、はっ、ふはっ! 最初からクライマックスにするか。あぁっ! あっあっあっあっ! いいっ! いいっ! あ、あぁぁぁぁっ! いっくぅ! いくいくいくぅ!! あ、あ、あーーーーっ!!」
玩具を一番強い力加減でピストン運動させれば、ずっちゅずっちゅと腸壁を激しく擦りながら、ずこっ、ずこっ、と結腸が突き上げられる。前立腺もいぼいぼで刺激させまくっており、堪らなく気持ちがいい。
ルーカスは早々と触れていないペニスから精液をたらたらと漏らした。
イッて敏感になっている身体を、動き続けている玩具が更に追い詰めてくる。ルーカスはだらしなく死んだ蛙のような体勢になり、腰をカクカク振りながら、堪らない快感に大きく喘いだ。
ルーカスは自慰の時は必ずアナルを弄る。精通を迎えた十一歳の時に、当時の側使えからアナルの弄り方を習った。
当時の側使えから、ルーカスは子供をつくってはいけないと言われた。余計な火種になるからと。しかし、誰とも愛し合えないのは寂しすぎる。故に、アナルの快感を身体に覚えさせ、女相手じゃ満足できなくした上で、男と愛し合えるようにした方がいいと言われた。
ルーカスの側使えは長くても半年くらいしかいなかった。側使えは頻繁にころころ変わっていた。側使えがルーカスに情を持たないようにとのことだったようだ。ルーカスの側使えは基本的に必要最低限しか喋らなかった。
ルーカスはころころ変わっていた側使えの顔をろくに覚えていないが、アナルの弄り方を教えた側使えの顔だけは今でもしっかり覚えている。
細い玩具から始めて、徐々に太く長くしていき、前立腺や結腸を玩具で弄るだけで触れていないペニスから射精できるようになると、その側使えは別の側使えへと変わった。
ルーカスは続けて三発イクと、玩具のスイッチを切り、アナルに玩具を咥え込んだまま、ぼんやりと昔を思い出した。
ルーカスは側使え達ともろくに喋ることが許されていなかった。剣の師匠とも雑談などしたことがない。
唯一、多少なりとも人と話せたのは、月に一度、母とこっそり会う時だけだった。とはいえ、時間は短く、母はいつもルーカスを抱きしめて泣くだけだった。『寂しい思いをさせてごめんなさい。堂々と会えなくてごめんなさい』そんなことを毎回何度も繰り返し言っていた。
アナルの弄り方を教えた側使えだけは、夜の一人遊びの練習の時に少し喋ってくれた。他愛のない話や下品な話ばかりだったが、まだ幼かったルーカスは随分と寂しい心を慰められた。
ルーカスはずるぅっとアナルから玩具を引き抜くと、ベッドから下りて衣装箪笥からタオルを取り出し、玩具を丁寧に拭いてから、玩具箱の中から消毒液を取り出して、使った玩具を消毒して片付けた。
ローション塗れのアナル周りや手をタオルで拭き、精液がついている下腹部も拭く。タオルを畳んで書物机の上に置くと、ズボンとパンツを穿いて、布団の中に潜り込んだ。
かなり久しぶりに一人遊びをしたからだろうか。妙に感傷的な気分になってしまった。
ルーカスは誰にも恋をする気はない。そもそも、まともに愛されていないルーカスが誰かをちゃんと愛せる訳がない。
出自を隠して白狼騎士団に入団して、まともに人と喋ることを覚えた。笑うことを覚えた。仲間ができ、友ができ、部下ができた。本当に小さかったルーカスの世界は、白狼騎士団で大きく広がった。それでも、ルーカスにはきっと欠けているものがあるのだろう。
人の愛し方がまるで分からない。レオとデートをしてみたが、普通に出かけるのと何が違うのかが全く分からない。
右足を失くす前に、レオとセックスをした。玩具で一人遊びするのとは違う、触れた熱い肌の感触や腹の中を満たした硬いペニスの感触は今でも覚えている。気持ちよかったと思う。一人遊びよりもずっと。だが、またしたいとは思わない。セックスをすると情が湧くと聞く。レオに対して、特別な情が湧くことを恐れている。
レオは強い。仮に兄が暗殺者を送ったとしても、そう簡単には殺されない。それは分かっているが、恋人になることが怖い。どう愛したらいいのかが分からない。そもそも、愛するって一体なんなのだ。
恋人になんかなってしまったら、ルーカスが欠陥だらけの人間だということがレオにバレてしまうだろう。それはなんとなく嫌だ。見栄を張りたいだけなのかもしれないが、ルーカスは『普通』の人間でいたい。そんなことを考える時点で、ルーカスは『普通』ではないのだろう。
ルーカスは小さく溜め息を吐いて、目を閉じた。ルーカスの居場所はここだ。居場所があるだけで幸せなことだ。誰かと愛し合いたいだなんて贅沢が過ぎる。愛し方を知らないくせに、そんなことを望むなんて烏滸がましいにも程がある。
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