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6:変わった花嫁殿※
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ドゥルグンが見事に空になった皿を重ねて炊事場へ持っていくと、炊事場にいた母ツェツェルがきょとんと目を丸くした。
「まさか、全部食べきったの」
「あぁ。半分はナルが食べた」
「余るつもりで作った」
「ナルがかなり食べていた。すごく美味しいと言って」
「そう。……嫁殿は大食らいなのね」
「本当にすごく美味そうに食っていた。栗鼠の汁物の作り方をかか様から教わりたいとも言っていた」
「……なんだか調子が狂う。人間は脆弱な生き物ではないの。昨日の宴でも、あれだけ酒を飲んで顔色一つ変わっていなかった」
「あれはきっとかなり変わっている。『神の祝福子』は皆あぁなのだろうか」
「多分違う。嫁殿だからな気がする」
ツェツェルが呆れた顔で空の皿を受け取り、少し嬉しそうに小さく笑った。
「次の食事はもっと多めに作っておく」
「甘いものも欲しい」
「木の実の焼き菓子を作る。……甘いものを欲しがるなんて、お前もまだ小さい子のようね」
「成人した。もう大人だ」
「図体はね。早く嫁殿の所へ戻りな。子作り期間は始まったばかりだろう」
「分かった。腹が減ったらまた来る」
「いつでも食べられるように準備をしておく。……大食らいが満足するくらいの量を作っておく」
ツェツェルがどこか嬉しそうに笑った。
ドゥルグンは部屋へと戻りながら、それはもう美味しそうに幸せそうに食べまくっていたナルを思い出して、小さく笑った。見ていて気持ちがいい食べっぷりだった。『神の祝福子』だからかと思ったが、多分ナルだからだろう。
ナルは変わっていると思う。迎えに行った時は抱き上げて全速力で走っても笑って楽しそうにしていたし、集落に着いても疲れた様子を見せず、がんがん酒を飲みまくっていた。
酩酊することなく湯浴みして、その後で交わった。一応年上なのに、閨に関する知識が殆どなかったようで、ドゥルグンが色々教えてやった。
ドゥルグンも昨夜が初めてだった。獣人は一度番うとその相手と一生添い遂げる。人間は遊びで閨を共にすると聞いたことがあるが、獣人の常識からするとありえない。ドゥルグンは、図説付きの詳しい閨の教本を読んで、閨でのやり方を学んだ。
実際にやってみれば、なんとかなった。まさかナルが潮を吹くとは思っていなかったが、割と楽しかったのでよしとする。ナルは正真正銘処女だった。膣内に深く突き入れた瞬間、血の匂いがしていた。入念に解したので、孔が切れたわけでない。実際、ナルが寝落ちた後に確認してみれば、僅かな出血の痕はあったが、孔は切れていなかった。
ナルは変わっているが、ちょっと面白い。ナルの中は酷く気持ちよかったし、十日間の子作り期間中は、しっかり励む気満々である。
ドゥルグンがやる気満々で部屋に戻ると、ナルは寝床でぐっすり寝ていた。しこたま食べた後に寝るって、自由か。
起きた時には尻尾の毛を梳かれていたし、ナルは自由人なのかもしれない。
ドゥルグンはなんとなく脱力して、くすーっと静かな寝息を立てて気持ちよさそうに寝ているナルのすぐ側に腰を下ろした。ちょっと開いた口から涎が垂れている。顔立ち自体は凛々しく整っているのに、寝顔は間抜け面だ。こうして服を着ていると、本当に雄にしか見えない。
ドゥルグンはなんとなくナルの長い黒髪に触れた。ナルの黒髪はとてもきれいで、さらさらとした指通りをしている。集落の雌達よりもきれいな髪かもしれない。
ドゥルグンは暫くナルの髪を弄っていたが、そのうち飽きたので、ナルの頬をつんつんと突いた。寝たままのナルがへにゃあと笑った。寝ているのに笑うとは器用である。やはりナルは変わっている。
ドゥルグンはナルが自然と目覚めるまで、なんとなくナルの寝顔を眺めていた。
ナルの長い黒い睫毛が微かに震え、ナルが目を開けた。パチパチと瞬きをしてから、ナルがドゥルグンを見上げ、へらっと笑った。
「寝ちゃってました。気持ちよかったー」
「そうか。するぞ」
「はい。湯浴みしてきます」
「いい。起きてから既にしている」
「寝汗かいてるかも」
「気にせん。脱げ」
「はい」
ドゥルグンが立ち上がり、服を脱ぎ始めると、ナルも立ち上がって服を脱ぎ始めた。
全裸になったナルがころんと寝床に仰向けに寝転がり、膝を立てて足を大きく広げた。
改めて見ると、不思議な身体だと思う。それなりに鍛えられた筋肉質な身体つきは完全に男のそれなのに、股間にあるべきものがない。女陰の筋だけがある。それが妙にいやらしく感じる。
ドゥルグンはナルに覆いかぶさり、ナルの頬をべろーっと舐めた。ナルが擽ったそうに笑う。凛々しい顔立ちをしているが、笑うと右の頬に笑窪ができる。
ドゥルグンは自分の匂いをつけるためにぺろぺろとナルの全身を舐め回した。
はぁ、はぁ、と荒い息を吐いているナルの女陰の肉厚の肉襞を両手の親指でくぱぁと広げれば、つーっと透明な愛液が糸を引いた。この濡れ具合だと、尻の穴まで愛液が垂れているだろう。
ドゥルグンはナルの股間に顔を近づけ、すんすんと匂いを嗅いだ。発情した雌の匂いに、興奮して魔羅がガチガチに硬くなる。
間近でまじまじと女陰を見ると、ピンと勃っている半分皮被りな桃色の肉芽も、薄い襞に囲まれたひくついて愛液を漏らしている濡れた孔も、いやらしくて、どこか美しい。
ドゥルグンはべろーっと女陰の下から上へと舐め上げた。もったりとした雌の味がする。
肉芽の皮を指で優しく剥き、桃色の肉芽を剥き出しにすると、ドゥルグンはちろちろと肉芽を舐め始めた。
「あぁぁぁぁっ! いいっ! すごい! きもちいいっ! もっとぉ!」
「ん」
素直に喘いでねだってくるナルは、少しだけ可愛い気がしないでもない。肉芽をちろちろと舐めていると、筋肉質な内腿が震え出し、ナルがビクンッと大きく身体を震わせて裏返った声を上げた。瞬間、ぷしゃぁぁぁぁと尿道口から潮が吹き出す。
実にいやらしい身体だ。ドゥルグンは益々興奮して、とろとろと愛液を垂れ流している女陰の孔に指を二本押し込んだ。
朝方近くまで交わっていたからだろう。昨夜よりもすんなりと指が入った。膣内の微かにざらついているところを指の腹でトントンと叩いてやると、ナルが身体をくねらせて大きく喘いだ。早くここに魔羅を挿れたい。
ドゥルグンはずるぅっと指を引き抜き、揃えた三本の指を女陰の孔に押し込んだ。孔が切れてはいないし、ナルも気持ちよさそうにしているだけだ。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら指を抜き差しして、大丈夫そうだと判断すると、ドゥルグンは伏せていた身体を起こし、ガチガチに硬くなっている魔羅の竿を掴んで、濡れてひくつく女陰の孔に魔羅の先っぽを押しつけた。
ゆっくりと膣肉をかき分けるようにして魔羅を深く押し込んでいく。熱く柔らかい膣肉が魔羅の竿にまとわりつき、締めつけてくる。堪らなく気持ちがいい。奥の方にまで挿れると、奥がざらついていて、亀頭を擦りつけるとそれだけで射精してしまいそうな気がする程気持ちがいい。
ドゥルグンの魔羅は太く長いので、まだ全部は入らない。それでも十分過ぎる程気持ちがいい。ドゥルグンはナルの腰を掴み、腹の奥深くの肉の壁を突き上げ始めた。そこを突くと、ナルが気持ちよさそうに喘ぎ、膣肉が蠢いて更にキツく締めつけてくる。ぴったりと竿に絡みついている熱い膣肉の感触が最高に気持ちがいいし、興奮する。
ドゥルグンは激しく腰を振りながら、美しい髪を振り乱してよがるナルをじっと見つめて、楽しくて、気持ちよくて、思わず口角を上げた。
「まさか、全部食べきったの」
「あぁ。半分はナルが食べた」
「余るつもりで作った」
「ナルがかなり食べていた。すごく美味しいと言って」
「そう。……嫁殿は大食らいなのね」
「本当にすごく美味そうに食っていた。栗鼠の汁物の作り方をかか様から教わりたいとも言っていた」
「……なんだか調子が狂う。人間は脆弱な生き物ではないの。昨日の宴でも、あれだけ酒を飲んで顔色一つ変わっていなかった」
「あれはきっとかなり変わっている。『神の祝福子』は皆あぁなのだろうか」
「多分違う。嫁殿だからな気がする」
ツェツェルが呆れた顔で空の皿を受け取り、少し嬉しそうに小さく笑った。
「次の食事はもっと多めに作っておく」
「甘いものも欲しい」
「木の実の焼き菓子を作る。……甘いものを欲しがるなんて、お前もまだ小さい子のようね」
「成人した。もう大人だ」
「図体はね。早く嫁殿の所へ戻りな。子作り期間は始まったばかりだろう」
「分かった。腹が減ったらまた来る」
「いつでも食べられるように準備をしておく。……大食らいが満足するくらいの量を作っておく」
ツェツェルがどこか嬉しそうに笑った。
ドゥルグンは部屋へと戻りながら、それはもう美味しそうに幸せそうに食べまくっていたナルを思い出して、小さく笑った。見ていて気持ちがいい食べっぷりだった。『神の祝福子』だからかと思ったが、多分ナルだからだろう。
ナルは変わっていると思う。迎えに行った時は抱き上げて全速力で走っても笑って楽しそうにしていたし、集落に着いても疲れた様子を見せず、がんがん酒を飲みまくっていた。
酩酊することなく湯浴みして、その後で交わった。一応年上なのに、閨に関する知識が殆どなかったようで、ドゥルグンが色々教えてやった。
ドゥルグンも昨夜が初めてだった。獣人は一度番うとその相手と一生添い遂げる。人間は遊びで閨を共にすると聞いたことがあるが、獣人の常識からするとありえない。ドゥルグンは、図説付きの詳しい閨の教本を読んで、閨でのやり方を学んだ。
実際にやってみれば、なんとかなった。まさかナルが潮を吹くとは思っていなかったが、割と楽しかったのでよしとする。ナルは正真正銘処女だった。膣内に深く突き入れた瞬間、血の匂いがしていた。入念に解したので、孔が切れたわけでない。実際、ナルが寝落ちた後に確認してみれば、僅かな出血の痕はあったが、孔は切れていなかった。
ナルは変わっているが、ちょっと面白い。ナルの中は酷く気持ちよかったし、十日間の子作り期間中は、しっかり励む気満々である。
ドゥルグンがやる気満々で部屋に戻ると、ナルは寝床でぐっすり寝ていた。しこたま食べた後に寝るって、自由か。
起きた時には尻尾の毛を梳かれていたし、ナルは自由人なのかもしれない。
ドゥルグンはなんとなく脱力して、くすーっと静かな寝息を立てて気持ちよさそうに寝ているナルのすぐ側に腰を下ろした。ちょっと開いた口から涎が垂れている。顔立ち自体は凛々しく整っているのに、寝顔は間抜け面だ。こうして服を着ていると、本当に雄にしか見えない。
ドゥルグンはなんとなくナルの長い黒髪に触れた。ナルの黒髪はとてもきれいで、さらさらとした指通りをしている。集落の雌達よりもきれいな髪かもしれない。
ドゥルグンは暫くナルの髪を弄っていたが、そのうち飽きたので、ナルの頬をつんつんと突いた。寝たままのナルがへにゃあと笑った。寝ているのに笑うとは器用である。やはりナルは変わっている。
ドゥルグンはナルが自然と目覚めるまで、なんとなくナルの寝顔を眺めていた。
ナルの長い黒い睫毛が微かに震え、ナルが目を開けた。パチパチと瞬きをしてから、ナルがドゥルグンを見上げ、へらっと笑った。
「寝ちゃってました。気持ちよかったー」
「そうか。するぞ」
「はい。湯浴みしてきます」
「いい。起きてから既にしている」
「寝汗かいてるかも」
「気にせん。脱げ」
「はい」
ドゥルグンが立ち上がり、服を脱ぎ始めると、ナルも立ち上がって服を脱ぎ始めた。
全裸になったナルがころんと寝床に仰向けに寝転がり、膝を立てて足を大きく広げた。
改めて見ると、不思議な身体だと思う。それなりに鍛えられた筋肉質な身体つきは完全に男のそれなのに、股間にあるべきものがない。女陰の筋だけがある。それが妙にいやらしく感じる。
ドゥルグンはナルに覆いかぶさり、ナルの頬をべろーっと舐めた。ナルが擽ったそうに笑う。凛々しい顔立ちをしているが、笑うと右の頬に笑窪ができる。
ドゥルグンは自分の匂いをつけるためにぺろぺろとナルの全身を舐め回した。
はぁ、はぁ、と荒い息を吐いているナルの女陰の肉厚の肉襞を両手の親指でくぱぁと広げれば、つーっと透明な愛液が糸を引いた。この濡れ具合だと、尻の穴まで愛液が垂れているだろう。
ドゥルグンはナルの股間に顔を近づけ、すんすんと匂いを嗅いだ。発情した雌の匂いに、興奮して魔羅がガチガチに硬くなる。
間近でまじまじと女陰を見ると、ピンと勃っている半分皮被りな桃色の肉芽も、薄い襞に囲まれたひくついて愛液を漏らしている濡れた孔も、いやらしくて、どこか美しい。
ドゥルグンはべろーっと女陰の下から上へと舐め上げた。もったりとした雌の味がする。
肉芽の皮を指で優しく剥き、桃色の肉芽を剥き出しにすると、ドゥルグンはちろちろと肉芽を舐め始めた。
「あぁぁぁぁっ! いいっ! すごい! きもちいいっ! もっとぉ!」
「ん」
素直に喘いでねだってくるナルは、少しだけ可愛い気がしないでもない。肉芽をちろちろと舐めていると、筋肉質な内腿が震え出し、ナルがビクンッと大きく身体を震わせて裏返った声を上げた。瞬間、ぷしゃぁぁぁぁと尿道口から潮が吹き出す。
実にいやらしい身体だ。ドゥルグンは益々興奮して、とろとろと愛液を垂れ流している女陰の孔に指を二本押し込んだ。
朝方近くまで交わっていたからだろう。昨夜よりもすんなりと指が入った。膣内の微かにざらついているところを指の腹でトントンと叩いてやると、ナルが身体をくねらせて大きく喘いだ。早くここに魔羅を挿れたい。
ドゥルグンはずるぅっと指を引き抜き、揃えた三本の指を女陰の孔に押し込んだ。孔が切れてはいないし、ナルも気持ちよさそうにしているだけだ。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら指を抜き差しして、大丈夫そうだと判断すると、ドゥルグンは伏せていた身体を起こし、ガチガチに硬くなっている魔羅の竿を掴んで、濡れてひくつく女陰の孔に魔羅の先っぽを押しつけた。
ゆっくりと膣肉をかき分けるようにして魔羅を深く押し込んでいく。熱く柔らかい膣肉が魔羅の竿にまとわりつき、締めつけてくる。堪らなく気持ちがいい。奥の方にまで挿れると、奥がざらついていて、亀頭を擦りつけるとそれだけで射精してしまいそうな気がする程気持ちがいい。
ドゥルグンの魔羅は太く長いので、まだ全部は入らない。それでも十分過ぎる程気持ちがいい。ドゥルグンはナルの腰を掴み、腹の奥深くの肉の壁を突き上げ始めた。そこを突くと、ナルが気持ちよさそうに喘ぎ、膣肉が蠢いて更にキツく締めつけてくる。ぴったりと竿に絡みついている熱い膣肉の感触が最高に気持ちがいいし、興奮する。
ドゥルグンは激しく腰を振りながら、美しい髪を振り乱してよがるナルをじっと見つめて、楽しくて、気持ちよくて、思わず口角を上げた。
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