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16:楽しい※
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ドゥルグンは服を脱ぎ捨て、全裸になったナルを抱き上げて寝床に優しく下ろした。
三十日以上禁欲生活をしていた。ものすごく溜まっている。ナルが誘うようなことを言ってきたりするから、我慢するのがとても大変だった。
ドゥルグンがナルの顔をぺろぺろと舐めると、ナルが擽ったそうに笑った。ナルの下唇を舌でなぞれば、ナルが口を開けて舌を伸ばしてきた。お互いの舌を擦り合わせるように舌を絡めると、ナルが気持ちよさそうに目を細めた。
ナルの唾液を味わうようにねっとりとナルの口内を舐め回す。
ナルをとことん感じさせてグズグズにさせたい気もするが、既に魔羅がちょっと痛いくらい硬く張り詰めている。
ドゥルグンはべろーっとナルの頬を舐めてから、下へと移動して、ナルのつるりとした毛が生えていない股間に顔を埋めた。
両手の親指で既に濡れててらてらと鈍く光る肉厚の肉襞をくぱぁと広げれば、ぬるっぬるに濡れてとろりと愛液を垂らしている女陰の孔が丸見えになる。鼻を擽る発情した雌の匂いが堪らない。
ドゥルグンはむしゃぶりつくようにナルの女陰に舌を這わせ始めた。愛液を舐めとるようにひくつく孔から肉芽へと舌を這わせ、肉芽の皮を指で優しく剥き、剥き出しになった桃色のちょこんと微かに膨れている肉芽をちろちろと舐め回す。
「あぁっ! いいっ! ドゥルグン殿! もっとぉ!」
「ん」
ナルが筋肉質ながら柔らかさもある内腿でドゥルグンの頭を挟み、ドゥルグンの頭を両手でわしゃわしゃ撫でてきた。なんだかとても気分がいい。ナルは撫でるのが上手い。獣の姿で撫でられるのが密かにお気に入りになっている。
肉芽を優しくちゅーっと吸うと、ナルの内腿がビクビクッと震え、ナルが裏返った声を上げた。びしゃびしゃと熱い潮が顎のあたりにかかる。
久しぶりだから本当は指で女陰の孔をしっかり解した方がいいのだろうが、もう我慢ができない。
ドゥルグンはナルの股間から顔を離し、蕩けた顔をしているナルの口元をぺろぺろ舐めながら、自分の魔羅の竿を掴んで、熱く濡れているひくつく孔に魔羅の先っぽを押しつけた。
ゆっくりと膣肉をかき分けるようにして魔羅を押し込んでいくと、心なしか少し狭くなっている気がする。竿に嬉しそうに絡みついて締めつけてくる熱くぬるついた膣肉の感触が酷く気持ちがいい。
ナルの口内に舌を突っ込んで舐め回しながら、ナルの熱い身体を抱きしめて腰を振り始める。ぴったりとくっついているナルの熱く汗ばんだ肌の感触すら気持ちがいい。
腹の奥深くの肉の壁を突き上げる度に、膣肉が蠢いてキツく魔羅を締めつけてくる。ドゥルグンは無我夢中で腰を振り、早々とナルの中に精液をぶち撒けた。精液が尿道を勢いよく飛び出していく感覚も、射精している魔羅を更に締めつけてくる膣肉の感触も、堪らなく気持ちがいい。
ナルの口内に突っ込んでいた舌を引き抜けば、ナルがはぁー、はぁー、と荒い息を吐き、ドゥルグンの首に腕を絡めて、ドゥルグンの口元をぺろぺろと舐めてきた。
「もっと」
「クッ。言われなくても」
ナルのおねだりに、ドゥルグンの魔羅がすぐに完全復活した。
ドゥルグンはふと思い立ち、ナルに声をかけ、腰に足を絡めさせた。ナルの尻と腰を支えて、繋がったまま立ち上がる。
「あぁっ!?」
「あぁ……深く入っていいな。これ」
「あっ! あっ! あぁっ! しゅ、ごいぃぃ! あ、あーーっ!!」
ナルを抱えたまま、ゆさゆさとナルの身体を揺さぶるように腰を振り、腹の奥深くの肉の壁にぴったりくっついている魔羅の先っぽでぐりぐりしてやれば、ナルが悲鳴じみた声を上げながら、全身をビクビク震わせた。下腹部に熱い潮がかかる。
ぴったりと竿に絡みついて締めつけてくる膣肉の感触が酷く気持ちがいいし、なんだか楽しい。
ドゥルグンはそのまま部屋の中を歩き始めた。
歩く振動で腹の奥深くの肉の壁が刺激されるからだろう。ナルが泣き濡れた裏返った声を上げ、ドゥルグンの首に回している腕に力を入れた。
涙で濡れた青空みたいな瞳でナルがドゥルグンを見て、口を開けて、べーっと短い舌を伸ばしてきた。ドゥルグンはナルの舌を咥え、じゅっと優しく吸い、ナルの舌に舌を絡めてぬるりぬるりとナルの舌を舐め回した。
膣肉が嬉しそうに絡みついて更に締めつけてくる。
ドゥルグンは足を止め、その場でまたゆさゆさとナルの身体を揺さぶるように腰を振りまくった。限界はすぐに訪れ、ドゥルグンはナルと舌を絡め合いながら、またナルの腹の奥深くに精液を吐き出した。魔羅の先っぽに触れていく肉の壁に精液を擦り込むようにゆるゆると腰を振れば、ナルがくぐもった喘ぎ声を上げた。下腹部にまた熱い潮がかかる。
このまま続きをしたい気もするが、別の体位も試してみたい。ドゥルグンは繋がったまま寝床に腰を下ろし、仰向けに寝転がった。
「ナル。膝を立てて足を広げろ。両手を後ろ手につけ」
「はぁ、はぁ、ん……」
ナルが素直にくっついていた上体を起こし、膝を立てて足を広げ、後ろ手に手をついた。
毛が生えていないから、ピンと膨れた肉芽もドゥルグンの魔羅を飲み込んでいる女陰の孔もしっかり見えている。濡れててらてらと鈍く光る結合部がいやらしくて、酷く興奮するし、すごく楽しい。
ドゥルグンはナルの腰を両手で掴み、腹の奥深くの肉の壁を小刻みに強く突き上げ始めた。
「あぁっ!? あっあっあっあっ! あぁぁぁぁっ! またっ! いぐぅっ! いくいくいくっ! いっちゃうっ!」
「ははっ! 好きなだけイケッ!」
「あぁぁぁぁっ! いいいいっくぅぅぅぅ!!」
小刻みに腹の奥深くの肉の壁を突き上げていると、ナルの盛り上がった胸筋がゆさゆさ揺れる。ナルが天井を見上げるように仰け反り、ビクンビクンッと身体を大きく震わせた。感じやすい、いやらしい身体だ。可愛くて最高である。
ぷしゅっと少量の潮を吹いてイッたナルの腹の奥深くを更に突き上げ、ドゥルグンもまた精液を吐き出した。
ナルがはぁー、はぁー、と荒い息を吐きながら、自分の下腹部を撫で、ドゥルグンを見下ろしてへらっと笑った。
「ドゥルグン殿。もっと。お代わりください」
「ははっ! 好きなだけくれてやる」
ナルは人間にしては本当に体力がある。ドゥルグンは腹筋だけで起き上がり、ナルの盛り上がった胸筋の下の方にあるちょこんとした淡い桃色の乳首に吸いついた。乳頭をちろちらと舐め、小さな乳輪ごとじゅうっと吸えば、ナルが気持ちよさそうな声を上げ、ドゥルグンの頭を抱きしめた。
「もっと吸って! いっぱい突いて!」
「ん!」
「あぁっ! いいっ! いいっ! ぎもぢいいぃぃぃぃっ! もっと! もっとぉ! あ、あ、あーーっ!」
ナルのピンと硬くなった乳首をちゅくちゅく吸いながら腰を動かして腹の奥深くの肉の壁を突き上げれば、ナルがぎゅっとドゥルグンの頭を強く抱きしめ、気持ちよさそうに大きく喘いだ。
夢中でナルの乳首を吸いながら腰を振っていると、ナルがぱくんとドゥルグンの耳を咥えた。ぞわっとした微かな快感に、ドゥルグンは低く唸り、繋がったままナルの身体を押し倒した。
興奮するがままにナルの太腿を強く掴み、めちゃくちゃに腰を振りまくる。悲鳴じみたナルの喘ぎ声が更に興奮を高めてくる。
ナルが大きく喘ぎながら、楽しそうに笑った。
「きもちいいっ! すごい! すごい! あはぁ! あぁっ! またっ! いっちゃう!!」
「ははっ! 俺もっ、イクッ……!」
「だして! いっぱいちょうだい!」
「望むだけくれてやるっ!」
ドゥルグンはナルと見つめ合いながら、ナルの腹の奥深くにまた精液を吐き出した。精液を擦り込むように魔羅の先っぽで肉の壁をぐりぐりしてやると、ナルが身を捩って喘いだ。
気持ちよくて、興奮して、楽しくて、やめられる気がしない。
ドゥルグンはぎゅぎゅっと締めつけてくる膣肉で半分萎えた魔羅を扱くと、汗だくのナルの身体を抱きしめて、また腰を振り始めた。
身体に触れる熱く汗まみれのナルの肌の感触が心地いい。ナルの汗の匂いも興奮する。
ドゥルグンは部屋の木窓の隙間から朝日が射し込むまで、無我夢中でナルの身体を貪った。
三十日以上禁欲生活をしていた。ものすごく溜まっている。ナルが誘うようなことを言ってきたりするから、我慢するのがとても大変だった。
ドゥルグンがナルの顔をぺろぺろと舐めると、ナルが擽ったそうに笑った。ナルの下唇を舌でなぞれば、ナルが口を開けて舌を伸ばしてきた。お互いの舌を擦り合わせるように舌を絡めると、ナルが気持ちよさそうに目を細めた。
ナルの唾液を味わうようにねっとりとナルの口内を舐め回す。
ナルをとことん感じさせてグズグズにさせたい気もするが、既に魔羅がちょっと痛いくらい硬く張り詰めている。
ドゥルグンはべろーっとナルの頬を舐めてから、下へと移動して、ナルのつるりとした毛が生えていない股間に顔を埋めた。
両手の親指で既に濡れててらてらと鈍く光る肉厚の肉襞をくぱぁと広げれば、ぬるっぬるに濡れてとろりと愛液を垂らしている女陰の孔が丸見えになる。鼻を擽る発情した雌の匂いが堪らない。
ドゥルグンはむしゃぶりつくようにナルの女陰に舌を這わせ始めた。愛液を舐めとるようにひくつく孔から肉芽へと舌を這わせ、肉芽の皮を指で優しく剥き、剥き出しになった桃色のちょこんと微かに膨れている肉芽をちろちろと舐め回す。
「あぁっ! いいっ! ドゥルグン殿! もっとぉ!」
「ん」
ナルが筋肉質ながら柔らかさもある内腿でドゥルグンの頭を挟み、ドゥルグンの頭を両手でわしゃわしゃ撫でてきた。なんだかとても気分がいい。ナルは撫でるのが上手い。獣の姿で撫でられるのが密かにお気に入りになっている。
肉芽を優しくちゅーっと吸うと、ナルの内腿がビクビクッと震え、ナルが裏返った声を上げた。びしゃびしゃと熱い潮が顎のあたりにかかる。
久しぶりだから本当は指で女陰の孔をしっかり解した方がいいのだろうが、もう我慢ができない。
ドゥルグンはナルの股間から顔を離し、蕩けた顔をしているナルの口元をぺろぺろ舐めながら、自分の魔羅の竿を掴んで、熱く濡れているひくつく孔に魔羅の先っぽを押しつけた。
ゆっくりと膣肉をかき分けるようにして魔羅を押し込んでいくと、心なしか少し狭くなっている気がする。竿に嬉しそうに絡みついて締めつけてくる熱くぬるついた膣肉の感触が酷く気持ちがいい。
ナルの口内に舌を突っ込んで舐め回しながら、ナルの熱い身体を抱きしめて腰を振り始める。ぴったりとくっついているナルの熱く汗ばんだ肌の感触すら気持ちがいい。
腹の奥深くの肉の壁を突き上げる度に、膣肉が蠢いてキツく魔羅を締めつけてくる。ドゥルグンは無我夢中で腰を振り、早々とナルの中に精液をぶち撒けた。精液が尿道を勢いよく飛び出していく感覚も、射精している魔羅を更に締めつけてくる膣肉の感触も、堪らなく気持ちがいい。
ナルの口内に突っ込んでいた舌を引き抜けば、ナルがはぁー、はぁー、と荒い息を吐き、ドゥルグンの首に腕を絡めて、ドゥルグンの口元をぺろぺろと舐めてきた。
「もっと」
「クッ。言われなくても」
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ドゥルグンはふと思い立ち、ナルに声をかけ、腰に足を絡めさせた。ナルの尻と腰を支えて、繋がったまま立ち上がる。
「あぁっ!?」
「あぁ……深く入っていいな。これ」
「あっ! あっ! あぁっ! しゅ、ごいぃぃ! あ、あーーっ!!」
ナルを抱えたまま、ゆさゆさとナルの身体を揺さぶるように腰を振り、腹の奥深くの肉の壁にぴったりくっついている魔羅の先っぽでぐりぐりしてやれば、ナルが悲鳴じみた声を上げながら、全身をビクビク震わせた。下腹部に熱い潮がかかる。
ぴったりと竿に絡みついて締めつけてくる膣肉の感触が酷く気持ちがいいし、なんだか楽しい。
ドゥルグンはそのまま部屋の中を歩き始めた。
歩く振動で腹の奥深くの肉の壁が刺激されるからだろう。ナルが泣き濡れた裏返った声を上げ、ドゥルグンの首に回している腕に力を入れた。
涙で濡れた青空みたいな瞳でナルがドゥルグンを見て、口を開けて、べーっと短い舌を伸ばしてきた。ドゥルグンはナルの舌を咥え、じゅっと優しく吸い、ナルの舌に舌を絡めてぬるりぬるりとナルの舌を舐め回した。
膣肉が嬉しそうに絡みついて更に締めつけてくる。
ドゥルグンは足を止め、その場でまたゆさゆさとナルの身体を揺さぶるように腰を振りまくった。限界はすぐに訪れ、ドゥルグンはナルと舌を絡め合いながら、またナルの腹の奥深くに精液を吐き出した。魔羅の先っぽに触れていく肉の壁に精液を擦り込むようにゆるゆると腰を振れば、ナルがくぐもった喘ぎ声を上げた。下腹部にまた熱い潮がかかる。
このまま続きをしたい気もするが、別の体位も試してみたい。ドゥルグンは繋がったまま寝床に腰を下ろし、仰向けに寝転がった。
「ナル。膝を立てて足を広げろ。両手を後ろ手につけ」
「はぁ、はぁ、ん……」
ナルが素直にくっついていた上体を起こし、膝を立てて足を広げ、後ろ手に手をついた。
毛が生えていないから、ピンと膨れた肉芽もドゥルグンの魔羅を飲み込んでいる女陰の孔もしっかり見えている。濡れててらてらと鈍く光る結合部がいやらしくて、酷く興奮するし、すごく楽しい。
ドゥルグンはナルの腰を両手で掴み、腹の奥深くの肉の壁を小刻みに強く突き上げ始めた。
「あぁっ!? あっあっあっあっ! あぁぁぁぁっ! またっ! いぐぅっ! いくいくいくっ! いっちゃうっ!」
「ははっ! 好きなだけイケッ!」
「あぁぁぁぁっ! いいいいっくぅぅぅぅ!!」
小刻みに腹の奥深くの肉の壁を突き上げていると、ナルの盛り上がった胸筋がゆさゆさ揺れる。ナルが天井を見上げるように仰け反り、ビクンビクンッと身体を大きく震わせた。感じやすい、いやらしい身体だ。可愛くて最高である。
ぷしゅっと少量の潮を吹いてイッたナルの腹の奥深くを更に突き上げ、ドゥルグンもまた精液を吐き出した。
ナルがはぁー、はぁー、と荒い息を吐きながら、自分の下腹部を撫で、ドゥルグンを見下ろしてへらっと笑った。
「ドゥルグン殿。もっと。お代わりください」
「ははっ! 好きなだけくれてやる」
ナルは人間にしては本当に体力がある。ドゥルグンは腹筋だけで起き上がり、ナルの盛り上がった胸筋の下の方にあるちょこんとした淡い桃色の乳首に吸いついた。乳頭をちろちらと舐め、小さな乳輪ごとじゅうっと吸えば、ナルが気持ちよさそうな声を上げ、ドゥルグンの頭を抱きしめた。
「もっと吸って! いっぱい突いて!」
「ん!」
「あぁっ! いいっ! いいっ! ぎもぢいいぃぃぃぃっ! もっと! もっとぉ! あ、あ、あーーっ!」
ナルのピンと硬くなった乳首をちゅくちゅく吸いながら腰を動かして腹の奥深くの肉の壁を突き上げれば、ナルがぎゅっとドゥルグンの頭を強く抱きしめ、気持ちよさそうに大きく喘いだ。
夢中でナルの乳首を吸いながら腰を振っていると、ナルがぱくんとドゥルグンの耳を咥えた。ぞわっとした微かな快感に、ドゥルグンは低く唸り、繋がったままナルの身体を押し倒した。
興奮するがままにナルの太腿を強く掴み、めちゃくちゃに腰を振りまくる。悲鳴じみたナルの喘ぎ声が更に興奮を高めてくる。
ナルが大きく喘ぎながら、楽しそうに笑った。
「きもちいいっ! すごい! すごい! あはぁ! あぁっ! またっ! いっちゃう!!」
「ははっ! 俺もっ、イクッ……!」
「だして! いっぱいちょうだい!」
「望むだけくれてやるっ!」
ドゥルグンはナルと見つめ合いながら、ナルの腹の奥深くにまた精液を吐き出した。精液を擦り込むように魔羅の先っぽで肉の壁をぐりぐりしてやると、ナルが身を捩って喘いだ。
気持ちよくて、興奮して、楽しくて、やめられる気がしない。
ドゥルグンはぎゅぎゅっと締めつけてくる膣肉で半分萎えた魔羅を扱くと、汗だくのナルの身体を抱きしめて、また腰を振り始めた。
身体に触れる熱く汗まみれのナルの肌の感触が心地いい。ナルの汗の匂いも興奮する。
ドゥルグンは部屋の木窓の隙間から朝日が射し込むまで、無我夢中でナルの身体を貪った。
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