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28:イチャイチャするっきゃねぇ!※
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イーヴォはふと思い立ち、酒が入ったグラスを持って向かい側に座るアルッティのすぐ隣に移動した。
するりと腕を絡ませると、アルッティが動揺したようにビクッと震えた。
「いいいいいーゔぉ先輩!?」
「アルッティ。今日はデートだったよな?」
「あ、は、はい」
「一日デートを楽しんだ。と、なればだ。あとはひたすらイチャイチャするっきゃねぇだろ!」
「イ、イチャイチャ……」
「イチャイチャすんぞ?」
「ぐふぅっ……」
「お前の鼻血癖やべぇな。ぺろぺろしてやんよー」
「わ、わ、わーーーー! ちょっ、イーヴォ先輩! 汚い! 汚いです!」
「んー? 汚くねぇよ。血の味がするー」
「そりゃ鼻血ですから!? わーー!? ちょっ、ちょっ、ちんこ撫でないでっ!? 勃っちゃう! 勃っちゃいますからっ!」
「アルッティ」
「は、はい?」
「今すぐちゅーしろ」
アルッティの垂れている鼻血を舐めとりつつアルッティの股間を撫で回し、顔をちょっと離しておねだりすると、アルッティの顔が真っ赤になり、ぶっと勢いよく鼻血が吹き出た。
面白いのだが、よほど血の気が余っているのだろうか。若干心配になるくらいだらだら鼻血が出ている。
挙動不審に目を泳がせながら、アルッティがおずおずとイーヴォの唇に触れるだけのキスをした。
ふわっと血の匂いがする。口の中もアルッティの血の味でいっぱいで、めちゃくちゃ興奮してきた。
イーヴォは舌なめずりをしてから、アルッティの顎を掴み、べろーっと鼻の下の血を舐め取ってから、アルッティの唇に吸いつき、舌を突っ込んでねっとりとアルッティの舌を舐め回し始めた。
ズボンの上から優しくすりすりもみもみしているアルッティのペニスはもうしっかり勃起している。イーヴォのペニスも興奮してガチガチに勃起しており、アナルが早く欲しがってひくひくしている。
イーヴォはアルッティのペニスを撫で回しつつ、舌を絡め合いながら考えた。
ここで味見してからベッドに行くのも楽しいが、少しでも早くアルッティと繋がりたい。連休はまだ明日含めて三日ある。最終日は身体を休めないと仕事に支障をきたすからできないが、それまではセックスしまくってアルッティのペニスの大きさにアナルを慣れさせたい。
今のままではアルッティのペニスがデカすぎてぶっちゃけ痛いし、セックス後も正直キツい。
イーヴォは唇を触れ合わせたまま囁いた。
「ベッドに連れてけよ。アルッティ」
「~~~~っ、は、はいっ!」
またたらーっと垂れてきた鼻血を舐めとると、アルッティがイーヴォの身体を横抱きにして抱え上げ、そのまま歩き始めた。
逞しい身体に胸がきゅんきゅんする。イーヴォがアルッティの頬にキスをすると、アルッティが真っ赤な顔で唇にキスをしてくれた。
嬉しくて顔がにやけてしまう。イーヴォはアルッティの頬を両手で包み、ベッドに優しく下ろされるまで、何度も何度もキスをした。
ベッド下にある浄化玉を取り出そうとして、ふと気づいた。
まだ風呂に入っていない。帰ってきてからすぐに酒盛りを始めてしまった。
流石に風呂でしっかり洗っていないペニスやアナルを舐められるのは抵抗がある。めちゃくちゃ興奮しているのだが、先に風呂に入らないと舐められたくない。
イーヴォは迂闊な自分にギリギリと歯ぎしりをしたが、ふと思い立った。
風呂場で洗いっこをしてそのままイチャイチャセックスすればいいのではないかと。
思い立ったら即実行! イーヴォはそわそわしているアルッティに声をかけた。
「アルッティ。先に風呂だ。一緒に入るぞー。洗いっこしよう。洗いっこ」
「うぇっ!? あ、は、はいぃぃっ!」
「ちょっと待ってろ。よいしょっと」
「あのー。イーヴォ先輩? なんで風呂に入るのにローション持ってるんですか?」
「ん? 風呂でイチャイチャセックスするから」
「はいぃぃぃぃ!?」
「アルッティ」
「あ、はい」
「抱っこ」
「ぐはぁっ……!」
「そんなに鼻血出して大丈夫か? いやガチで」
「……イ、イーヴォ先輩が可愛くて、つい……」
「ぼちぼち慣れていこうな? お前限定の俺の可愛さに」
「ふぁ、ふぁい……」
浄化玉をしれっとアナルの中に入れて、ローションの瓶を片手に鼻を押さえているアルッティに手を伸ばすと、アルッティがまた横抱きに抱っこしてくれた。
垂れている鼻血を舐めとってやりながら階下の風呂場に移動して、浴槽にお湯を溜めている間に身体を洗う。
アルッティの癖のある髪をわしゃわしゃ洗ってから、石鹸を手でもっこもこに泡立ててアルッティの瑞々しい筋肉質な身体を手で直接洗っていく。
きれいに筋肉がついている背中や尻を洗い、アルッティの前に移動して、鋭い三白眼が更に鋭くなりギラギラと瞳が輝いているアルッティの首筋を泡だらけの手で撫でる。
両腕や脇を泡でぬるっぬるの手で撫で、盛り上がった胸筋を撫で回し、バキバキに割れている腹筋を撫で下ろす。陰毛をわしゃわしゃとかき混ぜて、ビンッと元気いっぱいに反り返っているペニスを丁寧に優しく洗う。
ずっしりとした陰嚢も優しくふにふにしながら洗い、がっしりとした足も洗っていく。
アルッティの全身を洗い終えて満足すると、いい感じに溜まったお湯を木桶で掬って泡を流した。
アルッティの熱を孕んだ視線にゾクゾクしながら、イーヴォはアルッティに石鹸を手渡した。
「俺も洗ってくれよ」
「……は、はい」
アルッティがごくっと唾を飲み込むのが見ていて分かった。嚥下に合わせて微かに動く喉仏を今すぐに舐めまくりたい。
アルッティが石鹸をもっこもこに泡立てて、イーヴォの首筋に触れてきた。首筋から肩へと撫でられ、二の腕などを洗われたかと思えば、腕を上げて脇を撫で回される。毛をかき混ぜるように脇を撫で回されると、擽ったいけどじんわり気持ちがいい。
イーヴォがクックッと笑っていると、アルッティの手が胸筋へ移動し、ぬるんぬるんと胸筋を撫で回される。早くもピンと勃っている乳首が硬い掌で刺激されて、じんわり気持ちがいい。
はぁっと熱い息を吐くと、アルッティが唇に触れるだけのキスをしてきた。
ぬるつく手で肌を撫で回されながら何度も唇を吸い合って、舌を絡め合う。アルッティの手が下腹部を撫で回し、ガチガチに勃起しているペニスを優しく撫で回した。
一気に射精感が高まるが、まだ出したくない。ぐっと下腹部に力を入れて射精しそうになるのを堪える。
アルッティの手が背中を撫で回し、尻へと向かっていった。尻肉を揉むように撫で回され、尻の谷間も優しく洗われる。欲しがってひくひくしているアナルの表面を撫で回されると、じんわり気持ちよくて、めちゃくちゃ興奮する。
唇を離したアルッティが膝をついてイーヴォの両足を丁寧に洗った。
木桶で掬ったお湯を優しくかけられたかと思えば、アルッティがイーヴォの腰を抱き、むっきりと盛り上がった胸筋の下の方ある硬くなった乳首に舌を這わせた。
ピンと勃った乳首をころころと転がすように舐められ、ちゅくちゅくと絶妙な力加減で吸われる。
アルッティの頭を抱きしめて低く喘ぎながら、イーヴォはゆらゆらと腰を揺らした。
腹の中を早くアルッティでみっちみちに満たして欲しい。
アルッティはイーヴォの耳元で囁いた。
「早く、欲しい」
ぢゅっと強めに乳首を吸われて堪らず喘ぐと、アルッティが乳首から口を離し、ギラギラした目でイーヴォを見つめ、噛みつくような勢いで唇に吸いついてきた。
めちゃくちゃに舌を絡ませ合いながら、イーヴォは自分に興奮してくれるアルッティが可愛くて堪らず、アルッティの髪をかき混ぜるように頭を撫で回した。
するりと腕を絡ませると、アルッティが動揺したようにビクッと震えた。
「いいいいいーゔぉ先輩!?」
「アルッティ。今日はデートだったよな?」
「あ、は、はい」
「一日デートを楽しんだ。と、なればだ。あとはひたすらイチャイチャするっきゃねぇだろ!」
「イ、イチャイチャ……」
「イチャイチャすんぞ?」
「ぐふぅっ……」
「お前の鼻血癖やべぇな。ぺろぺろしてやんよー」
「わ、わ、わーーーー! ちょっ、イーヴォ先輩! 汚い! 汚いです!」
「んー? 汚くねぇよ。血の味がするー」
「そりゃ鼻血ですから!? わーー!? ちょっ、ちょっ、ちんこ撫でないでっ!? 勃っちゃう! 勃っちゃいますからっ!」
「アルッティ」
「は、はい?」
「今すぐちゅーしろ」
アルッティの垂れている鼻血を舐めとりつつアルッティの股間を撫で回し、顔をちょっと離しておねだりすると、アルッティの顔が真っ赤になり、ぶっと勢いよく鼻血が吹き出た。
面白いのだが、よほど血の気が余っているのだろうか。若干心配になるくらいだらだら鼻血が出ている。
挙動不審に目を泳がせながら、アルッティがおずおずとイーヴォの唇に触れるだけのキスをした。
ふわっと血の匂いがする。口の中もアルッティの血の味でいっぱいで、めちゃくちゃ興奮してきた。
イーヴォは舌なめずりをしてから、アルッティの顎を掴み、べろーっと鼻の下の血を舐め取ってから、アルッティの唇に吸いつき、舌を突っ込んでねっとりとアルッティの舌を舐め回し始めた。
ズボンの上から優しくすりすりもみもみしているアルッティのペニスはもうしっかり勃起している。イーヴォのペニスも興奮してガチガチに勃起しており、アナルが早く欲しがってひくひくしている。
イーヴォはアルッティのペニスを撫で回しつつ、舌を絡め合いながら考えた。
ここで味見してからベッドに行くのも楽しいが、少しでも早くアルッティと繋がりたい。連休はまだ明日含めて三日ある。最終日は身体を休めないと仕事に支障をきたすからできないが、それまではセックスしまくってアルッティのペニスの大きさにアナルを慣れさせたい。
今のままではアルッティのペニスがデカすぎてぶっちゃけ痛いし、セックス後も正直キツい。
イーヴォは唇を触れ合わせたまま囁いた。
「ベッドに連れてけよ。アルッティ」
「~~~~っ、は、はいっ!」
またたらーっと垂れてきた鼻血を舐めとると、アルッティがイーヴォの身体を横抱きにして抱え上げ、そのまま歩き始めた。
逞しい身体に胸がきゅんきゅんする。イーヴォがアルッティの頬にキスをすると、アルッティが真っ赤な顔で唇にキスをしてくれた。
嬉しくて顔がにやけてしまう。イーヴォはアルッティの頬を両手で包み、ベッドに優しく下ろされるまで、何度も何度もキスをした。
ベッド下にある浄化玉を取り出そうとして、ふと気づいた。
まだ風呂に入っていない。帰ってきてからすぐに酒盛りを始めてしまった。
流石に風呂でしっかり洗っていないペニスやアナルを舐められるのは抵抗がある。めちゃくちゃ興奮しているのだが、先に風呂に入らないと舐められたくない。
イーヴォは迂闊な自分にギリギリと歯ぎしりをしたが、ふと思い立った。
風呂場で洗いっこをしてそのままイチャイチャセックスすればいいのではないかと。
思い立ったら即実行! イーヴォはそわそわしているアルッティに声をかけた。
「アルッティ。先に風呂だ。一緒に入るぞー。洗いっこしよう。洗いっこ」
「うぇっ!? あ、は、はいぃぃっ!」
「ちょっと待ってろ。よいしょっと」
「あのー。イーヴォ先輩? なんで風呂に入るのにローション持ってるんですか?」
「ん? 風呂でイチャイチャセックスするから」
「はいぃぃぃぃ!?」
「アルッティ」
「あ、はい」
「抱っこ」
「ぐはぁっ……!」
「そんなに鼻血出して大丈夫か? いやガチで」
「……イ、イーヴォ先輩が可愛くて、つい……」
「ぼちぼち慣れていこうな? お前限定の俺の可愛さに」
「ふぁ、ふぁい……」
浄化玉をしれっとアナルの中に入れて、ローションの瓶を片手に鼻を押さえているアルッティに手を伸ばすと、アルッティがまた横抱きに抱っこしてくれた。
垂れている鼻血を舐めとってやりながら階下の風呂場に移動して、浴槽にお湯を溜めている間に身体を洗う。
アルッティの癖のある髪をわしゃわしゃ洗ってから、石鹸を手でもっこもこに泡立ててアルッティの瑞々しい筋肉質な身体を手で直接洗っていく。
きれいに筋肉がついている背中や尻を洗い、アルッティの前に移動して、鋭い三白眼が更に鋭くなりギラギラと瞳が輝いているアルッティの首筋を泡だらけの手で撫でる。
両腕や脇を泡でぬるっぬるの手で撫で、盛り上がった胸筋を撫で回し、バキバキに割れている腹筋を撫で下ろす。陰毛をわしゃわしゃとかき混ぜて、ビンッと元気いっぱいに反り返っているペニスを丁寧に優しく洗う。
ずっしりとした陰嚢も優しくふにふにしながら洗い、がっしりとした足も洗っていく。
アルッティの全身を洗い終えて満足すると、いい感じに溜まったお湯を木桶で掬って泡を流した。
アルッティの熱を孕んだ視線にゾクゾクしながら、イーヴォはアルッティに石鹸を手渡した。
「俺も洗ってくれよ」
「……は、はい」
アルッティがごくっと唾を飲み込むのが見ていて分かった。嚥下に合わせて微かに動く喉仏を今すぐに舐めまくりたい。
アルッティが石鹸をもっこもこに泡立てて、イーヴォの首筋に触れてきた。首筋から肩へと撫でられ、二の腕などを洗われたかと思えば、腕を上げて脇を撫で回される。毛をかき混ぜるように脇を撫で回されると、擽ったいけどじんわり気持ちがいい。
イーヴォがクックッと笑っていると、アルッティの手が胸筋へ移動し、ぬるんぬるんと胸筋を撫で回される。早くもピンと勃っている乳首が硬い掌で刺激されて、じんわり気持ちがいい。
はぁっと熱い息を吐くと、アルッティが唇に触れるだけのキスをしてきた。
ぬるつく手で肌を撫で回されながら何度も唇を吸い合って、舌を絡め合う。アルッティの手が下腹部を撫で回し、ガチガチに勃起しているペニスを優しく撫で回した。
一気に射精感が高まるが、まだ出したくない。ぐっと下腹部に力を入れて射精しそうになるのを堪える。
アルッティの手が背中を撫で回し、尻へと向かっていった。尻肉を揉むように撫で回され、尻の谷間も優しく洗われる。欲しがってひくひくしているアナルの表面を撫で回されると、じんわり気持ちよくて、めちゃくちゃ興奮する。
唇を離したアルッティが膝をついてイーヴォの両足を丁寧に洗った。
木桶で掬ったお湯を優しくかけられたかと思えば、アルッティがイーヴォの腰を抱き、むっきりと盛り上がった胸筋の下の方ある硬くなった乳首に舌を這わせた。
ピンと勃った乳首をころころと転がすように舐められ、ちゅくちゅくと絶妙な力加減で吸われる。
アルッティの頭を抱きしめて低く喘ぎながら、イーヴォはゆらゆらと腰を揺らした。
腹の中を早くアルッティでみっちみちに満たして欲しい。
アルッティはイーヴォの耳元で囁いた。
「早く、欲しい」
ぢゅっと強めに乳首を吸われて堪らず喘ぐと、アルッティが乳首から口を離し、ギラギラした目でイーヴォを見つめ、噛みつくような勢いで唇に吸いついてきた。
めちゃくちゃに舌を絡ませ合いながら、イーヴォは自分に興奮してくれるアルッティが可愛くて堪らず、アルッティの髪をかき混ぜるように頭を撫で回した。
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